オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーンのすべて【1953】後編(3ページ)

    オードリー・ヘプバーンのすべて【1953】後編

    All About Audrey Hepburn

    オードリー・ヘプバーン出演作一覧

    オードリー・ヘプバーン出演作一覧の続き

     

    オードリー・ポートレイト






    マーク・ショウ(下から2つ目)、ビル・エイブリー(一番下)、ボブ・ウィロビー(その他)によって撮影された、1953年(24才)のオードリーがいかに妖精だったかが分かるポートレイト。

    それぞれの顔のパーツを凝視してください。オードリー・ヘプバーンという女性の顔の造形が如何に個性的であるかが分かります。パーツを美しくしていくことが整形手術なのですが、それで女性としての魅力が勝ち取れることはありません。結局は、個性的なパーツから、如何にして長所を引き出すかという所からのみ女性の魅力は勝ち取れるのです。

    オードリーの中に宿る美少年性=アンドロギュヌス




    『麗しのサブリナ』の「イエス・ウィー・ハブ・ノー・バナナ」シーンのショートパンツ・スタイルを模索するオードリーとイーディス・ヘッド。

    これぞ元祖アンドロギュヌス・スタイルであり、『リボンの騎士』のサファイアの原型です。

    『サブリナ』で着る予定だったパジャマ



    5番街にかつて存在した高級女性衣料店「ボンウィット・テラー」(リチャード・アヴェドンがはじめてファッション・フォトを撮影させてもらえたお店)で購入したパジャマを着るオードリー。結局、作中では使用されなかったがオールロンドンストライプがとても美しい。

    セクシー・オードリー


    オードリー・ルック<1953年>15 ミニワンピ
    • ホワイトキャミソールミニワンピ

    『麗しのサブリナ』撮影中に滞在していたロサンゼルスのフラットにて。非常に珍しいセクシーで肉感的なオードリー・ヘプバーン。ビル・エイブリーによる撮影。



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