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【ルイ ヴィトン】サン ソング(ジャック・キャヴァリエ)

ジャック・キャヴァリエ
©LOUIS VUITTON
ジャック・キャヴァリエブランドルイ・ヴィトン調香師香りの美学
この記事は約15分で読めます。

サン ソング

原名:Sun Song
種類:オード・パルファム
ブランド:ルイ・ヴィトン
調香師:ジャック・キャヴァリエ
発表年:2019年
対象性別:ユニセックス
価格:100ml/38,500円、200ml/53,900円
公式ホームページ:ルイ・ヴィトン

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ルイ・ヴィトンの「太陽がいっぱい」な香り

©LOUIS VUITTON

この香りは、私の少年時代の夏の日の想い出をボトルに閉じ込めたものです。私は、グラースで生まれ育ちました。グラースは、フレンチ・リビエラに近く地中海が見えます。そんな〝ボクの地中海〟の香りであり、子供時代のしあわせの香りなのです。

ジャック・キャヴァリエ

「ふと会いたくなるある景色を思い出させる」「ふと遠くへ行きたくなる」そんな〝香りの一人旅〟シリーズとも言えるルイ・ヴィトンのコローニュ・コレクション。それが2019年4月11日に発売された「パルファン ド コローニュ」です。

アメリカ・西海岸のカリフォルニアに漂う、自由で情熱的なムードをテーマに、1つの花、 1つの植物、 1つの果物のエッセンスを引き出すことに重きを置いたのが、それぞれ3種類のコロンです。

「パルファン ド コローニュ」と呼ばれるこのオーデコロンは、ルイ・ヴィトンの造語であり、希少な天然原料を贅沢に使用したコロンのフレッシュさと、パルファンの香りの持続性を兼ね備えたオード・パルファンを意味しています。通常のコロン濃度1.5~8%を遥かに超越した12%の濃度で作られています。

その3種類のうちのひとつである「サン ソング」は、カリフォルニアの朝の昇りたての眩しい太陽からインスパイアされた香りとして、ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエにより調香されました。

「サン ソング=太陽のうた」という名前が示すとおり、この香りは、太陽に祝福された柑橘類が織り成す、底抜けに明るくて、哀愁のある「太陽がいっぱい」の香りです。

“sun in a bottle”とルイ・ヴィトンが謳うこの香りの持つ意味は、「オレンジ・ブロッサムへの讃歌」「太陽を盗んだ香り」それともただ単純に「ボトルの中の太陽」「太陽の中の恋」、もしくは「いつも心に太陽を与えてくれるエリクサー」。どういう表現を採ろうとも「太陽がいっぱい」な香りであることには違いありません。

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カリフォルニアの情景を切り取る〝香りのアート〟

©LOUIS VUITTON

「パルファン ド コローニュ」の最初の3つの香りは、〝カリフォルニアの1日のそれぞれの情景やそこに流れる空気〟を香りで描いたアートなので、順番がきちんとあります(更にその後の「カリフォルニア ドリーム」や新作「シティ オブ スターズ」もそこに連なります)。

「サン ソング」「カクタス ガーデン」「アフタヌーン スイム」は、「空、大地、海」であり、朝のサン ソング、正午のカクタス ガーデン、午後のアフタヌーン スイム、そして、その後、夕暮れのカリフォルニア ドリーム、夜のシティ オブ スターズへと続いてゆきます。

それにしても、フランスのラグジュアリー・ブランドであるルイ・ヴィトンがなぜカリフォルニアの香りのコレクションを発表したのでしょうか?それは専属調香師のジャック・キャヴァリエ自身が決めたことでした。

〝カリフォルニアは第二の故郷〟と呼ぶほどジャックはかの地をこよなく愛していました。それは、はじめて訪れた時に出会った様々な情景に心が揺り動かされ、さらに年中穏やかな気候であるところがグラースと重なり、居心地の良さを感じたからでした。

私がはじめてカリフォルニアを舞台にしたコレクションが出ると知った時の感想は、「ルイ・ヴィトン=〝旅〟」であることを、より分かりやすく体感しやすいコレクションになるのではと想像し、ワクワクしながら待っていました。

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なぜヨーロッパではなくカリフォルニアなのか?


香水の聖地は、南フランスのグラースです。そして、ジャックが生まれ育った場所もグラースです。さらにルイ・ヴィトンのフレグランスもグラース産です。でもってルイ・ヴィトンはフランスのブランドです。

つまり全てがフランス的であり、(イタリアを含む)ヨーロッパの中で香りのコレクションを完結させる事も出来たのですが、やはりそこは流石ジャック・キャヴァリエです。

ジャックが、私たち(フレグランス・チーム)にいつも言ってくださる言葉があります。

香りを創る上で旅はなくてはならないもの

この言葉が示すもの。それは、そこにある風景や風に乗ってやって来る空気がインスピレーションの源であることはもちろんのこと、それぞれの地域や国での最高の香料との出会いや、その香料を作る農家の人たちとの出会いなど、まさに〝旅は、調香師にとって欠かせない〟ことなのです。

ジャックは元々常にグラース、そして、ヨーロッパに長居する人ではないのです。

終わらない夏〟がある地=アメリカ西海岸のカリフォルニアを「自分の第二の故郷」と言う程愛しているジャックにとって、その素晴らしさを香りで自由に表現できる環境をようやく手にしたのでした。

つまり、あらゆる制限・制約から解き放たれ、ただひたすら最高の調香に専念することが出来るルイ・ヴィトンの専属調香師にだけ許された特権をフルに活用し、自由に自分自身が愛するものを表現し、創り上げられたのが「パルファン ド コローニュ」なのでした。

だから、私はこのコローニュが発売されると知り、発売前の追加情報に触れれば触れるほど、ジャック自身が生き生きと、そして伸び伸びとLVフレグランスを創っているんだと思い、心からワクワクした事を覚えています。

そして、そんな第二の故郷であるカリフォルニアに降り立ち、すぐに出迎えてくれる温かな太陽…それが「サン ソング」なのです。

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LVスペシャリストによる「サン ソング」の世界観


「サン ソング」をただの柑橘系、ただのレモンの香りと侮っていると本当に勿体ないと思います。たしかに、「パルファン ド コローニュ」はアロマティックで、香りも他のルイ・ヴィトンのフレグランスに比べてシンプルですので、販売員からも軽く捉えられがちです。

だからこそ、私は、去年の最後の出勤の日、神戸に雪が降った大晦日に、ある方にこのお香りをご紹介できたことが嬉しくてしょうがありませんでした。太陽に祝福される香りだからこそ、太陽が盗まれた真冬の大晦日に、私は一年の締めとしてこの香りをおすすめしたかったのです。

それはまるで昇りたての太陽の日差し、早朝の眩しくもきらめくような香りです。新鮮な空気の中で輝く太陽。緑を揺らす爽やかな風。太陽をたくさん浴びたレモン、心地よい風はネロリ、太陽のぬくもりを感じるオレンジブロッサム。

温かくて穏やかなまさにカリフォルニアの太陽そのものの香りです。

さあ、カリフォルニアに降り立ったジャックは、相変わらず穏やかに自分を照らしてくれる太陽に挨拶を済ませた後、お次にカリフォルニアの広大な〝大地〟へと足を伸ばすのです。「カクタス ガーデン」の香りのはじまりはじまり、です。

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「サン ソング」は、『天然の精神安定剤』


「サン ソング」のサヴォアフェールについてお話していきましょう。まず最初に公表されていない香料も使われているという大前提のもとでこの香りの香料を見てみると、レモン、ベルガモット、ジャスミン、オレンジブロッサム、ネロリ、ムスクという風に非常にシンプルです。

まず第一の匠の技として、シンプルな香料でも〝薄っぺらい(敢えてこう表現しますね)〟香りにならないほど、一つ一つの素材が多面的に表現されています。それは最高峰の香料を使用しているから可能なことであり、シンプルな調香でも、胸を張って、息を呑むような情景を描くことができるのです。

つまり、料理も素材が良ければシンプルな味付けの方が絶品であるように、シンプルな調香であればあるほど素材の良し悪しが出やすくなるのです。

第二の匠の技として、ジャックは、敢えてよりアロマティックな表現を望んだのではないかと私は考えています。例えば「サン ソング」をお試しになられるお客様の反応で心の持ちようが分かったりします。

「バブみたい!」という風に、あまり良い反応を示されない方は、この香りを〝欲していない〟ことが分かり、反対に「なんて良い香り!」とムエットを香りながら深呼吸される方は、お話をゆっくりお聞きすると少しお疲れの日々をお過ごしの傾向があります。

ネロリやオレンジブロッサムは『天然の精神安定剤』とよく言われます。こじつけやん!って嘲笑されるかも知れませんが、昨今の〝自律神経〟という言葉や、人間関係の悩みや生活環境のめまぐるしい変化から、ストレスで心が冷えてしまっている方が本当に多くなっています。

ネロリやオレンジブロッサムの香りは、そんなストレスで冷えて固まってしまっている心を温かく包み込んで柔らかく解きほぐしてくれるのです。日々目に入ってくる暗いニュースや、マスクで耳に負担がかかったり呼吸が浅くなっている人も自律神経が乱れやすいので、ネロリやオレンジブロッサムはとてもおすすめなのです。

話がズレましたが、ジャックもきっとグラースは仕事場でもあるので、〝第二の故郷〟であるカリフォルニアの開放的な空気の中で、温かい太陽を浴び、心を解きほぐしていたのでしょう。

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3つの香りは元々ひとつの香りだったのでは⁉️説

©LOUIS VUITTON

実は私がずっと考えていた仮説があります。それは〝もしかしたら、3つの香りは元々ひとつの香りだったのでは⁉️説〟です。

是非一度、肌(もしくはムエット)に、この順でワンプッシュずつ乗せてみてください。

  1. アフタヌーン スイム=海の香り
  2. カクタス ガーデン=大地の香り
  3. サン ソング=空(太陽)の香り

すると、なんという事でしょう。サーファーの聖地である海があって、乾いた大地にサボテンがある国立公園、空から見守るように輝く太陽、それぞれがフォーカスされた3つの絵画が1つのカリフォルニアという大きな絵画になっていくように、「この3つの香りをレイヤリングした香水があれば良いのに‼️」と皆さん口を揃えて仰るくらい、一つの香りのような絶妙なハーモニーが生まれてゆくのです。

だからこそ一つ一つの香りの香料がシンプルなのかなと私は推測する訳なのです。

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『太陽という名の永遠』を生み出してくれる香り

©LOUIS VUITTON

さて、ここで、ひとつカイエデモードによる「サン ソング」の世界観をお伝えさせてください。

スプレーから解き放たれた太陽は、レモンの形を借りて、とてもフレッシュかつビターに、肌に降り注ぐように弾けながら着地してゆきます。さらにベルガモットが、レモンの輝きにヴォリュームを与えるように加わります。

すぐに温められた肌を思わせるクリーミーなオレンジ・ブロッサムとネロリがレモンに合流します。ジャスミンに掻き混ぜられながら、甘くて苦い芳香を伴奏にして、様々な感情が呼び覚まされてゆきます。

大音響ではなく、真夏の静けさを感じさせる柔らかな陽光が、ムスクにより、肌に〝太陽という名の永遠〟を生み出してくれるのです。

三つのコローニュに共通しているもの。それは香りではなく、ムードと感情と瞬間を捉えているということです。つまりは光り輝くカリフォルニアの夏のムードと、太陽に煌く海と砂浜が生み出す感情と、肌に太陽が到達する瞬間を捉えた香りなのです。

「夏を生き抜くエネルギーをくれる」「まっすぐに生きる」。つまり「サン ソング」は、太陽そのものでもあり、太陽に向かってひたむきに咲き続けるひまわりの花のようでもあるのです。

そして、もうひとつこの香りは〝太陽に愛された夏の儚さ〟を永遠のものにしようとした一人の調香師のロマンを肌で感じることができる香りとも言えます。だからこそ、ウエスト・ハリウッドにある「ザ ロンドン」のロビーやバスルームを思わせるハイソサエティな清潔感を感じさせる〝静かに煌くシトラス〟な感じもあるのです。

もちろん、何よりも男性にとって、〝永遠のアラン・ドロン〟の香りとも言えます。

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『太陽』を何よりも連想させる秀逸なボトル・カラー


本当に偶然の一致なのですが、「パルファン ド コローニュ」でジャック・キャヴァリエが生み出した〝香りのアート〟と、すでに存在したアレックス・イスラエルのアート作品のイメージがピッタリ合致したことから、ボックス・デザインに採用されました。

「サン ソング」のボトル・デザインは、アレックス・イスラエルが2012-2013年に発表したポップアート『Lens』から着想を得たものです。

それは一見シンプルな巨大化されたサングラスの「レンズ」に過ぎないのですが、小さなサングラスのレンズを作ることは出来ても、大きなサングラスのレンズを作る素材と技術はなかなかないという現実に挑戦した意欲作でした。

1年半かけて探し出した、ネバダ州ラスベガスにオフィスを構える水槽会社ATM(Acrylic Tank Manufacturing)と共同で生み出したこの作品は、サングラスに見える巨大レンズではなく、実際のサングラスのレンズをそのまま巨大化させたレンズです。

そんな巨大な太陽の光からプロテクトするサングラス・アートを、マーク・ニューソンがデザインしたフレグランス・ボトルのカラーに導入することにより、〝ボトルの中の太陽〟を内側からプロテクトする、美的感覚を強烈に擽る『イエローボトル』は誕生したのでした。

黄色いボトルカラーが心に温かい気持ちと沸き起こる闘争心、さらに闘いで疲労した心を慰めてくれることでしょう。

それはボトルのスプレイのノズルが見えないように作られているため、〝私とボトルの間に遮る余計なものが一切存在しないデザイン〟になっているのです。つまり、知性の前に、感情を揺さぶるデザインなのです。ここまで、黄色が心に染み込むデザインはなかなかありません。

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「サン ソング」を男性が身にまとうと・・・

世界の中でも柑橘の香りを最も好むのは日本人とイタリア人なのです。

「サン ソング」を男性がまとうと、日ごろの疲れを癒し、明日へのエネルギーをチャージするような太陽エネルギーのような効果を生み出す感じがします。それはまるで戦いに向かう前に戦士が戦略を練りながら広野を見渡しているような雰囲気もあります。

これはジャックの思惑とは外れてしまう事になると思いますが、まさにイタリアのシチリア島の穏やかで上品な陽気さ(底抜けに明るい若者!というのではない)が感じられ、リラックスムードを漂わせながらも足元はスニーカーではなくローファーやドライビングシューズな男性のようです。

バランスよくカリフォルニア・スタイルの余裕も感じる大人の男性を感じさせます。まるでカリフォルニアの眩しくも穏やかな日差しのように、男性が進んでいく道を照らしてくれる香りとも言えます。

「サン ソング」のオレンジブロッサムやネロリは、心の余裕や肩の力を抜いてくれ、遊び心も感じさせてくれます。つまり映画『勝手にしやがれ』でジャン=ポール・ベルモンドが演じた主人公のようなお洒落な男性のムードも生み出してくれると思います。

さらに言うとイタリアを舞台にした映画『太陽がいっぱい』のアラン・ドロンのイメージも重なります。私はあまり男性を「カッコいいなぁ」と見惚れる事がないのですが、アラン・ドロンの造形美にはうっとりと見惚れてしまうんです。

それは恐らくジャックが生まれ育ったグラースから海側へ向かうとニースに到達するのでが、今でこそそこはフランス領なのですが、歴史的にイタリアに近くて、本当にフランス人なの?と思うほど明るく陽気です。

気候も温かく穏やかなので、なんとなくジャックがカリフォルニアを〝自分の第二の故郷〟と公言しているのは、どこか懐かしさや南仏の空気を感じて落ち着くところもあるのだと思います。

つまり、『底抜けに明るくて、しみじみと哀愁もある香り』になる、それが男性がこの香りを身にまとうと周りに与える印象なのだと私は思います。

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「サン ソング」を女性が身にまとうと・・・


「サン ソング」を女性がまとうと、こちらも大人のリラックス感があるのですが、男性と違う点は女性の繊細な肌に穏やかな陽光が当たってキラキラと輝くようなイメージとなることです。

ネロリとレモンのハーモニーが鮮やかで明るいイメージを生み出します。そこにオレンジブロッサムの温かさが、体温(=肌のぬくもり)を感じさせるのです。

笑顔まで明るいイメージの女性が目に浮かびますよね。

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「サン ソング」のおすすめのレイヤリング

©LOUIS VUITTON

あくまでも私の個人的な意見ではありますが、「カクタス ガーデン」との相性がとてもとても良いと思います。まさに空と大地の香りを身にまとうというイメージになります。

ステラー タイムズ」とレイヤリングしても、バランスを崩さず、オレンジブロッサムとの相性も抜群に良いと思います。「ステラー タイムズ」のなめらかさに更に輝きが増すような印象になります。

オン ザ ビーチ」に重ねると、ビーチで飲むビタミンたっぷりのシトラスジュースのようでこちらもとても良いですよね。

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最後にフエギアのアマリアとのレイヤリング

©FUEGUIA 1833

これはカイエデモードの独断と偏見に満ちた提案なのですが、フエギアにおいて最も愛する香りである「アマリア」とのレイヤリングを試みてみました(ちなみに「アマリア」と「オン ザ ビーチ」のレイヤリングをプライベートはおすすめです)。

すると非常に面白いことに、2人の女性を愛する男性の香りになるのです。つまり、徹底的に重なり合わず、それぞれがシンクロするように主張してくれるので、退屈しない香りになるのです。

香りのストーリーはこうです。右と左にカフェがあり、それぞれにモニカ・ベルッチとペネロペ・クルスがいて、ばれないように同時にデートしています。トイレに行くとか水をこぼして服が濡れたとか言って、双方のカフェを往復して、双方に愛を囁くそんなムードを生み出してくれるのです。

まるでイタリアの恋愛コメディ=ライフ・イズ・ビューティフルな肩の力が抜けた〝人生を楽しむ〟香りに様変わりするのです。

香水データ

香水名:サン ソング
原名:Sun Song
種類:オード・パルファム
ブランド:ルイ・ヴィトン
調香師:ジャック・キャヴァリエ
発表年:2019年
対象性別:ユニセックス
価格:100ml/38,500円、200ml/53,900円
公式ホームページ:ルイ・ヴィトン


シングルノート:オレンジ・ブロッサム、レモン、ベルガモット、ネロリ、ジャスミン、ムスク

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