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【ルイ ヴィトン】ローズ デ ヴァン(ジャック・キャヴァリエ)

ジャック・キャヴァリエ
©LOUIS VUITTON
ジャック・キャヴァリエブランドルイ・ヴィトン調香師香りの美学
この記事は約15分で読めます。

ローズ デ ヴァン

原名:Rose des Vents
種類:オード・パルファム
ブランド:ルイ・ヴィトン
調香師:ジャック・キャヴァリエ
発表年:2016年
対象性別:女性
価格:100ml/38,500円、200ml/53,900円
公式ホームページ:ルイ・ヴィトン

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ルイ・ヴィトンが解き放つ「言葉を失わせるローズ」

©LOUIS VUITTON

どのようにしたらフレッシュな花々の香りをボトルに入れることが出来るだろうか?という問いかけからこの香りは生み出されました。

ジャック・キャヴァリエ(以下、すべての引用は彼からのもの)

2016年9月に、ルイ・ヴィトンが、70年ぶりに一挙、7種類のフレグランスを発売しました。「レ パルファン ルイ ヴィトン」と銘打たれたこのコレクションの全ての香りは、ルイ・ヴィトンの専属調香師であるジャック・キャヴァリエにより調香されました。

キャヴァリエが最も愛していると公言して憚らない香料が、「ローズ」です。そして、最初の7種類の香りのうち6種類にローズが入っています(「ダン ラ ポー」以外)。

このコレクションのテーマは〝人生の旅、そして、感情(エモーション)の旅〟です。最初に生み出された香りは〝ローズ デ ヴァン〟でした。その意味はウインドローズであり、羅針盤、風配図です。

それはルイ・ヴィトンの船出の香りであり、〝私の女性らしさの羅針盤としての香水〟なのです。そして、あなたの人生の行く末が素晴らしい物になるように導いてくれる、ばら色の人生になりますようにという祈りを込めて作り出された香りなのです。

ちなみにこのコレクションで使用されているグラース産メイローズ(1kg/1200万円以上相当)とグラース産ジャスミン(1kg/1700万円以上相当)の精油は、歴史上初めて、天然の花々のために(バニラやスパイスなどに使用される)超臨界二酸化炭素抽出法(超臨界CO2抽出法)を使用して生み出されたものです。

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超臨界二酸化炭素抽出法(超臨界CO2抽出法)とは

©LOUIS VUITTON

植物から香りを取り出す方法は大きく分けて三種類に分けられます。

  1. 水蒸気蒸留法
  2. 溶剤抽出法
  3. 超臨界二酸化炭素抽出法(超臨界CO2抽出法)

約9割の植物由来の芳香成分は、水蒸気蒸留法(巨大な蒸し器で蒸す方法)により採られています。その理由は比較的手軽に行えるためです。しかし、100℃に加熱するため熱に弱い芳香成分が失われてしまうため溶剤抽出法が選択される場合があります。

ローズの花から溶剤抽出法で採られるローズアブソリュートは、甘さの強い濃厚な香りを持ちます。一方、水蒸気蒸留法でローズの花から採られるローズオットーは、サラっとエレガントですっきりした香りになります。水蒸気蒸留法の方が溶剤抽出法よりも大量の花びらを使用するため非常に高価となります。

しかし、溶剤抽出法であっても、溶剤を気化させるためにある程度の加熱が必要なため、芳香成分は熱による影響を免れません。そこで熱による変性をほとんど無くす方法として超臨界二酸化炭素抽出法(超臨界CO2抽出法)が使用されます。

超臨界CO2抽出法は、ジンジャーやスパイス、ホップなどの乾燥した素材には最適だったのですが、天然の花に含まれている水分との相性が悪いため、今までこの抽出法が、天然の花の香料を抽出するために使用されたことはありませんでした。

この抽出方法のすごい所は、二酸化炭素が唯一気体でも液体でもない、両方の性質を奇跡的に持つ瞬間となる温度が31℃で、圧力が75バールの状態=超臨界流体の状態を生み出すことにより、芳香成分を抽出する所にあります。

そのため、溶剤由来の不純物も含まず、低温かつ非酸化で処理できるため、芳香成分が最も理想的な状態で抽出されます。

ただし、この抽出法は、冷却と加圧を行う必要があるため装置が大きく、設備投資に莫大なお金がかかるため、精油の価格も高くなってしまいます。

元々は、コーヒーからカフェインを抽出するために発明されたものであり、キャヴァリエは、イヴ・サンローランの「オピウム プールオム」(1995)を調香するためにこの装置による香料を使用したことがありました。

かくして、超臨界二酸化炭素抽出法の装置が、『レ フォンテーヌ パルフュメ』に設置され、最大300バールの圧力をかけて精油を抽出されることになったのでした。フィルメニッヒ社によるこの装置は同じ抽出方法であっても、マネ社やロベルテ社のものとは全く違います。

ルイ・ヴィトンはグラース産メイローズとグラース産ジャスミンの精油をこの技術で抽出する独占使用権を獲得しています。つまりこの二つの精油が使用された香りは、「ルイ・ヴィトンでしか使うことが許されない香り」「門外不出の香り」となるのです。

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三種類のローズをブレンドした香り

©LOUIS VUITTON

この香りは、二酸化炭素抽出法により、世界ではじめてローズが本来持つ新鮮さを香水ボトルに封印した香りです。ようやくローズの香水は、200年間絶えず背負わされていた荷物から解放されたのです。

この香りには3種類のローズが使用されています。

  1. グラース産のメイローズ(多くの花弁を持つローズであり、5月の4~5週間にかけてしか咲かない。スパイシーさとレモンのような側面とバニラ及び蜂蜜のような甘さの両面を兼ね備えている)
  2. ターキッシュローズ・エッセンス(アーティチョークのようなアクセント)
  3. ブルガリアンローズ・エッセンス(至高のブルゴーニュワイン「マール・ド・ブルゴーニュ」のような)

ローズを取り上げるということは、調香師にとって最も難しい課題です。というのも、このテーマは何度も取り上げられており、使い古されているからです。

私が6歳のときに父親からもらった小さなボトルから、私の香りの人生ははじまりました。このボトルの中には、メイローズのローズオットーが入っていました。

そして、この香りこそが、赤ん坊の頃から8歳になるまで母親が毎朝私の顔に塗ってくれていたものであり、彼女自身が日常的に愛用していたローズウォーターの香りだったのでした。つまり「私に最良の日々を思い出させる」香りなのです。

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「女性をばら色の人生」へと導く羅針盤

©LOUIS VUITTON

その名が示すとおり、「女性をばら色の人生」へと導く羅針盤としてこの香りは、夏の日に向日葵が太陽を慕い、回転するように、あなたの心の中心で回りはじめます。

最初はゆっくり、やがて情熱的に、そして、最後は、あなたの進んで行くあらゆる方向に対して、心強い反応を示してくれるのです。それは幸福が永遠に続くような感情を呼び覚ます「決してあなたを否定することのないローズ」の香りです。

だからこそ、3段変則のようにそれぞれのローズが現れ、アイリスとシダーウッドの間を空中ぶらんこが行き来するように香りを幻想的にスパイラルさせるのです。

はじまりは、緑の館に迷い込んだピーチの香りからはじまります。そして、ピンクペッパーは弾け、ピーチが宙に舞い上がります。果たして3種類のローズは、この香りのいつくらいからやって来るのでしょうか?そして、いつくらいにアイリスと(ミルキーな)シダーウッドの間を往復しているのでしょうか?

そんなことを考える気持ちを打ち砕くように、肌を突き抜けるように、〝いまだかつて嗅いだことのないはずのローズ〟が懐かしさと温かさと柔らかさであなたのすべてを満たしてゆくのです。あまりにも優しいそのローズの包容力に、なぜか戦慄さえも覚えてしまうほどです。

私の望みはただひとつです。香水ボトルを忘れさせ、あなたがローズに顔を近づけ、その香りを嗅いでいると錯覚させることです。

さらに、最後にキャヴァリエの伝家の宝刀である〝魔法のムスク〟が降りかけられ、「言葉を失わせるローズ」が誕生するのです。隠し味であるピーチだけが、この香りの中で唯一存在する理性なのです。

「こんな素敵な人に出会ってしまったら、この人なしの人生など考えることが出来ない」。この香りの〝人〟を〝ローズ〟に置き換えてみましょう。これでこの香りのすべてをご理解いただけるはずです。

©LOUIS VUITTON

ちなみに2021年10月7日に発売された「レ・ゼクストレ コレクション」の5種類の香りのボトルの公式写真が必ず浮いているのは、5種類全てに共通する、ふわふわと空に浮いているような〝浮遊感〟を覚える香りだからです。

つまり、ルイ・ヴィトンとジャック・キャヴァリエにとって、幻想的に宙を舞う「ローズ デ ヴァン」は全ての原点なのです。

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一切の制限なく生み出されたローズの香り

ローレンス・アルマ=タデマ 「ヘリオガバルスの薔薇」(1888)

ジャック・キャヴァリエという人は、香りの無い〝水〟をテーマにした香りを世界で初めて「ロー ドゥ イッセイ」として創り出したり、「ブルガリ プールオム」で革新的なムスクを創り出したりと、様々な驚きと感動を生む、人の心を打つ香りを作り続けてきました。

しかし、意外なことに彼は、ルイ・ヴィトンに至る26年のキャリアにおいて、本格的なローズの香りを2つ(「ステラ」「ノワール デ ノワール」)程度しか調香していません。

調香師の資質それは〝今あるものを最大に生かす〟ことです。しかし、ブランドから依頼を受けてローズの香りを生み出すとき、コスト面でも香りのイメージの面でも、かなりの制約があるため、キャヴァリエは極力ローズの香りの創造を避けてきたふしがあります。

この事実は、キャヴァリエのローズへの深い想いを伝えるものです。そして、ようやくルイ・ヴィトンの専属調香師となり、二酸化炭素抽出法で生み出した「地球上でもっともローズに近い水」を手にした彼が、一切の制限を設けずに、〝ROSE DES VENTS(人生の羅針盤)〟にその想いを捧げたのでした。

かくして〝どこにも無い、ルイ・ヴィトンだけが作る事を許されたローズの香り〟が生まれることになりました。

ディオールの専属調香師であるフランソワ・ドゥマシーも「あなたの夢は?」と尋ねられ「ローズの香りを完全に再現することです」と答えていた位、ローズの香りを研究する事は調香師にとって一つのライフ・ワークなのです。

ちなみにこの香りは、キャンペーン・モデルをつとめたレア・セドゥが7種類の中で一番気に入った香りです。「私は、強くて、華やかなローズを愛しています。私にとってローズは女性らしさの象徴です。それは、神秘性と官能性を体現しています」とコメントしておられます。

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「ローズデヴァン」と「SPELL ON YOU」の比較

©LOUIS VUITTON

「ローズ デ ヴァン」について深く知れば知るほど、ルイ・ヴィトンから2021年9月に発売されたローズ・フレグランスである「SPELL ON YOU」との違いを知りたくなるものです。

共通点は、両方とも、二酸化炭素抽出法を使用したルイ・ヴィトンの〝門外不出のローズ(グラース産メイローズ)〟が使用されている点ですが、それ以外は、まったく違うコンセプトで生み出された香りです。

「ローズ デ ヴァン」は、香り立ちから消えゆくまで、グラース産メイローズやブルガリアンローズ、ターキッシュローズが変わるがわる幾重にも重なり、それはまるで〝薔薇の多重奏〟のようです。

ローズウォーターを愛していたキャヴァリエの母のように、薔薇の風(ローズデヴァン)に優しく抱きしめられるように、どこまでも柔らかくあたたかく包み込んでくれるような香りをアイリスにより表現しています。

この香りを手にしていれば、道に迷う事は無い。そう〝羅針盤〟は、光を灯してくれるMILLE FEUX(幾千もの光=「ミル フー」)の物語へと導いてくれるのです。

「ローズ デ ヴァン」は、キャヴァリエの原点とも言える香りなのです。大切に大切に〝想い育て〟ていた彼にとっても人生の道しるべとなる〝羅針盤〟そのものの香りなのです。つまり、ローズブーケを抱き抱えた香りではなく、薔薇の香りに身を委ねる聖母のような安心感を覚える香りなのです。

一方、「SPELL ON YOU」は、女性の明るさと穏やかさ、凛としているが優しい眼差し、といった二面性を愛らしい桃の香りを含んだ華やかで生き生きとしたローズの香りと、密やかで繊細なアイリスで表現した香りなのです。

「ローズ デ ヴァン」が、母の無償の愛を感じる至高のローズなら、「SPELL ON YOU」は、キャヴァリエが奥様と出会った頃の〝恋〟のようにキラキラと明るく、時に2人だけの秘密を持つようなピュアな時間を思わせる、恋を生むローズなのです。

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「ローズ デ ヴァン」×「マティエール ノワール」

©LOUIS VUITTON

私は、調香師たちが苦心して生み出したものを重ねづけさせるという精神が理解できません。それはピカソの絵を買って、その上から絵を描くようなものです。混ぜて良くなるという発想自体が不愉快です。

フレデリック・マル

ジョー マローン ロンドントム フォード、ゲランの「アクア アレゴリア」など重ね付けが提唱されている香水以外は、ひとつで香りが完成されているのが本来の香水の魅力であり、ルイ・ヴィトンの香水も基本的にひとつでその世界観が表現できるように作られています。

更にいうと、通常香水におけるレイヤリングとは、シャワージェル→ボディクリーム→フレグランスの重ね付けの流れのことを指します。

ただし、ジャック・キャヴァリエ自身が推奨しているレイヤリングであるならば話は別です。ここでは、そんな調香師自身が推奨している唯一無二のレイヤリングをご紹介いたします。

「ローズ デ ヴァン」と「マティエール ノワール」のレイヤリングです。

春の薔薇よりも芳醇に香り立ち、色濃く咲く誇る〝秋薔薇〟。それは妖艶で少しミステリアス、人を引き寄せる引力を感じさせる〝魔性の薔薇の香り〟へと変身してゆきます。

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「ルジュール スレーヴ」と「ウール ダプサンス」

©LOUIS VUITTON

更にLVのフレグランス・スペシャリストが常連客様にだけ提案しているレイヤリングをここに特別公開させて頂きます(スペシャリストの方々は、まずは単品で香りの世界観を堪能してもらいたいという想いが強いため軽々しくはレイヤリングをお奨めしない)。

最初に、春夏向けにお奨めのレイヤリングは、「ローズ デ ヴァン」と「ルジュール スレーヴ」です。スペシャリストの間では、「ルジュール スレーヴ」は〝万能すぎる香り〟と呼ばれています。

このレイヤリングは、グラースの夜明けのローズを生み出してくれます。それは朝露がついたみずみずしいローズを、朝日が照らし、キラキラと煌くような、爽やかな朝のローズ畑の香りを風が運んでくれているようなイメージです。

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さらにもうひとつ「ローズ デ ヴァン」と「ウール ダプサンス」のレイヤリングもお奨めです。これは、幸せいっぱいな時間を過ごしたい時に絶大なる効力を発揮します。

「ウール ダプサンス」は、ヴィトン家が100年前に所有していた別荘の名から名付けられ、ルイ・ヴィトン初のフレグランスとして1927年に発売され、その名を継承した香りです。

そんな《余暇の時》の意味を持つこの香りとのレイヤリングは、郊外のお屋敷のような別荘で、ゆったりとした時間を過ごしながら、別荘の窓から庭園を眺め、手入れされ咲き誇るローズガーデンに安らぎを覚える。そんな至福のひと時を与えてくれます。

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男性におすすめの「ローズ デ ヴァン」のレイヤリング

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「ローズ デ ヴァン」を〝最高の男性向けのローズの香り〟へと昇華させるレイヤリングとしてフレグランス・スペシャリストの方がお奨めするのが、「オー アザール」とのレイヤリングです。

ルイ・ヴィトンにおいて男性が使うと華やかな存在感が演出できる香りが「レ サーブル ローズ」なのですが、このレイヤリングは、より軽やかで繊細です。

黒いタキシードに身を包み、レッドカーペットを歩く男性が「レ サーブル ローズ」なら、このレイヤリングは、仕立ての良いスーツでさりげなく女性をエスコートして、隠れ家のリストランテでゆっくりディナーを取るという、地に足が着いた男性でありながら、どこか洗練されていて優しく女性に微笑む男性のイメージです。

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禁断のトリプル・レイヤリング

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もし幸運にも以下の三つの香りをお持ちの場合は、お試し下さいとフレグランス・スペシャリストの方が仰るのが、「ローズ デ ヴァン」×「ルジュール スレーヴ」×「アトラップ レーヴ」の禁断のトリプル・レイヤリングです(スペシャリストの方は、これは推奨ではなく、あくまで三つお持ちの場合のみ、お試し下さいと断っておられます)。

このトリプル・レイヤリングが素晴らしい理由は、「ルジュール スレーヴ」と「アトラップ レーヴ」は元々同じ日にローンチされる予定だった言わば〝双子〟の香りであるという関係性にあります。

そのためこの双子同士のレイヤリングの相性は抜群に良く、「ローズ デ ヴァン」がさらにレイヤリングされることにより、ローズが全てを優しく包み込んでくれるのです。

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香水データ

香水名:ローズ デ ヴァン
原名:Rose des Vents
種類:オード・パルファム
ブランド:ルイ・ヴィトン
調香師:ジャック・キャヴァリエ
発表年:2016年
対象性別:女性
価格:100ml/38,500円、200ml/53,900円
公式ホームページ:ルイ・ヴィトン


トップノート:ブラック・カラント、グリーンノート、ピーチ
ミドルノート:メイローズ、ブルガリアン・ローズ、ターキッシュローズ、アイリス
ラストノート:シダーウッド・バージニア、オリスルート、ブラックペッパー、ヴァイオレット・リーフ、ホワイトムスク

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