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香水を愛するひとびとのまいにちを豊かにしたい!そんなカイエデモードの記事を楽しんで頂いているみなさまに読んでもらえたら幸いです。|2026年4月17日

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年代順に見る世界の名香〘プロトタイプ Ver.1〙

世界の名香聖典
世界の名香聖典
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年代順(1983年~1988年)

1983年


パリ(イヴ・サンローラン)

1984年


ココ(シャネル)

パロマピカソ(パロマ・ピカソ)


イザティス(ジバンシィ)

1985年


ビューティフル(エスティ・ローダー)

プワゾン(ディオール)

1987年


沙棗(SASO)(資生堂)

ビザーンス(ロシャス)

1988年


エタニティ(カルバン・クライン)

クールウォーター(ダビドフ)

・調香師:ピエール・ブルドン
・フゼアを未知なる領域へと導いた〝冷たい水〟
・モダンフゼア=マリンフゼアのはじまり
・メンズ香水の常識が洗い流され、フレッシュ・クリーンなアクアティックな香りが大流行する
・ルカ・トゥリンがファイブ・スターを付けた香り


ファーレンハイト(ディオール)

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年代順(1989年~1992年)

1989年


サムサラ(ゲラン)

1990年


トレゾア(ランコム)

ナツメグ & ジンジャー コロン(ジョー・マローン)

カボティーヌ(グレ)

1991年


アマリージュ(ジバンシィ)

デューン(ディオール)

ローズ ド ロジーヌ(パルファン・ロジーヌ パリ)

1992年


ロー ドゥ イッセイ(イッセイ・ミヤケ)

エンジェル(ティエリー・ミュグレー)

・調香師:オリヴィエ・クレスプ、イヴ・ド・チリン
・史上初のグルマンノート(オリエンタルグルマン)の香りの誕生
・天使が悪魔に恋をする。甘くて苦い、初恋のチョコレートの味
・エチルマルトールを過剰に使用し、パチョリで飼い馴らしていく『グルマン革命』
・グルマンノートの源流である「シャリマー」を究極形態へと進化させた


オ パフメ オーテヴェール(ブルガリ)

・調香師:ジャン=クロード・エレナ
・史上初めてのお茶の香り=史上初めての「緑茶=グリーンティーの香り」
・実はベルガモットのアールグレイの香りだが、エレナが日本への愛を込め〝緑茶〟と名付ける
・ハイジュエラー、ブルガリのファースト・フレグランス
・僅か19種類の成分でお茶の香りを創造した=俳句のような香水


フェミニテデュボワ(セルジュ・ルタンス)

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年代順(1994年~1999年)

1994年


シーケー ワン(カルバン・クライン)

プルミエ フィグエ(ラルチザン)

1995年


ブルガリ プールオム(ブルガリ)

プレジャーズ(エスティ・ローダー)

ル マル(ジャン=ポール・ゴルティエ)

1996年


アクア ディ ジオ プールオム(ジョルジオ・アルマーニ)

1997年


212(トゥー ワン トゥー)(キャロライナ・ヘレラ)

エンヴィ(グッチ)

1998年


ブラック(ブルガリ)

1999年


ジャドール(ディオール)

アクア アレゴリア パンプルリューヌ(ゲラン)

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年代順(2000年~2004年)

2000年


フラワー バイ ケンゾー(KENZO)

ムスク ラバジュール(フレデリック・マル)

・調香師:モーリス・ルーセル
・〝身を焦がすムスク〟=〝あなたの純潔を脅かすムスク〟
・フレデリック・マルが「ボトルの中のセックス」と表現した香り
・モーリス・ルーセル曰く「女性の官能性を最も呼び覚ます香り」
・『ネオオリエンタル革命』21世紀のよりアニマリックなシャリマー
2001年


ココ マドモアゼル(シャネル)

ライトブルー(ドルチェ&ガッバーナ)

2002年


M7(エムセット)(イヴ・サンローラン)

2003年


地中海の庭(エルメス)

チャンス(シャネル)

2004年


タンブクトゥ(ラルチザン)

ボア ダルジャン(ディオール)

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年代順(2005年~2007年)

2005年


オムニア クリスタリン(ブルガリ)

ディオール オム(ディオール)

ミス ディオール シェリー(ディオール)

2006年


アンソレンス(ゲラン)

セント オブ ピース(ボンド・ナンバーナイン)

テール ドゥ エルメス(エルメス)

2007年


ドゥーブル ヴァニーユ(ゲラン)

ネロリ ポルトフィーノ(トム・フォード)

ラブ ドント ビー シャイ(キリアン)

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年代順(2008年~2012年)

2008年


クロエ オードパルファム(クロエ)

・調香師:ミシェル・アルメラック、アマンディーヌ・クレール・マリー
・2008年4月2日、クロエの香水が『復活した日』、21世紀の「ローズ革命」勃発
・フィービー・ファイロの「クロエ旋風」の最終章として登場した香り
・2008年4月日本上陸し、日本の香水市場を席巻する大旋風を巻き起こす
・「香水らしからぬ香水」の概念を作り、『香りの民主化』に成功する
2009年


アクア ユニヴェルサリス
(メゾン・フランシス・クルジャン)

イディール(ゲラン)

ブランシュ(バイレード)

2010年


アバントゥス(クリード)

イングリッシュ ぺアー & フリージア コロン(ジョー・マローン・ロンドン)

ブルー ドゥ シャネル(シャネル)

ポートレイト オブ ア レディー(フレデリック・マル)

2011年


サンタル33(ル ラボ)

2012年


ラヴィエベル(ランコム)

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年代順(2013年~)

2013年


レイジーサンデー モーニング(メゾン・マルジェラ)

2015年


ソヴァージュ(ディオール)

2016年


バカラ ルージュ540(メゾン・フランシス・クルジャン)

2019年


リブレ(イヴ・サンローラン)

2020年


ビター ピーチ(トム・フォード)

2021年


オルフェオン(ディプティック)

SPELL ON YOU スペル オン ユー(ルイ・ヴィトン)