究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

世界香水ガイド

クリスチャン・ディオール

【ディオール】オー ノワール(フランシス・クルジャン)

2001年に、エディ・スリマンがイブ・サンローラン・リヴ・ゴーシュからやって来ました。2001-02年AWよりディオール・オムのクリエイティブ・ディレクターを務めることになり、2004年7月発表された「オー ノワール」は、フランシス・クルジャンによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】コローニュ ブランシュ(フランシス・クルジャン)

2004年にディオール・オムから生み出された、最高級ラインのフレグランス・コレクション「ディオール・ラ・コレクシオン・プリヴェ」は、エディ・スリマンがプロデュースし、3種類発表されました。そのうちのひとつ「コローニュ ブランシュ」は、フランシス・クルジャンにより調香されました。
アクア・ディ・パルマ

【アクア ディ パルマ】イリス ノービレ(フランシス・クルジャン/フランソワーズ・ キャロン)

アクア・ディ・パルマより2004年に発売された「イリス ノービレ」のその名の意味は「高貴なアイリス」です。フランソワーズ・キャロンとフランシス・クルジャンにより調香され、2006年にオード・パルファム版が発売されました。
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その他のブランド

【ランバン】ルメール(フランシス・クルジャン)

ランバン旋風の中、アルベール・エルバスのプロデュースにより2006年9月に発売した香り「ルメール」は、インターパルファムと共同で作られました。フランシス・クルジャンにより調香されました。
その他のブランド

【ジュリエット ハズ ア ガン】レディー ヴェンジェンス(フランシス・クルジャン)

2006年12月に、ニナ・リッチのひ孫にあたるロマーノ・リッチにより創立されたニッチ・フレグランス・メゾン、ジュリエット・ハズ・ア・ガンのはじめの2作品のうちのひとつとして発売されたのが「レディー ヴェンジェンス」でした。フランシス・クルジャンにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ローズ バルバル(フランシス・クルジャン)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの最初の3種類のうちのひとつとして発売されたのがこの「ローズ バルバル」でした。華やかさよりも、洗練を感じさせる、男性も身に纏えるユニセックスな(少し甘めの)ローズの香りは、フランシス・クルジャンにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】チャンパカ アブソルート(ロドリゴ・フローレス・ルー)

トム・フォードのプライベート ブレンド コレクションとして2009年に発売されました。トム・フォードのフレグランスの中でも、とても珍しいフローラル・フローラルしているこのオリエンタルの香りは、ロドリゴ・フローレス・ルーによって調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】ウード ウッド(リシャール・エルパン)

2007年にトム・フォードのプライベート ブレンド コレクションの第一弾として発表された12種類のフレグランスの中の一本です。2007年当時、ウード(沈香)を中心に据えた香りはほとんど存在しませんでした。本作の香りはリシャール・エルパンにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】タバコ バニラ(オリビエ・ギロティン)

2007年にトム・フォードが発表した新たなるフレグランス・ライン「プライベート ブレンド コレクション」の第一弾として発売され、いまだに根強い人気を誇る香りです。タバコとバニラの見事な共犯関係は、オリビエ・ギロティンにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】ネロリ ポルトフィーノ(ロドリゴ・フローレス・ルー)

トム・フォードのプライベート ブレンド コレクションの第一弾として2007年に販売された「ネロリ ポルトフィーノ」は、コレクション最大のヒット作であり、日本人にとって、懐かしい香りに満ち溢れています。ロドリゴ・フローレス・リーによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール(カリス・ベッカー)

「もし、ゴールドを香りにしたら、どんな香りになるのだろうか?」という思いを香りに詰め込んだ女性調香師カリス・ベッカーによる調香。それは、宝石がキラキラ輝くように花々の呼吸を感じ取ることが出来るフレッシュフローラル・ノート誕生の瞬間でした。
ナルシソ・ロドリゲス

【ナルシソ ロドリゲス】ナルシソ ロドリゲス フォーハー(フランシス・クルジャン/クリスティーヌ・ナジェル)

2003年9月に発売されたナルシソ・ロドリゲスのファースト・フレグランス「ナルシソ ロドリゲス フォーハー」は、フランシス・クルジャンと、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
その他のブランド

【エリザベス アーデン】グリーンティー(フランシス・クルジャン)

1910年にトータルビューティのはしりとなるサロンをニューヨークのフィフス・アベニューの一角にオープンしたエリザベス・アーデン。知名度を日本で一躍高めたのが、1999年に発売された「グリーンティー」でした。フランシス・クルジャンにより若き日に調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】オー ソバージュ(エドモン・ルドニツカ)

1966年に発売されたディオール初のメンズフレグランス。その名も「野生の水」。史上初めて合成香料ヘディオンを使用した香りであり、エドモン・ルドニツカにより調香されました。ヘディオンの登場は、フレグランス業界にとって一大革命でした。
ジャン=ポール・ゴルチエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】ル マル(フランシス・クルジャン)

ジャン=ポール・ゴルチエから1993年に発売されたファースト・フレグランス「クラシック」に続き、1995年に発売されたファースト・メンズ・フレグランス「ル マル」は、当時24歳のフランシス・クルジャンにより調香されました(彼のデビュー作)。
その他のブランド

【ジャン パトゥ】ジョイ(アンリ・アルメラス)

1929年10月24日、ウォール街大暴落により、ファッション・デザイナー、ジャン・パトゥは、ブランド存亡の危機に立たされていました。そこで、ジャンは、スペイン人の専属調香師アンリ・アルメラスに新しい香水を調香するように指示を出しました。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】シーケーワン ck ONE(アルベルト・モリヤス/ハリー・フレモント)

ヘロイン・シック全盛の1994年に、18歳から24歳の男性と女性をターゲットにしたユニセックス・フレグランスの魁であり、販売開始10日間で500万ドルの売り上げという驚異的な数字を叩き出し、1995年に世界中で最も売れた香水になった伝説的なフレグランスです。
ゲラン

【ゲラン】ミツコ(ジャック・ゲラン)

シプレの歴史は、1917年にコティ社から発売された「シープル」から始まりました。それはフランソワ・コティが開発したノートでた。そのシプレーノートを、2年後の1919年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが更に進化させたのが「ミツコ」でした。
トム・フォード

【トム フォード】タスカン レザー(ジャック・キャヴァリエ/ハリー・フレモント)

2007年にトム・フォードが発表した新たなるフレグランス・ライン「プライベート ブレンド コレクション」。この香りは、明らかに優雅かつセクシーなレザーの香りです。ジャック・キャヴァリエとハリー・フレモントにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】エル(ジャック・キャヴァリエ/オリヴィエ・クレスプ)

イヴ・サンローランから2007年に発売された「エル」は、女性の持つ魅力を全て覚醒させるイメージで生み出された確信犯的美女の香りです。フローラルウッディの香りはジャック・キャヴァリエとオリヴィエ・クレスプによって調香されました。
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