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カイエデモードをご愛読いただいているみなさまに、ご一読していただければ幸いです。|2026年5月15日

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FRA-GRA-NZA フラグランツァ 麻布台ヒルズ|新しい香りの楽園【香水聖地ガイド2026】

東京・横浜
©Le Bourgeon Co.Ltd.
東京・横浜
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FRAGRANZA フラグランツァ麻布台ヒルズ

聖地評価:三ツ星
ブランドディレクターのナターリア・ゴルブリさんのインタビューを読んで頂ければ、画期的なPOP UPイベントを定期的に企画する、このお店の素晴らしさについてご理解いただける事と思います。フエギアビュリーカルトゥージア、NOSE SHOPなどが集結する『新たなる香りの聖地・麻布台』を牽引するお店です。

場所 東京・麻布台
住所 東京都港区虎ノ門5丁目9−1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 2F
電話 03‐6809‐2011

2003年に創業したドイツのルームフレグランスブランド「リナーリ」と「CIRO」だけでなく、こちらでだけイタリア・フィレンツェのラグジュアリー・ルームフレグランス・ブランド「テアトロ フレグランツェ ウニケ」のディフューザーが取り扱われています。

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2023年11月に麻布台に誕生した、インテリアフレグランスの聖地

麻布台ヒルズ ©Mori Building Co., Ltd.

©Mori Building Co., Ltd.

森ビルが30年の時をかけて、2023年11月24日にオープンした麻布台ヒルズは、六本木一丁目から徒歩10分程度の距離にあるのですが、関西で言うところの芦屋に商業施設が出来たようなものであり、一般的に東京に住む人々が、一度は訪れても、二度目の訪問を躊躇してしまう、上流階級のための商業施設です。

2024年2月以降、続々とラグジュアリー・ブランドのブティックもオープンしているのですが、全体的に賑わいを見せていません。しかし、だからこそそのひんやりとした静けさが、21世紀に突如現れた恐竜の骨のような、栄華と絶滅を導く、内部に秘めたる鋼鉄の意思を示す記念碑として、麻布台ヒルズという幻想空間を生み出すことに成功しているのです。

麻布台ヒルズとは、欲望の街・東京に現れた〝見捨てられた楽園〟なのです。人を寄せ付けない空間だからこそ、その中に滑り込むことに成功すると、一種独特の恍惚感を味わうことが出来るのです。

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LINARI(リナーリ)とCIROの聖地

「フラグランツァ」©Le Bourgeon Co.Ltd.

「フラグランツァ」©Le Bourgeon Co.Ltd.

「フラグランツァ」©Le Bourgeon Co.Ltd.

そんな〝見捨てられた楽園〟の中にある、インテリアフレグランスショップ「FRA-GRA-NZA フラグランツァ」は、『ガーデンプラザB』の二階にあります。丁度セリーヌの向かいにあります(ちなみにこちらのセリーヌは、元ルイ・ヴィトンのレジェンド・マネージャーが率いる全国でも有数の最強店舗です)。

ルームフレグランスの世界においては、ヨーロッパを中心に世界中の高感度な人々の心を捉え続け、もはや説明する必要のないほど有名である「LINARI(リナーリ)」のルームフレグランスが全13ライン(500ml 36種類)揃っているだけでなく、「ルシヤージュ京都」様を中心に人気沸騰中のリナーリとCIROのフレグランスもフルラインナップで揃っています。

「セレシア」©Le Bourgeon Co.Ltd.

さらに新しく日本の総代理店となったイタリア・フィレンツェのラグジュアリー・ルームフレグランス・ブランド「テアトロ フレグランツェ ウニケ」のディフューザーも取り扱っています。非常に珍しいチェリーのディフューザー「セレシア」が人気沸騰しそうです。

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The Essence of Japan 日本発フレグランスブランドの世界

©Le Bourgeon Co.Ltd.

2026年5月1日(土)から5月31日(日)にかけてフラグランツァでは、「The Essence of Japan 日本発フレグランスブランドの世界」POP UPが開催されています。

現在、「ザ マーチャント オブ ヴェニス」の一部商品が置かれていますが、それ以外に「破天荒」と「ERAM|エラム」の商品も置かれています。