フレデリック・マル 【フレデリック マル】アウトレイジャス(ソフィア・グロスマン) 女帝ソフィア・グロスマンが、フレデリック・マルに光臨した香りです。「アウトレイジャス」という言葉は、両極端の意味を持つ単語です。その意味は、「とんでもなく素晴らしい」という意味と、「凶暴な、凶悪な」という意味を持ちます。そして、この香りは、その両極端を兼ね備えた香りと言えます。 2023.07.31 2025.03.31 フレデリック・マル
フレデリック・マル 【フレデリック マル】ノワール エピス(ミッシェル・ルドニツカ) 「ブラック・スパイス(黒い香辛料)」という名のオリエンタル・スパイシーなこの香りは、エドモン・ルドニツカの息子であるミッシェル・ルドニツカにより2000年に調香されました。こういう人選が出来るところがフレデリック・マルの恐ろしさとも言えます。 2023.07.30 2025.03.31 フレデリック・マル
フレデリック・マル 【フレデリック マル】リス メディテラネ(エドゥアール・フレシェ) 百合(リリー)香水の傑作のひとつと言われる「リス メディテラネ(=地中海の百合)」は、2000年にフレデリック・マルが創業したとき、9種類の香りのひとつとして発売されました。エドゥアール・フレシェにより調香されました。 2023.07.27 2025.03.31 フレデリック・マル
フレデリック・マル 【フレデリック マル】ル パルファム ドゥ テレーズ(エドモン・ルドニツカ) エドモン・ルドニツカが、1956年から調香を開始し、1961年に完成したというこの香りは、元々は、ディオール、ギ・ラロッシュによって商品化される寸前までいった香りでした。そんな幻の香りを、未亡人テレーズを説き伏せ、表に出したのがこの香りです。 2023.07.26 2025.03.31 フレデリック・マル
フレデリック・マル 【フレデリック マル】イリス プードゥル(ピエール・ブルドン) 別名「マルNo.5」。つまりは、フレデリック・マル・ヴァージョンのシャネルNo.5。それはNo.5をコピーしたのではなく、その世界観を、21世紀に向けて、ユニセックス仕様にしたものです。フローラル・アルデハイドの香りは、ピエール・ブルドンにより調香されました。 2023.07.25 2025.03.31 フレデリック・マル
フレデリック・マル 【フレデリック マル】ムスク ラバジュール(モーリス・ルーセル) 「ムスク ラバジュール(身を焦がすムスク)」のラバジュールとは、フランス語で「破滅、破壊、有害生物」を意味します。天才調香師モーリス・ルーセルによって2000年に生み出されたフローラルの要素を一切排したアンバーオリエンタルの金字塔的な作品です。 2023.07.22 2025.03.31 フレデリック・マル
フレデリック・マル 【フレデリック マル】リップスティック ローズ(ラルフ・シュワイガー) 調香師自身が、おめかししたお母さんのキスが大好きだった幼き日の想い出からインスパイアーされた香りです。50年代のハリウッド女優(特にマリリン・モンロー)をテーマにした香りです。そんな微笑みかけるリップスティックの香りは、ラルフ・シュワイガーにより調香されました。 2023.07.21 2025.03.31 フレデリック・マル
フレデリック・マル 【フレデリック マル】フレンチ ラバー(ピエール・ブルドン) この「フランス人の恋人」という意味のウッディ・アロマティックの香りは、IFFのピエール・ブルドンによって2007年に調香されました(エドモンド・ルドニツカの弟子)。元々は「ボア ドランジュ(嵐の森)」で発売する予定でした。 2023.07.20 2025.03.31 フレデリック・マル
フレデリック・マル 【フレデリック マル】ダン テ ブラ(モーリス・ルーセル) 「ダン テ ブラ」とは、フランス語で「あなたの腕の中で」という意味です。ウッディ・フローラル・ムスクの香りは、フレデリック・マルの17番目の香りとして、2008年にモーリス・ルーセルにより調香されました。 2023.07.17 2025.03.31 フレデリック・マル
フレデリック・マル 【フレデリック マル】カーナル フラワー(ドミニク・ロピオン) 「肉感的な花」という名のこの香りは、チューベローズという自然界を代表するカメレオン・フラワーの生態を、女性の本能に絡め合わせた香りです。この美しくも危険な花の香りは、(マルが、ホワイトフローラルの魔術師と呼ぶ)ドミニク・ロピオンにより調香されました。 2023.07.15 2025.03.31 フレデリック・マル
トム・フォード 【トム フォード】トム フォード フォーメン エクストリーム(ピエール・ネグリン) 2007年に発売された「トム フォード フォーメン」の限定ヴァージョンとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。「究極のグルマン・イチジク」とでも言わんばかりに、ウイスキー・チョコレートのような大人の男の色気がムンムンしている香りです。 2023.06.29 2025.03.31 トム・フォード
ペンハリガン 【ペンハリガン】エリクシール(オリヴィア・ジャコベッティ) 2008年に、新体制になったペンハリガンの最初の香り「エリクシール」は誕生しました。〝万能薬〟の意味を持つ名の香りは、オリヴィア・ジャコベッティが調香した唯一のペンハリガンの香りです。 2023.06.03 2025.03.31 ペンハリガン
その他のブランド 【コム デ ギャルソン】パリサンダー(フランソワーズ・ キャロン/ヤン・ヴァスニエ) 1994年よりスタートしたコム デ ギャルソン パルファム。「パリサンダー」は、2001年に発売された「SERIES 2 Red:」の5種類のうちのひとつです。フランソワーズ・ キャロンとヤン・ヴァスニエにより調香されました。 2023.04.25 2025.03.22 その他のブランド
キリアン 【キリアン】プレリュード トゥー ラブ(カリス・ベッカー) 「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」コレクションの第七弾として2008年に発売された「プレリュード トゥー ラブ」(=愛の前奏曲、または、愛の前兆)の副題は「ご招待」です。カリス・ベッカーによる調香です。 2023.03.27 2025.03.15 キリアン
キリアン 【キリアン】リエゾン ダンジェルーズ(カリス・ベッカー) 「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」コレクションのひとつとして2007年に発売された「リエゾン ダンジェルーズ」は、コデルロス・ド・ラクロの小説「危険な関係」よりインスパイアされたシプレ・フルーティーの香りは、カリス・ベッカーにより調香されました。 2023.03.21 2025.03.15 キリアン
キリアン 【キリアン】ビヨンド ラブ(カリス・ベッカー) 「愛の果てに・・・」という名のこの香りには、副題として「禁じられた」という名がついています。往年のハリウッド女優の持つ魔性の魅力を投影した香りです。フルーティー・フローラルの香りは、カリス・ベッカーにより調香されました。 2023.03.19 2025.03.15 キリアン
キリアン 【キリアン】テイスト オブ ヘブン(カリス・ベッカー) キリアン・ヘネシーは、2007年10月に6作品からなるコレクション「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」を発表しました。そのうちのひとつ「テイスト オブ ヘブン(楽園の味)」は、カリス・ベッカーにより調香されました。日本未発売の香りです。 2023.03.15 2025.03.15 キリアン
ゲラン 【ゲラン】クルーエル ガーデニア(ランダ・ハンマーミ) 2005年、パリ・シャンゼリゼ通り68番地のゲラン本店のリニューアルオープンを記念して発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクション。第八弾の香り「クルーエル・ガーデニア」は、シムライズ社のランダ・ハンマーミにより調香されました。 2023.02.25 2025.03.21 ゲラン
ゲラン 【ゲラン】アイリス ガナッシュ(ティエリー・ワッサー) 「ラール エ ラ マティエール」コレクションの第五弾として、2007年に発売された「アイリス ガナッシュ」は、五代目ゲラン専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました(何よりも興味深いのは、この作品を調香した時は、ティエリーはまだ専属に就任していなかった)。 2023.01.31 2025.03.21 ゲラン
ランコム 【ランコム】ドゥー ミル ローズ/ミル エ ユヌ ローズ(クリスティーヌ・ナジェル) 2022年にメゾン ランコムより発売された「ミル エ ユヌ ローズ」には複雑な歴史があります。すべてのはじまりは、1999年に限定発売された「ドゥー ミル ローズ(2000 et Une Rose)」からでした。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。 2023.01.29 2025.03.15 ランコム