究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2017-02

その他

【エスカーダ】リリー シック(フランシス・クルジャン)

2000年にエスカーダの限定フレグランスをフランシス・クルジャンが手がけました。この「リリー シック」のリリーは百合の意味ではなく、リリー・オブ・ザ・バレー=スズランの意味です。
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【エマニュエル ウンガロ】アパラシオン(フランシス・クルジャン/フランソワーズ・ キャロン)

「幻影」という名のオリエンタル・フローラル・フルーティーな香りです。1979年にエルメスの「オー ドランジュ ヴェルト」を手がけたベテラン女性調香師フランソワーズ・ キャロンとフランシス・クルジャンによる競作です。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】オー ノワール(フランシス・クルジャン)

2001年に、エディ・スリマンがイブ・サンローラン・リヴ・ゴーシュからやって来ました。2001-02年AWよりディオール・オムのクリエイティブ・ディレクターを務めることになり、2004年7月、フランシス・クルジャンによって調香されました。
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クリスチャン・ディオール

【ディオール】コロン ブランシュ(フランシス・クルジャン)

ディオール・オムから生み出された最高級ラインのフレグランス「ディオール・ラ・コレクシオン・プリヴェ」は、当初エディ・スリマンがプロデュースし、3種類発表されました。ムスクとバニラ、アーモンドによる贅沢な柔らかい甘さに包まれる香りは、フランシス・クルジャンによる調香です。
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【エリーサーブ】エリーサーブ ル パルファム ローズ クチュール(フランシス・クルジャン)

2011年に発売され欧米圏でベストセラーになった「エリーサーブ・ル・パルファム」をベースに、2016年発売されたより甘さを増したキャンディー・ローズのような香りです。調香は前作と同じくフランシス・クルジャンによるものです。
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【エリーサーブ】エリーサーブ ル パルファム(フランシス・クルジャン)

日本での知名度は低いですが、アメリカ・ヨーロッパにおいては、芸能人のレッド・カーペットでの着用率の高いファッション・ブランド、エリーサーブ初のフレグランス。スター調香師フランシス・クルジャンが、279の試作品の果てに生み出しました。
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【カルヴェン】カルヴェン プールオム(フランシス・クルジャン/パトリシア・シュー)

2014年にリニューアル発売されたカルヴェンの「プールオム」。フランシス・クルジャンと共に本作の創造に関わった女性調香師パトリシア・シューは、ワインの産地ブルゴーニュで生まれ育ちました。
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【カルヴェン】カルヴェン ロードトワレ(フランシス・クルジャン)

軽やかなシトラス調の香りと優雅なフローラルの香りが、それを身に纏う女性の挙動の変化によって、それぞれが香り立つフランシス・クルジャンらしい複雑なシンプルさ=透明感に満ちたフレグランス。カルヴェン ル パルファンの妹的な位置づけの優しい香りです。
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【カルヴェン】カルヴェン ル パルファン(フランシス・クルジャン)

2013年当時のカルヴェンのアーティスティック・ディレクターであるギョーム・アンリがはじめてクリエーションを担当したこの香りによって、カルヴェンは再び香水マーケットに戻ってきました。調香はフランシス・クルジャンによるものです。
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【カルヴェン】カルヴェン ラプソリュ(フランシス・クルジャン/ジェローム・ディ・マリノ)

フレグランス業界において、新しい調香師が彗星のように現れることはごく稀です。それほどこの業界で名を成すことは大変なのですが、ジェローム・ディ・マリノという若者が突如現れました。フランシス・クルジャンがスーパーバイザーとなり、カルヴェンのフレグランス『ラプソリュ』を手がけたのでした。
フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】アクア セレスティア(フランシス・クルジャン)

メゾン・フランシス・クルジャンを代表する「アクア ユニヴェルサリス」シリーズの第三弾として2017年に発売されました。アクア・セレスティア=「天空の水、もしくは神聖な水」。ムスキーフローラルシトラスの香りは、フランシス・クルジャンによって調香されました。
フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】グラン ソワール(フランシス・クルジャン)

「プティ マタン」がパリの朝ならば、こちらはパリの夜をテーマにした姉妹作です(しかし、この琥珀色の美しい液体は夕陽を連想させます)。パリの街が満天の星のように輝く夕べからインスパイアされて生まれた1920年代風のオリエンタルの香りは、フランシス・クルジャンによる調香です。
フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】プティ マタン(フランシス・クルジャン)

「グラン ソワール」がパリの夜ならば、こちらはパリの朝の光をテーマにした姉妹作です。日の出とともに朝日に包まれる早朝のパリの街からインスパイアされ生まれたアロマティック・グリーンの香りは、フランシス・クルジャンによる調香です。
和を知る

『女囚さそりシリーズ』2|梶芽衣子とトレンチコート

2ページの記事です。 作品データ 作品名:女囚さそりシリーズ Female Prisoner 701: Scorpion (1972-1973) 「女囚701号/さそり」「女囚さそり 第41雑居房」「女囚さそり けもの部屋」「女囚さそ...
和を知る

『女囚さそりシリーズ』1|梶芽衣子とさそりルック

2ページの記事です。 作品データ 作品名:女囚さそりシリーズ Female Prisoner 701: Scorpion (1972-1973) 「女囚701号/さそり」「女囚さそり 第41雑居房」「女囚さそり けもの部屋」「女囚さそ...
ボンド・ガール

『007/ロシアより愛をこめて』Vol.4|ダニエラ・ビアンキとロッテ・レーニャ

ダニエラ・ビアンキという女優は、ほぼ全ての演技を監督のテレンス・ヤングの言うがままに行ったと言われています。彼女自身、女優業に全く野心のない21歳の大富豪の娘だったからでしょうか?そのリラックスしたムードが史上最高のボンドガールを生み出したとも言えます。
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【トム フォード】プライベート ブレンド コレクションの全て

「プライベート ブレンド」とは、トム・フォードがグッチ、イヴ・サンローラン時代に培ってきたフレグランス・クリエイションの集大成です。それは、エスティローダーグループの協力の下に、2007年に一挙10種類の香りが発表されたことからはじまりました。
その他

『ダーティハリー』|クリント・イーストウッドとレイバン

3ページの記事です。 作品データ 作品名:ダーティハリー Dirty Harry (1971) 監督:ドン・シーゲル 衣装:グレン・ライト 出演者:クリント・イーストウッド/アンドリュー・ロビンソン/ハリー・ガーディノ 70年代...
ジャンヌ・モロー

『エヴァの匂い』2|ジャンヌ・モローとピエール・カルダン

3ページの記事です。 作品データ 作品名:エヴァの匂い Eva (1962) 監督:ジョセフ・ロージー 衣装:ピエール・カルダン 出演者:ジャンヌ・モロー/スタンリー・ベイカー/ヴィルナ・リージ 男性よりも、女性にとって崇拝の対...
ジャンヌ・モロー

『エヴァの匂い』1|ジャンヌ・モローとピエール・カルダン

2ページの記事です。 作品データ 作品名:エヴァの匂い Eva (1962) 監督:ジョセフ・ロージー 衣装:ピエール・カルダン 出演者:ジャンヌ・モロー/スタンリー・ベイカー/ヴィルナ・リージ ピエール・カルダンを着たジャンヌ...
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