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アパラシオン (フランシス・クルジャン/フランソワーズ・ キャロン)

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アパラシオン

香水名:アパラシオン Apparition オード・パルファム
ブランド:エマニュエル・ウンガロ
調香師:フランシス・クルジャン/フランソワーズ・ キャロン
発表年:2004年(現在は廃盤)
対象性別:女性
価格:日本未発売



トップノート:ラズベリー、スウィート・ペッパー(赤唐辛子)
ミドルノート:パッション・フラワー、ダブルデイライト・ローズ(花びらが二色のバラ)
ラストノート:パチョリ、ヘリオトロープ、バニラ、アンバー、トンカ・ビーン

「幻影」という名のオリエンタル・フローラル・フルーティーな香りです。

女性のボディ・ラインを想起させる、モザイクのように散りばめられたタイルが斬新なボトル・デザインは、シルヴィ・ド・フランスによるものです。

1979年にエルメスの「オー ドランジュ ヴェルト」を手がけたベテラン女性調香師フランソワーズ・ キャロンフランシス・クルジャンによる競作です。

アパラシオン・スカイ

香水名:アパラシオン・スカイ Apparition Sky オード・トワレ
ブランド:エマニュエル・ウンガロ
調香師:ベアトリス・ピケ
発表年:2008年
対象性別:女性
価格:30ml/4,900円



トップノート:ベルガモット、グラニースミス・アップル、スターフルーツ
ミドルノート:シクラメン、ロータス
ラストノート:ヴァージニア・シダー、ムスク

青りんごから始まる「フレグランス紀行」のはじまり。恐らく10代に知り合っておきたい出会いであり、この香りとボトル・デザインに対して物足りなくなった頃から、本格的なフレグランス紀行ははじまるのかもしれません。

香りをはじめてつける時のきっかけとして見逃せないのは、有名人が愛用している香りを身に纏いたいという願望です。この傾向は、有名な芸能人がフェンディのバグズ・チャームを付けていたから私も購入しました、というような嫌らしさを感じさせず、案外こういう入口からフレグランス愛は始まるのです。

そういった類の香り(周りに与える印象の良い、安価で手に入るエントリー・フレグランス)の存在意義を私たちは忘れてはなりません。

ベアトリス・ピケによって調香されました。

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