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『女囚さそりシリーズ』2 日本の美9(2ページ)

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作品名:女囚さそりシリーズ Female Prisoner 701: Scorpion (1972-1973)
「女囚701号/さそり」「女囚さそり 第41雑居房」「女囚さそり けもの部屋」「女囚さそり 701号怨み節」の4部作。
監督:伊藤俊也(最終作のみ長谷部安春)
衣装:内山三七子
出演者:梶芽衣子/渡辺やよい/夏八木勲/成田三樹夫/田村正和

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4部作のさそりルックの違い




第一作目 女囚701号/さそり
  • 梶芽衣子自身が百貨店でチョイスしたファッション
  • ブラック・トレンチコート、エポレット付き
  • 黒の女優帽(ガルボハット)
  • 黒革の手袋
  • ブラック・パンタロン
  • ブラック・ハイヒールブーツ





第ニ作目 女囚さそり 第41雑居房
  • 銀河鉄道999のメーテル風
  • 袖にはファーのついたウールのシングルコート、ロング、パワーショルダー
  • かなり大きなベルトのバックル
  • 黒革の手袋
  • 黒の女優帽(飾りがない)

ラストシーンで、表参道歩道橋に立つ。右手にオリエンタルバザーが見えるが今と街頭の雰囲気はまったく違う。



映画の大半は、セルジオ・レオーネの西部劇に出てきそうなマント風のグレイの布切れを身に纏っています。

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