アルベルト・モリヤス

【ブルガリ】オムニア シリーズの全て

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【ブルガリ】オムニア シリーズの全て

All About Omnia by Bvlgari
公式ホームページ

ブルガリ BVLGARI ザ ウーマンズ ギフト コレクション N1 ミニチュアセット 5ml×5本 【ミニ香水】【あす楽】【割引クーポンあり】

価格:6,105円
(2019/11/28 11:36時点)
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ギリシアの内陸部にある小さな村に生まれた銀細工師の息子ソティリオ・ブルガリ。この20代の若者が、ケルキラ島からミラノを経由し、1884年にローマに高級宝飾店を創業したことから『ブルガリ』の歴史は始まります。

ソティリオが、1932年に死去し、引き継いだ二人の息子コンスタンティノとジョルジョにより、ブルガリ独自のスタイルが生み出されていきます。この時代に主流であったダイヤモンド、ルピー、 サファイア、エメラルドといった四大宝石以外のアメジストやトルマリンなどの天然石も組み合わせて、色彩を重視する新しい宝石の美学を創造しました。こうして、ブルガリは、ハイジュエリー・ブランドとしての不動の地位を固めていきます。

そして、1993年に、ジャン=クロード・エレナにより創造したオ パフメ オーテヴェールからブルガリの香水の歴史がはじまることになります。

10年の時が経ち・・・2003年にブルガリ・フレグランス10周年を記念し、鮮やかなカラー・ジュエリーにインスパイアされた「オムニア」が誕生しました。これは20代前半の女性をターゲットにした「はじめてのジュエリー」というコンセプトでした。

2018年現在までの全8作品の調香を手がけたのはアルベルト・モリヤスです。そして、2つの円が重なり合い縦の∞を生み出している印象的なボトル・デザインはファブリース・ルグロによるものです。

販売されている場所によってはディスカウント率がかなり高いフレグランスであり、そのために、このシリーズだけでなく、ブルガリのフレグランス全般のステイタスを貶めるきっかけになったという見方もある一方で、フレグランス入門として、最適なシリーズであるという賞賛の声もある、良くも悪くもブルガリを代表する香水シリーズです。

オムニア全八作品

2018年


オムニア ピンクサファイヤ(アルベルト・モリヤス)

2015年


オムニア パライバ(アルベルト・モリヤス)

2014年


オムニア ガーネット(アルベルト・モリヤス)

2012年


オムニア コーラル(アルベルト・モリヤス)

2009年


オムニア グリーン ジェイド(アルベルト・モリヤス)

2006年


オムニア アメジスト(アルベルト・モリヤス)

2005年


オムニア クリスタリン(アルベルト・モリヤス)

2003年


オムニア(アルベルト・モリヤス)

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