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オピウム

その他

【イヴ サンローラン】オピウム 2009年版(アントワーヌ・メゾンデュ)

オリジナルを再現するに当たり、新しいオピウムの調香を担当したアントワーヌ・メゾンデュは、ほとんどの香料が、現在では規制に引っかかり使用できないという状況に立たされました。新しいボトル・デザインは、ファビアン・バロンとステファノ・ピラーティによりデザインでました。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ドゥース アメール(クリストファー・シェルドレイク)

「ドゥース アメール」とは、フランス語で「甘さ(心地よさ)と苦さ」という意味です。ニガヨモギ(アブサン)のフレッシュ・オリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】プワゾン シリーズの全て

「プワゾン」は1985年9月に発売と同時に、ヨーロッパ中を席巻し、翌年には日米に上陸し、世界中は、「プワゾン」の香り一色に塗り固められたのでした。そんなディオールの一時代を築いた歴史的名香は、今でもあらゆる年齢層を中毒にする毒リンゴを栽培し続けているのです。
その他

【ディオール】プワゾン(エドゥアール・フレシェ)

新作香水「プワゾン」でアメリカ侵攻を考えていたモーリス・ロジェは、アメリカ人は、香水を付け直すことを嫌うという事実を踏まえ、持続力のある香りを作ることを重要視しました。そして、エドゥアール・フレシェが調香したものが選ばれたのでした。
ジャック・ポルジュ

ジャック・ポルジュ シャネル帝国を創った男

1978年から2015年まで、シャネルの三代目専属調香師として、「ココ」(1984年)を皮切りに、「エゴイスト」(1990年)、「アリュール」(1996年)、「ココ マドモアゼル」(2001年)を生み出し、2003年には「チャンス」を創造し、ミレニアム世代の獲得に成功しました。
シャネル

【シャネル】ココ・シリーズの全て

【シャネル】ココ・シリーズの全て All About Coco 公式ホームページ 1977年のイヴ・サンローランの「オピウム」から始まるオリエンタル・フレグランス・ブームの集大成として、19...
オリヴィエ・クレスプ

【ケンゾー】ケンゾー アムール(オリヴィエ・クレスプ/ダフネ・ブジェ)

香水データ 香水名:ケンゾー アムール Kenzo Amour オーデコロン ブランド:ケンゾー KENZO 調香師:オリヴィエ・クレスプ、ダフネ・ブジェ 発表年:2006年 対象性別:女性 価格:不明 トップノート:...
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ブラック オピウム(オリヴィエ・クレスプ/マリー・サラマーニュ)

1977年に発売された名香「オピウム」のニューヴァージョンとして、2014年に発売された「ブラック オピウム」は、フローラル・コーヒーの香りとしてオリヴィエ・クレスプ、ナタリー・ローソン、オノリーヌ・ブラン、マリー・サラマーニュの4人によって調香されました。
シャネル

ココ オードゥ・パルファム (ジャック・ポルジュ)

香水名:ココ オードゥ・パルファム Coco Eau de Parfum オード・パルファム ブランド:シャネル 調香師:ジャック・ポルジュ 発表年:1984年 対象性別:女性 価格:50ml/12,000円、100ml/17,0...
各ブランド聖典

【トム フォード香水聖典】愛と裏切りの香りの黄金郷<エルドラド>

トム・フォードは、グッチ時代のCEOだったドメニコ・デ・ソーレと共に2005年トム・フォードを設立。2006年、トム・フォード初のフレグランスである「ブラック オーキッド」を発売。そして、香水という分野においても『トム・フォード帝国』を築き上げる。
ボンド・ガール

ジル・セント・ジョン1 『007 ダイヤモンドは永遠に』3(3ページ)

作品データ 作品名:007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever(1971) 監督:ガイ・ハミルトン 衣装:ドンフェルド 出演者:ショーン・コネリー/ジル・セント・ジョン/チャールズ・グレイ/ラナ・ウッド/...
その他

【イヴ サンローラン】オピウム(ジャン・アミック/ジャン・ルイ・シュザック)

このフレグランスはあらゆる意味で歴史的だった。ジャン・アミックとジャン・ルイ・シュザック(クリスチャン・ディオールのプワゾン<毒>も調香)によって創り出された名香。
アルベルト・モリヤス

【イヴ サンローラン】ベルドゥ OP(アルベルト・モリヤス/オノリーヌ・ブラン)

伝説の香り「オピウム」を21世紀に併せて新解釈したニュー・オリエンタル・ノートの香り。「安上がりなガラクタ」と酷評されたトップからラストへの香りの遍歴が実に豊かな香りは、アルベルト・モリヤスとオノリーヌ・ブランによる調香です。
アルベルト・モリヤス

【エスティ ローダー】プレジャーズ(アルベルト・モリヤス)

1995年に生み出されたこの香りの凄さは、いまだに、エスティローダーの気品とラグジュアリー感を気安さで表現している所にあります。それはフィルメニッヒ社の調香師アルベルト・モリヤスとアニー・ブザンティアンにより調香されました。
ジャック・キャヴァリエ

ジャック・キャヴァリエ ルイ・ヴィトンの調香師

3代続く調香師であり、1990年からフィルメニッヒ社で働くようになり、1992年の「ロー ドゥ イッセイ」によるオゾンノートの創造する。フィルメニッヒ社在籍中の彼のキャリアは、まさに〝調香界のモーツァルト〟と呼ぶに相応しいものでした。そして、2012年に、キャヴァリエは、ルイ・ヴィトンの専属調香師になったのです。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】オピウム プールオム(ジャック・キャヴァリエ)

1977年に発売された「オピウム」は、東洋の神秘を身に纏うというコンセプトと、その漆塗りのボトルに黒のタッセルのついたデザインによって大ヒットしました。そのオピウムの男性版として、1995年にジャック・キャヴァリエの調香により発売されました。
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