シャネル

【シャネル】ココ・シリーズの全て

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【シャネル】ココ・シリーズの全て

All About Coco
公式ホームページ

イネス・ド・ラ・フレサンジュ、1985年。

ヴァネッサ・パラディ、1994年。

モデル:ケイト・モス、2004年。

モデル:キーラ・ナイトレイ、2007-2008年。

モデル:カーリー・クロス、2012年。

1977年のイヴ・サンローランの「オピウム」から始まるオリエンタル・フレグランス・ブームの集大成として、1984年にシャネル帝国が、万を辞して生み出したのが、〝シャネルのオリエンタル〟=「ココ」でした。その名称は、ガブリエル・シャネルのニックネームである「ココ」を冠したものでした。

20代のココ・シャネル。

1900年のフランス・ムーランで、修道院を出た18歳のガブリエル・シャネル(1883-1971)は、「ラ・ロトンド」というキャバレーで、歌手を目指しコーラスガールをしていました。その時の彼女の持ち歌のひとつが当時の流行歌の「トロカデロでココを見たのはだれ?」でした。そして、人々は、ガブリエルのことを「ココ」と呼ぶようになったのです。

歌手になれず、挫折し、打ちのめされていたガブリエルが、数々の男性との出会いにより覚醒し、ファッション・デザイナーとして活躍する中で、再び、打ちのめされたのが、1918年12月22日に、最愛の男性ボーイ・カペル(ガブリエルは生涯独身を通した)が交通事故で急死したことでした。

そんな彼女が、ヴェネチアで、空っぽになった心を癒しながら、「はじめての香水=N°5」を形にしようとしていた時代からインスパイアーされ、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香された香りのコレクションが「ココ」シリーズなのです。

「ココ」それは、幸せの絶頂を生きる女性の香りではなく、幸せも不幸せも含めて、ドラマティックに人生を謳歌する女性のための香りなのです。

1984年に発売された「ココ」の姉妹ヴァージョンとして、2001年に発表された「ココ・マドモアゼル」は、ココの売り上げの二倍は売れるだろうというシャネル社の予想を遥かに上回る初年度売り上げ2100万ドルを叩き出したのでした。

さらに、2012年には、「ココ ヌワール」が発売され、ここに「ココ三姉妹」は集結したのでした。

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「ココ三姉妹」八作品

ココ


ココ 香水 (1984)

ココ オードゥ・パルファム (1984)

ココ オードゥ・トワレット (1984)

ココ・マドモアゼル


ココ・マドモアゼル・アンタンス (2018)

ココ・マドモアゼル オードゥ・トワレット (2002)

ココ・マドモアゼル パルファム (2001)

ココ・マドモアゼル (2001)

ココ ヌワール


ココ ヌワール (2012)

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