ジェームズ・ボンド

ショーン・コネリー5 『007/サンダーボール作戦』1(2ページ)

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オン・オフのスイッチのある男性に女性は惹かれるもの。

ジェームズ・ボンド・スタイル3 ゴールドフィンガー・スーツ
  • アンソニー・シンクレア
  • ネイビー・ジャケット、2ボタン、シングル、ナロー・ノッチド・ラペル
  • ダークグレイ・フランネル・ウール・トラウザー
  • ターンブル&アッサーのライト・ブルー・ボタンダウン・ドレスシャツ
  • ネイビー・シルクタイ


ジェームズ・ボンド・スタイル4 オフィス・スタイル
  • アンソニー・シンクレア
  • ブラウン×ブラックのモヘアが混合したウール・スーツ。3ピース、2ボタン、ナチュラル・ショルダー、ベストは6ボタン。パンツは少し短め
  • ターンブル&アッサーのクリーム・ボタンダウン・ドレスシャツ
  • ブラウンのグレナディン織りのタイ
  • 黒のガセットブーツ

ショーン・コネリーは、アンソニー・シンクレアのスーツを着て1966年のGQの表紙を飾った。

アンソニー・シンクレアが仕立てたスーツの特徴として、

1.2フロント・ボタン
2.ナチュラル・ショルダー
3.ロープドスリーブヘッド
4.ドレープのある胸部

が挙げられます。元々復員兵のためのテーラード・スーツを作るテーラーだったため、ショーン・コネリーのような元ボディビルダーの逞しい肉体をゆったりと包み込む、優雅なシルエット作りはお手の物です。一方で、JBのリゾート・ウェアは、男性らしい逞しい骨格を生かした(強調しすぎてはいない)健康美溢れるシルエットです。

リゾートにて、快活に女の尻を追いかけるボンドのフェロモン溢れる姿がどうしても憎めないのも、彼が着るリゾート・ウェアがここぞとばかりに決まり過ぎていない点にあります。ショーン・コネリー時代のボンド・スタイルの特徴は、スーツのカッコよさと、リゾート・ウェアの可愛らしさのギャップにあります。

スーツはシックに、オフ・スタイルはピンク!ピンク!

ピンク・シャツに水色ののび太パンツの絶妙すぎるバランス。

白人男性にのみ与えられた特権。それがピンクです。

ジェームズ・ボンド・スタイル5 ビーチ・スタイル
  • ピンクのリネン・ショートスリーブ・ボタンダウン・シャツ
  • ライト・ブルーのジャンセンのショーツ
  • ライトブルーノキャンバス地のスリッポン・シューズ
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