クリスチャン・ディオール

エスカル ア ポルトフィーノ (フランソワ・ドゥマシー)

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香水データ

香水名:エスカル ア ポルトフィーノ Escale a Portofino オード・トワレ
ブランド:クリスチャン・ディオール
調香師:フランソワ・ドゥマシー
発表年:2008年
対象性別:女性
価格:75ml/8,925円、125ml/12,000円


トップノート:ベルガモット、プチグレン、レモン
ミドルノート:アーモンド、オレンジ・ブロッサム、ジュニパーベリー
ラストノート:シダー、サイプレス、ガルバナム、キャラウェイ、ムスク

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ルカ・トゥリン

★★★★☆ アーモンド・コロン

何十年も前に不愉快な街へと成り下がっているのに、港町サントロペやポルトフィーノは、今も伝説的なリゾート地としてもてはやされている。「ポルトフィーノに寄港」という製品名は言い得て妙だ。ポルトフィーノの混雑は今やあまりにひどく、海からでなければ街に近づくこともできないし、船でなければゆっくり眠ることもかなわない。だが中身は魅力的なコロン。食欲をそそるシトラスのトップノート、苦みばしったアーモンドのハートノート、できたてのワックスのような上質のアルデハイドが、折り目正しく香るドライダウンへとつながる。調香はフランソワ・ドゥマシー。以前はシャネルの専属だったが、現在はディオールの親会社LVMHグループ香水部門の責任者。センスのないパッケージが残念だ。― ルカ・トゥリン

『「匂いの帝王」が五つ星で評価する世界香水ガイドⅡ』ルカ・トゥリン/タニア・サンチェス 原書房

香水についての解説


2008年にクリスチャン・ディオールより発売された、世界中の寄港地(エスカル)から選び、創造された「クルーズ・コレクション」の4種類のうちの第一弾「エスカル ア ポルトフィーノ」。

トム・フォードの「ネロリ ポルトフィーノ」においてもテーマとされた、地中海に面したイタリアの高級リゾート地ポルトフィーノをテーマにした香りです。シトラス・アロマティックの香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。

陽光の中のレモンとベルガモットの爽快な香り立ちを包み込むように甘いネロリがやって来ます。やがて、燻したアーモンドの香りが現れ、甘いウッディの香りとブレンドされ、地中海の16種類の天然香料が互いに主張し合い、夏向きのすっきりした甘さを演出してくれます。特に、静かな新緑の森を連想させるサイプレスがアクセントとして効いています。

コレクションの中でも、最も人気のある香りです。

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