ペンハリガン 【ペンハリガン】ラバンデュラ(ジャン=ピエール・ベソワール) ペンハリガンから2004年に発売された「ラバンデュラ」は、ラベンダーをこよなく愛してきた国・英国を代表するフレグランス・メゾンが満を持して発表したラベンダーの香りです。ジャン=ピエール・ベソワールにより調香されました。 2020.02.20 2025.03.16 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】バイオレッタ(マイケル・ピクタール) 1976年にペンハリガンから発売された「バイオレッタ」は、マイケル・ピクタールにより調香されました。1893年にイオノンが発見され、安価にヴァイオレットの香りが生み出せるようになるまで、主流だったパルマ産の天然のヴァイオレット(パルマスミレ)を原料とした香りを、現在に蘇らせたものです。 2020.02.18 2025.03.16 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】ティラララ(ベルトラン・ドゥシュフール) 2015年に休止したファッションブランド「ミーダム カーチョフ」とペンハリガンがコラボしたフレグランス、それが「ティラララ」です。その断末魔の叫びとも言えるこの香りは、鬼才ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。 2020.02.17 2025.03.10 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】クァーカス(クリスチャン・プロヴェンザーノ) 20世紀の世紀末、ペンハリガンは低迷期に差し掛かっていました。そんな1996年に発売された「クァーカス」は、クリスチャン・プロヴェンザーノにより調香されました。現在まで人気のあるシプレコロンです。 2020.02.16 2025.03.16 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】ロタール(ベルトラン・ドゥシュフール) 「トレードルート コレクション」が2014年に発売されました。その3種類のうちのひとつが、「ロタール」です。その名の意味は〝紅茶を運ぶ快速帆船=ティークリッパー〟です。アロマティック・スパイシーな香りはベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。 2020.02.15 2024.09.25 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】ヴァーラ(ベルトラン・ドゥシュフール) 元々は、ヒンドゥー王朝・マールワール王国の最後のマハラジャ、ウメイド・ガジ・シン2世(1948-)が、2011年に孫娘の誕生にあわせて、ペンハリガンに依頼して作らせたプライベート・フレグランスです。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。 2020.02.12 2024.09.24 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】サボイ スチーム(ジュリエット・カラグーゾグー) 1872年に生み出されたのが「ハマンブーケ」(男性用)から145年の時が経ち、2017年にペンハリガンは、ビクトリア朝時代に流行した女性用ターキッシュバスからインスピレーションを得た香りを生み出しましたIFFのジュリエット・カラグーゾグーにより調香されました。 2020.02.11 2024.09.24 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】オレンジ ブロッサム(ベルトラン・ドゥシュフール) 1976年にペンハリガンより発売された「オレンジ ブロッサム」はマイケル・ピクタールにより調香されました。この香りを2010年にベルトラン・ドゥシュフールが再解釈し、ヘリテージコレクション「アンソロジー」として蘇りました。 2020.02.10 2025.03.10 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】オーパス 1870(ペンハリガン) この作品「オーパス1870」とは、ペンハリガンの作品番号1870。つまりは、創業年の1870年と掛け合せている訳です。でありながら、柚子のような1870年当時の英国では手に入らない柑橘類の香料が使用されているのも面白い点です。 2020.02.09 2024.09.24 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】マラバー(ペンハリガン) 2003年にペンハリガンから発売された「マラバー」は、東インドのスパイスルートへの旅路の鮮やかな白昼夢をイメージしたエキゾティックで甘美な香りです。この香りの名の「マラバー」とは、古代より香辛料貿易の中心地だったインドのケーララ州のマラバール海岸からとられています。 2020.02.08 2025.03.16 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】ハマンブーケ(ウィリアム・ペンハリガン) ウィリアム・ペンハリガンはブームの最先端に乗り、ハマムお抱えの理髪師となり、日々そこから漂う硫黄やマッサージオイルの香りを嗅ぎ、すっかりその神秘的な香りに夢中になったのでした。そして、1872年にハマンブーケを調香したのでした。 2020.02.07 2025.03.16 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】ルナ(アリエノール・マスネ) 2016年に「エンディミオン コンサントレ」と共にペアフレグランスとして発売されたこの香りは、ユニセックス・フレグランスです。つまり、女性が身にまとうと月の女神の香りとなり、男性が身にまとうと月の女神に愛された美青年の香りとなります。アリエノール・マスネにより調香されました。 2020.02.06 2025.03.10 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】リリー オブ ザ バレー(マイケル・ピクタール) イブがエデンの園から追放された時に、流した涙から生まれたと言われるスズラン。この花に「永遠の愛」を託し1976年に生み出されたのが「リリー オブ ザ バレー」です。ダイアナ妃がもっとも愛した〝スズラン〟の香りは、マイケル・ピクタールにより調香されました。 2020.02.04 2024.09.24 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】ハルフェティ(クリスチャン・プロヴェンザーノ) 2014年にペンハリガンは「トレードルート コレクション」として、4種類(うち1種類は限定品)の香りを発表しました。その第五弾として、2015年に発売されたのが〝まぼろしのブラックローズ〟の香り「ハルフェティ」です。クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。 2020.02.02 2025.03.10 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】ガーデニア(マイケル・ピクタール/ベルトラン・ドゥシュフール) 1976年にマイケル・ピクタールにより調香されたペンハリガンの「ガーデニア」は、後にマイク・パロットが再調香し、2009年にベルトラン・ドゥシュフールがさらに再調香し、ヘリテージコレクション「アンソロジー」として蘇りました。 2020.01.31 2023.05.27 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】エクストラクト オブ ライム(マイク・パロット) 「エクストラクト オブ ライム(ライムのエキス)」は、1870年に発売されていたものを1963年に再調香し、さらに2002年に廃盤になっていたのですが、2009年にヘリテージコレクション「アンソロジー」のひとつとしてマイク・パロットにより再々調香され蘇りました。 2020.01.30 2023.08.11 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】イングリッシュ ファーン(ウィリアム・ペンハリガン・ジュニア) 「英国のシダ」という名のこの香りは、ヴィクトリア朝時代において英国で大流行したシダブームからインスパイアされた香りです。シダとはフランス語でフジェールと言います。つまり、この香りはフゼアです。1910年にウィリアム・ペンハリガン・ジュニアにより調香されました。 2020.01.29 2025.03.31 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】エレニシア(スティーブ・デメルカード) ペンハリガンから2005年に発売された「エレニシア」は、スティーブ・デメルカードにより調香されました。まるで天上から舞い降りたウエディングブーケのような清らかなガーデニアと艶やかなチューベローズのフローラルブーケです。 2020.01.28 2025.03.31 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】ブルーベル(マイケル・ピクタール) 1978年発売以来ロングセラーであるブルーベルの香り。マイケル・ピクタールにより調香されました。マーガレット・サッチャーとケイト・モスが愛した香りなのですが、誰よりもこの香りを愛した女性として有名なのが、ダイアナ元妃です。 2020.01.27 2025.03.16 ペンハリガン
ペンハリガン 【ペンハリガン】ブレナム ブーケ (ウォルター・ペンハリガン) 第9代マールバラ公からオーダーを頂き、ブレナム宮殿にインスピレーションを得て1902年に誕生しました。ペンハリガンの歴史を象徴する香りであり、創業者ウィリアム・ペンハリガンの息子ウォルター・ペンハリガンによって調香されました。 2020.01.26 2025.03.31 ペンハリガン