長谷紅

ボンド ガール

『007は二度死ぬ』Vol.5|若林映子とショーン・コネリー

元々女優としての野心がほとんどなかった若林映子様は、1965年に再婚しており、この作品を最後に女優を引退する予定でした。だからこそ当初、浜美枝様が演じたキッシー鈴木役を彼女が演じる予定でした。
ボンド ガール

『007は二度死ぬ』Vol.4|若林映子・日本人ボンドガール第一号

今、若林映子(1939-)という女優を知る人はどれだけいるでしょうか?特にそれが45歳以下だと、恐らくほとんどいないでしょう。1960年代の東宝映画の中でも『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964)を見ている人くらいにしかピンと来ない「幻の人」それが若林映子様なのです。
ジャンヌ・モロー

『死刑台のエレベーター』2|ジャンヌ・モローと死刑台に立たされたファッション

2ページの記事です。作品データ作品名:死刑台のエレベーター Ascenseur pour l'échafaud (1958)監督:ルイ・マル衣装:記載なし出演者:ジャンヌ・モロー/モーリス・ロネ/リノ・ヴァンチュラ/ジョルジュ・プージュリー...
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ジャンヌ・モロー

『死刑台のエレベーター』1|ジャンヌ・モローとシャネル・スーツ

2ページの記事です。作品データ作品名:死刑台のエレベーター Ascenseur pour l'échafaud (1958)監督:ルイ・マル衣装:記載なし出演者:ジャンヌ・モロー/モーリス・ロネ/リノ・ヴァンチュラ/ジョルジュ・プージュリー...
オードリー・ヘプバーン

『いつも二人で』4|オードリー・ヘプバーンとパコ・ラバンヌ

2ページの記事です。作品データ作品名:いつも2人で Two for the Road (1967)監督:スタンリー・ドーネン衣装:マリー・クヮント/パコ・ラバンヌ/ケン・スコット/ミシェル・ロジエ出演者:オードリー・ヘプバーン/アルバート・...
オードリー・ヘプバーン

『いつも二人で』3|オードリー・ヘプバーンと唯一の水着姿

2ページの記事です。作品データ作品名:いつも2人で Two for the Road (1967)監督:スタンリー・ドーネン衣装:マリー・クヮント/パコ・ラバンヌ/ケン・スコット/ミシェル・ロジエ出演者:オードリー・ヘプバーン/アルバート・...
オードリー・ヘプバーン

『いつも二人で』2|オードリー・ヘプバーンとケン・スコット

2ページの記事です。作品データ作品名:いつも2人で Two for the Road (1967)監督:スタンリー・ドーネン衣装:マリー・クヮント/パコ・ラバンヌ/ケン・スコット/ミシェル・ロジエ出演者:オードリー・ヘプバーン/アルバート・...
オードリー・ヘプバーン

『いつも二人で』1|オードリー・ヘプバーンとルイ・ヴィトンとバーバリー

2ページの記事です。作品データ作品名:いつも2人で Two for the Road (1967)監督:スタンリー・ドーネン衣装:マリー・クヮント/パコ・ラバンヌ/ケン・スコット/ミシェル・ロジエ出演者:オードリー・ヘプバーン/アルバート・...
キャサリン・ヘプバーン

『フィラデルフィア物語』3|キャサリン・ヘプバーンとルース・ハッセイ

2ページの記事です。作品データ作品名:フィラデルフィア物語 The Philadelphia Story(1940)監督:ジョージ・キューカー衣装:エイドリアン出演者:キャサリン・ヘプバーン/ケーリー・グラント/ジェームズ・ステュアート/ル...
キャサリン・ヘプバーン

『フィラデルフィア物語』2|キャサリン・ヘプバーンとアンドロギュヌス

2ページの記事です。作品データ作品名:フィラデルフィア物語 The Philadelphia Story(1940)監督:ジョージ・キューカー衣装:エイドリアン出演者:キャサリン・ヘプバーン/ケーリー・グラント/ジェームズ・ステュアート/ル...
ファッション ブランドの歴史

ビザンティンの復活 ドルチェ&ガッバーナ2013-14AWウィメンズ(9ページ)

ドメニコ・ドルチェにとっての神・ヘプバーン。ある種のファッションは、芸術からインスパイアされて生み出されます。もしドルチェ&ガッバーナというブランドの特徴をひとつ挙げよと言われたならば、それは「芸術にもっとも近いファッションを生み出すブラン...
ファッション ブランドの歴史

ドルチェ&ガッバーナ2013-14AWウィメンズ・キャンペーン

モニカ・ベルッチ光臨。2013年にミラノ・コレクションにおいて発表されたドルチェ&ガッバーナの2013-14AWウィメンズ・コレクション「テーラード・モザイク」のキャンペーン。イタリアの至宝モニカ・ベルッチとファッション・モデル・ビアンカ・...
キャサリン・ヘプバーン

『フィラデルフィア物語』1|キャサリン・ヘプバーンとビザンティン・ドレス

2ページの記事です。作品データ作品名:フィラデルフィア物語 The Philadelphia Story(1940)監督:ジョージ・キューカー衣装:エイドリアン出演者:キャサリン・ヘプバーン/ケーリー・グラント/ジェームズ・ステュアート/ル...
グレース・ケリー

【裏窓】ファッション・モデルを演じたグレース・ケリー

『ダイヤルMを廻せ!』でグレース・ケリーの魅力にすっかり惚れ込んだアルフレッド・ヒッチコックとの二度目の作品であり、グレースにとって五本目の出演作である本作は、彼女にとって、その魅力を100%開花させた作品でした。グレース・ケリー旋風はこの作品から巻き起こったのでした。
グレース・ケリー

『裏窓』Vol.4|グレース・ケリーとアニタ・コルビー

グレース・ケリーが演じたリサ・キャロル・フレモントのイメージは、アニタ・コルビーでした。ハーパーズ・バザーを主戦場に、一時間で50ドル稼ぐファッションモデルとして頂点に駆け上り、「ザ・フェイス (The Face)」と呼ばれるようになった伝説の女性です。
グレース・ケリー

『裏窓』Vol.3|不滅のクール・ビューティー、グレース・ケリー

彼女が〝不滅のクール・ビューティー〟と呼ばれるのは、ただただ冷たいほど美しいのではなく、そのクールな美しさの底にながれる温かさを、私たちは知らず知らずのうちに、写真を通して感じとれるからなのです。
グレース・ケリー

『裏窓』Vol.2|グレース・ケリーとヴァン クリーフ&アーペル

どの装いもとても素敵な『裏窓』のグレース・ケリー(1929-1982)。それぞれの装いをより魅力的に見せているファッション・アイテムが、それぞれのシーンに合わせたパールジュエリーの組み合わせです。
グレース・ケリー

『裏窓』Vol.1|グレース・ケリーとニュールック

〝不滅のクール・ビューティー〟として、世界中の女性にとって憧れの存在であり続けるグレース・ケリー。二度目のヒッチコック作品となる本作『裏窓』において、グレースは、ディオールのニュールックスタイルを見事に着こなし、全米にニュールック旋風を巻き起こしたのでした。
その他の男優たち

『イージー・ライダー』Vol.1|レイバンのオリンピアンとシューター

ハーレーダビッドソンを改造した2台のフルメッキのチョッパーで疾走する二人のヒッピーと共に、アメリカン・ニューシネマの潮流はやって来たのでした。それは必ず負けることが約束された男たちの物語でもあったのです。
オードリー・ヘプバーン

『おしゃれ泥棒』3|オードリー・ヘプバーンとヘアスタイルとメイクアップ

2ページの記事です。作品データ作品名:おしゃれ泥棒 How to Steal a Million (1966)監督:ウィリアム・ワイラー衣装:ユベール・ド・ジバンシィ出演者:オードリー・ヘプバーン/ピーター・オトゥール/イーライ・ウォラック...
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