究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

長谷紅

その他

【地獄に堕ちた勇者ども】第三帝国のファッションの美学

ルキノ・ヴィスコンティが1969年に監督したイタリア・西ドイツ合作の映画。『ベニスに死す』『ルートヴィヒ』へと続く「ドイツ三部作」の第1作目として、1930年代前半のナチスが台頭するドイツにおける鉄鋼一族の凋落を描いた作品。
その他

【ゲラン】アクア アレゴリア ジンジャー ピカンテ(デルフィーヌ・ジェルコ)

アクア アレゴリア ジンジャー ピカンテ 原名:Aqua Allegoria Ginger Piccante 種類:オード・トワレ ブランド:ゲラン 調香師:デルフィーヌ・ジェルコ 発表年:2019年 対象性別:ユニセックス ...
バーバリー

【バーバリー】バーバリー ハー ブロッサム(フランシス・クルジャン)

2018年に発売されたバーバリー初のグルマン・フレグランス「バーバリー ハー」をプラム・ブロッサムの香りで包み込んだ香りとして2019年5月に発売されました。フランシス・クルジャンにより調香されました。
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ドミニク・ロピオン

【ペンハリガン】ハートレス ヘレン(残酷なヘレン)(ドミニク・ロピオン)

2016年11月ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第六章として2020年に日本上陸した二作品の中の一つ「ハートレス ヘレン(残酷なヘレン)」は、ドミニク・ロピオンによって調香されました。
その他

【ペンハリガン】テリブル テディ(悪い男テディ)(クエンティン・ビスク)

2016年にペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第六章として2020年2月5日に日本で発売された二作品の中の一つ「テリブル テディ」は、ジボダンのクエンティン・ビスクによって調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン ロンドン】ラベンダー ランドの全て

ジョー・マローン・ロンドンが、毎年3月に限定で発売している「ブリットコレクション」の新作として「ラベンダーランド」(3作品)が2020年3月20日に発売されます。今回、素材として選ばれたのは南イングランドの広大な畑に咲くイングリッシュ・ラベンダーです。
ブランド

【ペンハリガン】ティラララ(ベルトラン・ドゥショフール)

2015年に休止したファッションブランド「ミーダム カーチョフ」とペンハリガンがコラボしたフレグランスです。その断末魔の叫びとも言えるこの香りは、鬼才ベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
その他

【天使の涙】女は涙でメイクを落とした瞬間、生まれ変わる。

ウォン・カーウァイ×クリストファー・ドイル(超ワイドレンズ)が最も魅力的だった時代の作品。そして、金城武をはじめとする個性的な登場人物。しかし、何よりも、ミッシェル・リーというこの作品のために生まれてきたような絶世の美女の存在感につきるのです。
その他

【ペンハリガン】エンプレッサ(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

「トレードルート コレクション」が2014年に発売されました。その3種類のうちのひとつが、「エンプレッサ」です。その名の意味は「女帝」です。シャネルの「ココ マドモワゼル」の影響を多大に受けた香りです。クリスチャン・プロヴェンザーノによる調香です。
オードリー・ヘプバーン

【モンテカルロへ行こう】無名時代のオードリー・ヘプバーン

パリの楽団が、モンテカルロへ演奏旅行する中で、赤ちゃんを巻き込んで繰り広げられる他愛のないラブ・コメディの中で、僅か10分間登場するアメリカのスター女優メリッサ・ファレルを演じるのが、無名時代のオードリー・ヘプバーンです。
その他

【ゲッタウェイ】マックイーンVSペキンパー。究極の夫婦愛の物語。

【ゲッタウェイ】 The Getaway スティーブ・マックイーン(1930-1980)というタイムレスなメンズアイコンの代表作の一つ。最も脂の乗っていた時期のサム・ペキンパー監督と『 ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦』(1972)に次いで...
ヴィヴィアン・リー

【風と共に去りぬ】スカーレット・オハラという女の一生

映画史上最高傑作のひとつであり、ファッションに関わる仕事をするものにとっては「クリノリンスタイルのバイブル」である。1939年という年は、9月1日にナチス・ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦がはじまった年でした。そんな時代に、テクニカラーで作られた作品だったのです。
レオナルド・ディカプリオ

【ロミオ+ジュリエット】史上最高に売れたシェイクスピア映画

バズ・ラーマンが、「もしシェイクスピアが今日生きていたら、どんな映画を作っていただろうか?」というテーマで生み出した作品です。ロミオ役に当時爆発的な人気を誇るレオナルド・ディカプリオ、そして、ジュリエット役には弱冠16歳のクレア・デインズが起用されました。
その他

『ロミオ+ジュリエット』Vol.3|クレア・デインズと天使の翼

クレア・デインズは、現在継続中のテレビシリーズ「ホームランド」でも素晴らしい存在感を示しているように、本当に素晴らしい女優です。本作の見事な所は、レオナルド・ディカプリオのこの世のものとは思えない美しさに対して、同じような美女をジュリエットに持ってこなかった所にあります。
ジェームズ・ボンド

【007 美しき獲物たち】三代目ボンド=ロジャー・ムーアの最終作

【007 美しき獲物たち】 A View to a Kill  ショーン・コネリーだけが真のジェームズ・ボンドであるという風潮を見事に覆した三代目ボンド=ロジャー・ムーア。本作が、7作品に渡りボンドを演じたこの男の最後の作品となりました。...
ボンド・ガール

『007 美しき獲物たち』Vol.10|アリソン・ドゥーディと取貝麻也子

第三のボンドガール 弱冠18歳のアリソン・ドゥーディ ボンド・ムービー最年少のボンドガールを演じたアリソン・ドゥーディ(1966-)は、撮影当時まだ18歳でした。 後にグレース・ケリーの再来とまで呼ばれるようになる彼女は、本作におい...
ボンド・ガール

『007 美しき獲物たち』Vol.9|タニア・ロバーツの80年代プレイメイトルック

80年代プレイメイトルック ロジャー・ムーアは、タニア・ロバーツの母親が自分より若いことにショックを受けたという。そして、この作品において致命的とも思えるシーンがここに登場します。こんなセクシーなナイトガウン姿でベッドに横たわる美女の誘惑...
ボンド・ガール

『007 美しき獲物たち』Vol.8|タニア・ロバーツという悲劇のボンドガール

悲劇のボンドガール タニア・ロバーツ 2000人の候補者の中から選ばれた最後のチャーリーズ・エンジェルだったタニア・ロバーツ(1955-)は、奇しくもロジャー・ムーア=ボンドの最後のボンドガールとなりました。 ニューヨークのブロンク...
ファッション・モデル

『007 美しき獲物たち』Vol.7|グレイス・ジョーンズとジャン=ポール・グード

グレイス・ジョーンズという女 ジャン=ポール・グードによって撮影された二枚の写真が、今ではグレイス・ジョーンズを象徴する写真になっています。 超一流のファッション・モデルとして70年代に彗星の如く現れ、直ぐにその枠を飛び越え、歌手・...
ファッション・モデル

『007 美しき獲物たち』Vol.6|グレイス・ジョーンズとアズディン・アライア

アズディン・アライア=ボディコンを発明した男 本作のグレイス・ジョーンズの衣裳はかなり個性的でした。とはいっても、角刈りにドラァグクイーンのような濃いメイクで登場する彼女の存在自体が個性的なのですが、全ての衣裳は、アズディン・アライアによ...
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