長谷紅

関西・名古屋

ジョー マローン ロンドン ジェイアール京都伊勢丹【香水聖地ガイド2025】

ジョー・マローン・ロンドンは、パンデミックの後、どのお店も飛躍的に接客力が上がっております。そんなJMLの中でも特に優れている関西のお店をあげるとするならば、JR京都伊勢丹店がすぐに浮かんできます。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ヴラ ヴラ ヴルーム(クォンタン・ビッシュ)

2023年8月(日本では2024年6月19日)にペンハリガンからまったく新しいコレクションである『ポーション&レメディ コレクション』が発売されました。そのうちのひとつである「ヴラ ヴラ ヴルーム」は、クォンタン・ビッシュにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】オー ジ オダシティ(ドミニク・ロピオン)

2023年8月(日本では2024年6月19日)にペンハリガンからまったく新しいコレクションである『ポーション&レメディ コレクション』が発売されました。そのうちのひとつである「オー ジ オダシティ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
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その他のブランド

ティオタ|地球上に存在するフレグランスの中でも、最も純粋なバニラの香り

2009年に「メゾン フランシス クルジャン」を創業する3年前にあたる2006年に、フランシス・クルジャンはインダルト パリを設立しました。それぞれ999本限定の生産数の3種類の香りからはじまりました。そのうちのひとつである「ティオタ」は、フランシス・クルジャンにより調香されました。
調香師スーパースター列伝

年代順に見るフランソワ・ドゥマシーの香り

1949年、フランス・カンヌ生まれ。幼少期にグラースに引越しし、父親はグラースでファーマシーを経営していた。1972年にシャラボで働き、ジャック・キャヴァリエの父ジャン・キャヴァリエに師事する。1978年から、28年間シャネルでジャック・ポルジュ共に働くことになり、ジャック・ポルジュの恋女房と呼ばれるようになる。
ジェームズ・ボンド

【007は二度死ぬ】ジェームズ・ボンド日本上陸

『007 サンダーボール作戦』の大ヒットによりショーン・コネリー=ジェームズ・ボンドの人気は、世界的に頂点に達しました。1964年に東京でオリンピックが開催され、世界的にアジアブームが起きる中、満を持して日本列島横断大ロケーションに臨んだのがシリーズ第五作となる『007は二度死ぬ』でした。
その他の伝説の女優たち

『007は二度死ぬ』Vol.10|ナンシー・シナトラの神曲

ナンシー・シナトラの唄う秀逸なボンド・ムービーのタイトル・ソング。ジョン・バリーはこの曲をアレサ・フランクリンに歌ってもらいたいと考えていました。彼はこの曲に、〝 人生は二度しかない〟という原題の意味を連想させる「なにかミステリアスなムード」が欲しかったのです。
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ボンド ガール

『007は二度死ぬ』Vol.9|カリン・ドール、第三のボンドガール

日本人にとって二人の日本人ボンドガールの印象が強烈すぎてほとんど記憶に残らないのが、第三のボンドガールカリン・ドール(1938-2017)です。本作においては、スペクターのナンバー・イレブンとして登場します。
ボンド ガール

『007は二度死ぬ』Vol.8|竹取姫のような浜美枝様

そんな中、唯一無二の日本人ボンドガールである浜美枝様と若林映子様。この二人が日本の高度経済成長期において、世界中に対して見せた日本人女性のイメージは、私たち日本人女性が再認識すべき多くの〝失われつつある日本の美〟を兼ね備えています。
ボンド ガール

『007は二度死ぬ』Vol.7|浜美枝・もう一人の日本人ボンドガール第一号

『日本一のホラ吹き男』(1964)などで見られた浜美枝様の魅力は、快活なモダンガールのイメージです。しかし、本作においては彼女のそんな魅力はまったく生かされていませんでした。どこまでもおしとやかな日本人というイメージに最初から最後まで終始します。
ボンド ガール

『007は二度死ぬ』Vol.6|若林映子と「60年代のスウィンギング・ニッポン」

1963年に世界で最も素早く007人気に便乗した映画企画「国際秘密警察シリーズ」(1963ー67)。そのシリーズ第四弾『鍵の鍵』に出演したのが若林映子様と浜美枝様でした。そして、この映画出演が、結果的に二人をボンドガールへの道を歩ませることになるのでした。
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ボンド ガール

『007は二度死ぬ』Vol.5|いつか三大怪獣がやって来そうな若林映子様

元々女優としての野心がほとんどなかった若林映子様は、1965年に再婚しており、この作品を最後に女優を引退する予定でした。だからこそ当初、浜美枝様が演じたキッシー鈴木役を彼女が演じる予定でした。
ボンド ガール

『007は二度死ぬ』Vol.4|若林映子・日本人ボンドガール第一号

今、若林映子(1939-)という女優を知る人はどれだけいるでしょうか?特にそれが45歳以下だと、恐らくほとんどいないでしょう。1960年代の東宝映画の中でも『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964)を見ている人くらいにしかピンと来ない「幻の人」それが若林映子様なのです。
ジェームズ・ボンド

『007は二度死ぬ』Vol.2|ショーン・コネリーとトヨタと姫路城

秘密諜報部員=スパイが、世界を股にかけ、クールなスーツとタキシード姿で戦う姿です。この初代ボンド五部作により、男性にとってのスーツは、ただのビジネス服やアウトローのコスチュームから、大人のオトコの戦闘服へと昇華したのでした。
ジェームズ・ボンド

『007は二度死ぬ』Vol.1|日本に来たジェームズ・ボンド=ショーン・コネリー

1966年7月30日(ビートルズ来日の翌日)から6週間かけて行われた日本でのロケ撮影。この作品を最後に、ショーン・コネリーは一度ボンド役を退くことになります。『最後のブルース・リー』ならぬ『最後のジェームズ・ボンド』かと当時心配された本作は、全てにおいてバランスの取れた作品でした。
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ゲラン

【ゲラン】シャリマー ミレジム イリス(デルフィーヌ・ジェルク)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」のフランカーとして、「シャリマー ミレジム イリス」は、2023年10月1日(日)に限定発売されました。「シャリマー」の世界を生み出してきたアイリスへのオマージュとして誕生した香りは、ゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
その他の現代の女優たち

【コロンビアーナ】クリスチャン・ルブタンを履いた女殺し屋

スタイリッシュに闘うヒロインの映画は観ていてワクワクします。『レオン』『ニキータ』のリュック・ベッソンが製作し、脚本を担当した『コロンビアーナ』は、記憶にずっと残るような作品ではありませんが、「絶対にあり得ない」「100回くらい死んでる不死身映画」を無邪気に楽しめる娯楽作品です。
未分類

【イージー・ライダー】馬のいない西部劇。バイクに乗ったカウボーイたち。

アメリカン・ニューシネマというある種、純粋なる善と悪がごったまぜになった作品。『イージー・ライダー』という作品の中には、時限爆弾のように、時代を超えても、人々の中に眠る何かの導火線に火をつける、危険な魅力が存在するのです。
その他の男優たち

『イージー・ライダー』Vol.3|アメリカンニューシネマは必ず不幸な結末を迎える

この作品が、ファッション史的に大いなる価値を持つ意味合いは、3つの異なったファッションが一つの画面で対比されている点にもあります。ザ・バーズ的なヒッピー・ルック=デニス・ホッパーと、アイビー・ルックのジャック・ニコルソン、そして、バイカールックのピーター・フォンダ。
その他の男優たち

『イージー・ライダー』Vol.1|レイバンのオリンピアンとシューター

ハーレーダビッドソンを改造した2台のフルメッキのチョッパーで疾走する二人のヒッピーと共に、アメリカン・ニューシネマの潮流はやって来たのでした。それは必ず負けることが約束された男たちの物語でもあったのです。