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クリスチャン・スレイター2 『トゥルー・ロマンス』4 (2ページ)

    作品名:トゥルー・ロマンス True Romance (1993)
    監督:トニー・スコット
    衣装:スーザン・ベッカー
    出演者:クリスチャン・スレーター/パトリシア・アークエット/ブラッド・ピット/ゲイリー・オールドマン/デニス・ホッパー/クリストファー・ウォーケン/マイケル・ラパポート

    ラスヴェガスを経由して、さらにエルヴィス化していくクラレンス

    厳寒のデトロイトから、温暖なロサンゼルスへと移動する二人。

    ファッションも一気にパステルカラーへと変わっていきます。

    電話ボックスで愛し合う二人。

    デトロイトでは考えられない解放感を満喫しています。

    本家エルヴィス・サングラス。

    そして、エルヴィスが愛用したホワイトバックス。

    クラレンス・ルック5 ボーリングシャツ
    • ターコイズブルーのボーリングシャツ、半袖
    • 半袖のTシャツ
    • ウォッシュド・デニムジーンズ
    • ホワイトバックス
    • シルバーのエルヴィスサングラス

    ここで登場するパープル・キャデラック(フリートウッド74年型)は、ハリウッドでこのキャデラックを目撃したトニー・スコットが、「この作品には、この車しかない!」とナンバープレートを控えておき、後日映画撮影のためにそれを購入させたものでした。そして、撮影終了後にこの車はパトリシアにプレゼントされました。

    デトロイトからラスヴェガスでバカンスを楽しんだクラレンスとアラバマは、ファッション・テイストが一変します。アラバマは、バービーガールに、クラレンスは、より本格的にエルヴィス・プレスリー化していくのでした。

    エルヴィス・プレスリーと言えばアロハシャツ!

    ブラッド・ピット、マイケル・ラパポートと主役2人。

    エルヴィス・プレスリーを愛する男たちの必需品=アロハシャツ。

    エルヴィス・サングラスとバービー・サングラス。

    他人の読んでいた雑誌のエルヴィス特集について語り始めるクラレンス。

    エルヴィス談義に夢中になっている間に、アラバマは地獄を味わっていた。

    ブロンソン・ピンチョットのプロデューサー巻き。

    映画の中ではジーンズをロールアップしていません。

    基本はこんな感じのデニムスタイルです。

    『ブルー・ハワイ』(1961)のエルヴィス・プレスリー。

    クラレンス・ルック6 アロハ・ルック
    • レッドオレンジ色のアフロシャツ、半袖にスリット
    • 白のカットソー、半袖
    • ウォッシュド・デニムジーンズ
    • ホワイトバックス
    • 黒の細ベルト
    • シルバーのエルヴィスサングラス




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