究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第二編|エルメスの乗馬服

オードリー・ヘプバーン
オードリー・ヘプバーン 女を磨くアイコン 映画女優
この記事は約3分で読めます。
オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第二編(全五編)(3ページ)

All About Audrey Hepburn

オードリー・ヘプバーン出演作一覧

オードリー・ヘプバーン出演作一覧の続き

 

スポンサーリンク

ジバンシィ×フェラガモ in ローマ


オードリー・ルック<1955年>9 ジバンシィ・ドレス
  • ジバンシィのブラックウールスーツ、タイトシルエット、ペンシルスカート、1954/55AW
  • マダム・ポーレットのヘッドアクセ
  • サルヴァトーレ・フェラガモのブラックスエードパンプス、1954/55AW

1955年5月に、ローマの有名な編み細工店を訪れたときのオードリー。恐らくこの頃に持っていたバスケットバッグはここで購入したものでしょう。

オードリー・ヘプバーンの「ジャンプ!」







オードリー・ルック<1955年>10 ピンクシャツ
  • イーディス・ヘッドによるピンクシャツと白シャツの2ヴァージョン、シャンタン
  • フレアスカート
  • ローマン・サンダル

オードリーは、『戦争と平和』の撮影のための滞在先であるイタリア・ローマ郊外のアルバーノの農家にて、フィリップ・ハルスマン(1906-1979)の〝ジャンプ!〟シリーズのための撮影を1955年6月に行いました(LIFEマガジンの1955年7月18日号の表紙に)。

この時の衣裳は、『麗しのサブリナ』撮影中にオードリーのリクエストによりイーディス・ヘッドにより製作されたカシュクール・スタイルでのピンクシャツです。

こちらは同じシャツとエミリオ・プッチのレッドパンツ。55年5月12日。

ちなみに、同時期に「ジャンプ!」シリーズに出演したのが、グレース・ケリーブリジット・バルドー、そして、マリリン・モンローでした。

グレース・ケリー、1955年。

ブリジット・バルドー、1955年。

マリリン・モンロー、1959年。

マリリン・モンロー、1959年。

タイトルとURLをコピーしました