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1953年の映画

オードリー・ヘプバーン

【ローマの休日】オードリー・ヘプバーンのプリンセス・ルック

オードリー・ヘプバーンが誕生した記念碑的作品。ヨーロッパでも生粋の名門一族によって統治される某国の王女アンを演じる彼女の説得力が、1950年代のローマの観光地の数々と共に永遠の輝きを見せます。
2020.12.12
オードリー・ヘプバーン

『ローマの休日』Vol.6|オードリー・ヘプバーンとブラウスとスカート②

ファッション・アイコンとは、ただラグジュアリー・ファッションを身に付け、美しい人のことを指す名称ではありません。この名称は、忘れていたファッションに対する喜びを、新鮮に蘇らせてくれる人のことを指すのです。
2020.12.14
オードリー・ヘプバーン

『ローマの休日』Vol.5|オードリー・ヘプバーンとブラウスとスカート①

アン王女からアーニャへと変わる姿。この作品の素晴らしさは、アーニャの衣装は、パジャマを除くとこのコットン・ブラウス×サーキュラースカート一組なのです。しかし、映画の中で、衣装が3回ほど変わっている錯覚を覚えるのです。
2020.12.13
オードリー・ヘプバーン

『ローマの休日』Vol.4|オードリー・ヘプバーンとアカデミー賞

『ローマの休日』の中で象徴的なファッションは、ローブ・デコルテとアーニャ・ルック(ブラウスとフレアスカート)とディオール風ガウンの三つなのですが、それほど登場シーンが多くない以下にご紹介する衣裳もまたとても魅力的です。
2020.12.13
オードリー・ヘプバーン

『ローマの休日』Vol.3|オードリー・ヘプバーンとヘップバーンカット

日本で映画公開された1954年、オードリー・ヘプバーンのショートカットは、「ヘップバーンカット」と呼ばれ、日本で大流行しました。このヘアスタイルの源流は、イタリアン・ボーイ・カットと呼ばれるヘアスタイルでした。
2020.12.13
オードリー・ヘプバーン

『ローマの休日』Vol.2|オードリー・ヘプバーンとローブ・デコルテ

映画の中で真のファンタジーが生み出されることは極めて稀です。『ローマの休日』が、今もなお女性を惹きつけて止まない(つまり何度見ても飽きず、しまいには、食事をつくる準備中に流すレパートリーになったりする)その理由は、無名時代のオードリーがそこにいたからです。
2020.12.12
アンドロギュヌス

『ローマの休日』Vol.1|オードリー・ヘプバーンとマリア・カラス

人類史上『ローマの休日』という作品ほどファッションの本質を捉えた映画はないのではないでしょうか?若く美しいプリンセスが、一日限りの旅行者の生活を楽しむその姿は、21世紀の私たちが見ても、たとえその物語の流れが分かっていても、なぜかワクワクさせられます。
2020.12.12
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