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ローマの休日

オードリー・ヘプバーン

【戦争と平和】オードリー・ヘプバーンのはじめてのカラー映画

レフ・トルストイの長編小説『戦争と平和』の映画化でした。それはオードリー初のスペクタクル超大作であり、カラー作品でした。1956年、世界中の人々は、〝永遠のプリンセス〟をカラーで拝謁する光栄に預かるのでした。
オードリー・ヘプバーン

【ローマの休日】オードリー・ヘプバーンのプリンセス・ルック

オードリー・ヘプバーンが誕生した記念碑的作品。ヨーロッパでも生粋の名門一族によって統治される某国の王女アンを演じる彼女の説得力が、1950年代のローマの観光地の数々と共に永遠の輝きを見せます。
ボンド・ガール

クリスティナ・ウェイボーン 『007 オクトパシー』5(6ページ)

作品名:007 オクトパシー Octopussy(1983) 監督:ジョン・グレン 衣装:エマ・ ポーテウス 出演者:ロジャー・ムーア/モード・アダムス/クリスティナ・ウェイボーン/ルイ・ジュールダン/スティーヴン・バーコフ 本作で...
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ボンド・ガール

キャロル・ブーケ2 『007 ユア・アイズ・オンリー』5(3ページ)

作品名:007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only(1981) 監督:ジョン・グレン 衣装:エリザベス・ウォーラー 出演者:ロジャー・ムーア/キャロル・ブーケ/リン=ホリー・ジョンソン/ジュリアン・グローヴァ...
オードリー・ヘプバーン

映画の中のオードリー・ヘプバーン・ファッションの全て②<オードリーとジバンシィ>

3ページの記事です。 女神級の存在感を見せた『麗しのサブリナ』ルック オードリー・ヘプバーンを象徴する単語の三つがこの作品から登場しました。それは「妖精」「アンドロギュヌス」と「ユベール・ド・ジバンシィ」です。 オ...
オードリー・ヘプバーン

映画の中のオードリー・ヘプバーン・ファッションの全て①<ローマの休日への道>

2ページの記事です。 オードリー・ヘプバーンを知らない女性に未来はない オードリー・ヘプバーン(1929-1993)は、21世紀においても尚、女性にとって〝永遠の憧れ〟です。 それは、たとえ知らずとも現代の女性にとって、彼女のファ...
オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第二編|エルメスの乗馬服

オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第二編(全五編)(3ページ) All About Audrey Hepburn オードリー・ヘプバーン出演作一覧 1951年 モンテカルロへ行こう 1953年 ローマの休日 ...
オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーンのすべて【1953】前編|ローマの休日・プレミアナイト

オードリー・ヘプバーンのすべて【1953】前編(3ページ) All About Audrey Hepburn オードリー・ヘプバーン出演作一覧 1951年 モンテカルロへ行こう 1953年 ローマの休日 195...
オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーンのすべて【1952】|ローマの休日

オードリー・ヘプバーンのすべて【1952】(3ページ) All About Audrey Hepburn オードリー・ヘプバーン出演作一覧 1951年 モンテカルロへ行こう 1953年 ローマの休日 1954年...
グレース・ケリー

グレース・ケリー8 『モガンボ』4(3ページ)

作品名:モガンボ Mogambo(1953) 監督:ジョン・フォード 衣装:ヘレン・ローズ 出演者:クラーク・ゲーブル/エヴァ・ガードナー/グレース・ケリー グレース・ケリー2作目の映画出演作。 グレース・ケリー(...
その他

エヴァ・ガードナー2 『モガンボ』2(2ページ)

作品名:モガンボ Mogambo(1953) 監督:ジョン・フォード 衣装:ヘレン・ローズ 出演者:クラーク・ゲーブル/エヴァ・ガードナー/グレース・ケリー パンツルックとネッカチーフの見事な組み合わせ ...
その他

エヴァ・ガードナー1 『モガンボ』1(3ページ)

作品名:モガンボ Mogambo(1953) 監督:ジョン・フォード 衣装:ヘレン・ローズ 出演者:クラーク・ゲーブル/エヴァ・ガードナー/グレース・ケリー 21世紀救世主伝説=エヴァの覚醒 この作品によって、エヴ...
オードリー・ヘプバーン

『モンテカルロへ行こう』Vol.3|オードリー・ヘプバーンのリゾート・ルック

7番目にクレジットされている約10分程度の脇役としてオードリー・ヘプバーンは出演しているのですが、『ローマの休日』の一年前のオードリーの原石の姿が見れる貴重な作品です。
オードリー・ヘプバーン

『モンテカルロへ行こう』Vol.2|オードリー・ヘプバーンとクリスチャン・ディオール

撮影はコート・ダジュールのオテル・デュ・キャップで行われていたのですが、このシーンは、モンテカルロのオテル・ド・パリで撮影されました。そして、オードリー・ヘプバーンの人生を一変させる出会いがありました。
オードリー・ヘプバーン

『モンテカルロへ行こう』Vol.1|『ローマの休日』前夜のオードリー・ヘプバーン

遡ること3年。1951年5月21日から10月3日にかけて撮影されたのが、本作『モンテカルロへ行こう』でした。フランスの人気ジャズバンドのリーダーであるレイ・ヴァンチュラがプロデューサーと出演を兼ねる本作に、オードリーが出演することを決めたのは3つの理由からでした。
その他

エマニュエル・ベアール/ヴィルジニー・ルドワイヤン 『8人の女たち』1(3ページ)

作品データ 作品名:8人の女たち Huit Femmes (2002) 監督:フランソワ・オゾン 衣装:パスカリーヌ・シャヴァンヌ 出演者:カトリーヌ・ドヌーヴ/イザベル・ユペール/エマニュエル・ベアール/ファニー・アルダン/ヴィル...
オードリー・ヘプバーン

『戦争と平和』Vol.5|オードリー・ヘプバーンとヘンリー・フォンダ

この時、ヘンリー・フォンダは、10代の娘ジェーン・フォンダとピーター・フォンダをローマに連れ、撮影に臨んでいます。当時、世界で最も〝享楽の都〟と言われたローマでの滞在の経験が、二人の将来の映画人生に多大なる影響を与えたのでした。
オードリー・ヘプバーン

『戦争と平和』Vol.4|オードリー・ヘプバーンとリトルブラックドレス

本作の衣裳デザイナーであるマリア・デ・マッテイス(1898-1988)について、少し語りましょう。イタリアの舞台及び映画の衣裳デザイナーである彼女は、本作においてアカデミー衣装デザイン賞カラー部門にノミネートされました。
オードリー・ヘプバーン

『戦争と平和』Vol.2|オードリー・ヘプバーンと軍服の男たち

オードリーがどの作品においても教えてくれる〝モードの極意=美の極意〟とは、決して、自慢せず、一歩引いたエレガンスを演出することが、結果的に、一歩前に押し出されたエレガンスになるということです。
オードリー・ヘプバーン

『戦争と平和』Vol.1|オードリー ヘプバーンとユベール・ド・ジバンシィ

オードリーは、『麗しのサブリナ』の次の作品としてレフ・トルストイの名作に出演することを選んだのでした。それはオードリー初のスペクタクル超大作であり、カラー作品でした。1956年、世界中の人々は、〝永遠のプリンセス〟をカラーで拝謁する光栄に預かるのでした。
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