カルティエ

ベーゼ・ヴォレ (マチルド・ローラン)

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香水名:ベーゼ・ヴォレ Baiser Vole オード・パルファム
ブランド:カルティエ
調香師:マチルド・ローラン
発表年:2011年
対象性別:女性
価格:日本未発売

カルティエ CARTIER ベーゼ ヴォレ オードトワレ EDT SP 50ml 【香水】【odr】【割引クーポンあり】

価格:5,270円
(2019/8/18 17:36時点)
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トップノート:百合、柑橘類、ガルバナム
ミドルノート:百合
ラストノート:百合、グリーン・リーフ

「盗まれたキス」という名の香水=別名「男をその気にさせる方法その一:引けば引くだけ、引き寄せて虜にする」の巻。2003年に発売された「ル・ベゼ・デュ・ドラゴン(龍の接吻=キス・オブ・ザ・ドラゴン)」と同じ流れを汲む「ベーゼ」シリーズ。

ここで最初にカルティエの香水に対するスタンスを確認しておきましょう。マチルド・ローランは明快に答えています。「カルティエの香水は、カルティエの宝石と同じです。素晴らしい宝石の周りには、小さな色々な色の石を散りばめる必要はありません。つまり、香水においても、素晴らしい香料を使用しているので、複雑な調香は必要ありません」。

「首元に両手いっぱいの花束の香りを表現しています」と調香師が言うように、すっきりと、しかし、クリーミーな百合のパウダリー・フローラルな香り。しかし、この香りは、一切の天然香料を使用していないアンチ・フローラル・フレグランスでもあります。

私は、本物の百合の花束の香りを嗅いでいるような香りを作りたかった。しかし、百合からは、バラ、ラベンダー、ジャスミン、チュベローズのようにエッセンスを蒸留して抽出することが出来ません。

マチルド・ローラン

2005年からカルティエの専属調香師であるマチルド・ローランによる調香です。きっかけはマチルドが、沢山の男性に好きな花はと尋ねた答えが「百合」だったことから始まります。「なんで百合なのかしら?」という疑問と共に、マチルドは、百合の葉と花弁とめしべ、茎を全て合わせた香りを創造しました。

1930年代の高級ライターをモチーフにしたエレガントなガラス・ボトルと黄金のストッパーも特徴的です。

カルティエ ベーゼ ヴォレ オードパルファム 1.5ml CARTIER BAISER VOLE EDP [6811]

価格:620円
(2019/6/13 08:01時点)
感想(6件)

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