究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

mikado

ジェームズ・ボンド

『007 リビング・デイライツ』Vol.2|ティモシー・ダルトンとKENZO

ジェームズ・ボンドがKENZOを着るのは後にも先にもこの作品だけです。KENZOは1983年からメンズラインをスタートしていました。控えめで、スパイという仕事柄目立たないカラーアンサンブルです。それでいてスタイリッシュさも兼ね備えており、そこがロジャー・ムーアのボンドとの明確な違いです。
ジェームズ・ボンド

ロジャー・ムーア9 『007 ムーンレイカー』2(3ページ)

作品名:007 ムーンレイカー Moonraker(1979)監督:ルイス・ギルバート衣装:ジャック・フォントレー出演者:ロジャー・ムーア/ロイス・チャイルズ/マイケル・ロンズデール/リチャード・キール/コリンヌ・クレリーシルクスーツを着て...
ジェームズ・ボンド

ロジャー・ムーア8 『007 ムーンレイカー』1(3ページ)

作品名:007 ムーンレイカー Moonraker(1979)監督:ルイス・ギルバート衣装:ジャック・フォントレー出演者:ロジャー・ムーア/ロイス・チャイルズ/マイケル・ロンズデール/リチャード・キール/コリンヌ・クレリーラグジュアリー・宇...
スポンサーリンク
ジェームズ・ボンド

『007 リビング・デイライツ』Vol.1|ティモシー・ダルトン、四代目ジェームズ・ボンド登場

58歳のジェームズ・ボンドから若返ったティモシー・ダルトンという俳優は、王立演劇学校あがりの筋金入りのシェイクスピア俳優です。そんな演技力抜群のニュー・ボンドをロイヤル・プレミアで見たダイアナ元妃は「彼こそ原作のイメージ通りのボンドだわ!」と大絶賛したのでした。
その他の男優たち

ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーツ2 『ウエスタン』6(2ページ)

作品名:ウエスタン Once Upon a Time in the West (1968)監督:セルジオ・レオーネ衣装:カルロ・シーミ出演者:クラウディア・カルディナーレ/チャールズ・ブロンソン/ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーズサス...
その他の男優たち

ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーツ1 『ウエスタン』5(2ページ)

作品名:ウエスタン Once Upon a Time in the West (1968)監督:セルジオ・レオーネ衣装:カルロ・シーミ出演者:クラウディア・カルディナーレ/チャールズ・ブロンソン/ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーズ西部...
チャールズ・ブロンソン

チャールズ・ブロンソン3 『ウエスタン』2(2ページ)

作品名:ウエスタン Once Upon a Time in the West (1968)監督:セルジオ・レオーネ衣装:カルロ・シーミ出演者:クラウディア・カルディナーレ/チャールズ・ブロンソン/ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーズよく...
チャールズ・ブロンソン

チャールズ・ブロンソン2 『ウエスタン』1(2ページ)

作品名:ウエスタン Once Upon a Time in the West (1968)監督:セルジオ・レオーネ衣装:カルロ・シーミ出演者:クラウディア・カルディナーレ/チャールズ・ブロンソン/ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーズワン...
マドンナ

【マドンナ】エヴリバディ|デニム・オン・デニム

すでにデビュー作から、マドンナは自分自身でスタイリングをしていました(作詞もマドンナ自身です)。後にトレードマークになる「アクセ盛り」を行っています。そして、男性を誘惑する「小悪魔」イメージも、既に漂わせています。
マドンナ

【マドンナ伝説】マドンナ生誕からデビュー前夜まで

1958年8月、同じ月に、ファッションの歴史を一変させることになる二人のポップスターが誕生しました。その人の名をマイケル・ジャクソンとマドンナと申します(マイケルは8月29日、マドンナは8月16日生まれ)。
ジェームズ・ボンド

【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】④

4作目 007 スペクター(2015)2019年末に公開されることが決定したダニエル・クレイグの六代目ジェームズ・ボンドの最新作(25作目)。そして、現在においての最終作である24作目が、ダニエル・ボンドの第四弾です。ついに悪の組織スペクタ...
ジェームズ・ボンド

【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】③

3作目 007 スカイフォール(2012)2012年のロンドン五輪の開会式にエリザベス女王と出演したことにより、ダニエル・クレイグの六代目ジェームズ・ボンドは、21世紀で最も有名なメンズ・アイコンとなりました。そんなダニエル・ボンド第三弾。...
ジェームズ・ボンド

【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】②

2作目 007 慰めの報酬(2008)ダニエル・クレイグの六代目ジェームズ・ボンド第ニ弾は、007シリーズ初の前作『007 カジノ・ロワイヤル』の終わりから物語が始まる続編です。まさにこの作品からトム・フォードとのコラボが始まり、ジェームズ...
ジェームズ・ボンド

【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】①

1作目 007 カジノ・ロワイヤル(2006)ダニエル・クレイグの記念すべき六代目ジェームズ・ボンド第一弾において、彼が着ていたスーツは4着のブリオーニでした。そして、シューズはジョン・ロブです。全体的に本作以降に装着することになるトム・フ...
その他の男優たち

『007 美しき獲物たち』Vol.5|クリストファー・ウォーケンとドルフ・ラングレン

ドルフ・ラングレン現る本作は、当時グレイス・ジョーンズ(1948-)と付き合っていたドルフ・ラングレン(1957-)の映画デビュー作です。この時に撮影したボクサーパンツ写真が、『ロッキー4』のドラゴ役を獲得させる原動力となったのでした。マッ...
その他の男優たち

『007 美しき獲物たち』Vol.4|クリストファー・ウォーケンとカルティエ

ジェームズ・ボンドを愛したクリストファ・ウォーケンこの男の実質的なデビュー作は、ジェームズ・ボンドの映画だった。いや、正確には、当時ボンドを一時引退していたショーン・コネリーとの共演でした(『ショーン・コネリー/盗聴作戦』1971年)。ドイ...
ジェームズ・ボンド

『007 美しき獲物たち』Vol.3|ロジャー・ムーアとレザーブルゾン

ボンドはその時代のトレンドを映す鏡この作品で、三代目ジェームズ・ボンド=ロジャー・ムーアが勇退することになるのですが、スーツ以上に目立った衣装が、2種類のレザーブルゾンです。80年代は、一般的にレザーブルゾンが民主化された時代なのですが、そ...
ジェームズ・ボンド

『007 美しき獲物たち』Vol.2|ロジャー・ムーアとルイ・ヴィトン

エッフェル塔からセーヌ川へ!ハーフカーに乗ってロジャー・ムーアのジェームズ・ボンドは、世界大紀行のプレゼンテーターでもありました。彼のボンド時代に私たちは、タイ、エジプト、ブラジル、ギリシア、インドといった色々な国を訪れることが出来たのでし...
ジェームズ・ボンド

『007 美しき獲物たち』Vol.1|ロジャー・ムーアとデュラン・デュラン

ロジャー・ムーアという喜劇王イギリスでは、ある人が本当に007が好きかどうかを測るバロメーターとして「ロジャー・ムーアは好きか?」という質問を投げかけるらしい。そして、その答えが「もちろん!」であるならば、その人は、本当に007が好きだとい...
スティーブ・マックイーン

【ブリット】映画史上最高のカーチェイス・ムービー

1960年代に誕生したこの作品から3つの流行が生まれました。ひとつは、ポリスムービー、もうひとつは、カーチェイス。最後に、ファッション・シーンにおけるタートルネックの大流行でした。スティーブ・マックイーンというハリウッド・スターはこの作品によって、男性の永遠のスタイル・アイコンになったのでした。
スポンサーリンク
スポンサーリンク