mikado

マーロン・ブランド

『欲望という名の電車』Vol.3|マーロン・ブランドとメソッド演技法

ここでマーロン・ブランドという俳優の生い立ちについて少し振り返ってみましょう。陸軍士官学校も中退していたブランドの運命を変えたのは女優志願の姉ジョスリンでした。彼女の導きもあって、ニューヨークで生活し、ステラ・アドラーと出会い、それが彼の将来を決めることになったのでした。
マーロン・ブランド

『欲望という名の電車』Vol.2|マーロン・ブランドとタンクトップ

そして、ほとんどメンズ・ファッション誌で言及されることはないのですが、この作品により、タンクトップが、下着からカジュアルウェアに昇格していく導火線に火がつけられたのでした。以後、ブルース・リーの登場によりタンクトップは、カジュアルウェアの地位を獲得していくのでした。
マーロン・ブランド

『欲望という名の電車』Vol.1|マーロン・ブランドとTシャツ

マーロン・ブランドという俳優ほど、メンズ・ファッションの歴史に影響を与えた人はいないでしょう。そして、この作品のブランドは、映画及び演劇の世界において革命を起こし、メンズ・ファッションの世界においても革命を起こしたのでした。
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その他の男優たち

『007 消されたライセンス』Vol.4|ディオールオムの象徴=ベニチオ・デル・トロ

80年代後半の野暮ったいシルエットに支配されているこの作品の中で、ただ一人だけ、タイムレスなモード感に包まれている男が登場します。それは、まるで、パリコレのランウェイから抜け出してきたかのようなモード感に包まれています。そう、我等がベニチオ・デル・トロ様が演じた殺し屋ダリオです。
ジェームズ・ボンド

『007 消されたライセンス』Vol.3|傷だらけのティモシー・ダルトン

一番の致命傷は、『007 死ぬのは奴らだ』と同じく敵の存在がただの麻薬組織だったところにあります。これだと青少年はまったくときめきません。ボンドムービーは、(大人だけでなく)青少年が見て、憧れる設定じゃないといけないのです。
ジェームズ・ボンド

『007 消されたライセンス』Vol.2|ネクタイを締めないボンド=ティモシー・ダルトン

ジェームズ・ボンドの美学。それはノータイで済ますことが出来るシーンでもネクタイを着用するところにあります。ネクタイとは、女性にとってのコルセットであり、男性の男性らしさがより突出するアイテムなのです。
ジェームズ・ボンド

『007 消されたライセンス』Vol.1|ティモシー・ダルトンの冴えないボンドスーツ

007シリーズ第16弾にして、四代目ジェームズ・ボンド=ティモシー・ダルトン(1946-)の二作目かつ最後の作品となった本作のボンド・ファッションは、一言で言うと特筆すべきところは全くありません。
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ジェームズ・ボンド

『007 リビング・デイライツ』Vol.3|ティモシー・ダルトンとアストンマーティン

本作で『女王陛下の007』以来、約20年ぶりにアストンマーティンが登場します。このボンドカーの名は「アストンマーティンV8 ヴァンテージ・ヴォランテ」です。そして、この車にはボンド曰く「ちょっとしたオプション」が搭載されています。
ジェームズ・ボンド

『007 リビング・デイライツ』Vol.2|ティモシー・ダルトンとKENZO

ジェームズ・ボンドがKENZOを着るのは後にも先にもこの作品だけです。KENZOは1983年からメンズラインをスタートしていました。控えめで、スパイという仕事柄目立たないカラーアンサンブルです。それでいてスタイリッシュさも兼ね備えており、そこがロジャー・ムーアのボンドとの明確な違いです。
ジェームズ・ボンド

ロジャー・ムーア9 『007 ムーンレイカー』2(3ページ)

作品名:007 ムーンレイカー Moonraker(1979)監督:ルイス・ギルバート衣装:ジャック・フォントレー出演者:ロジャー・ムーア/ロイス・チャイルズ/マイケル・ロンズデール/リチャード・キール/コリンヌ・クレリーシルクスーツを着て...
ジェームズ・ボンド

ロジャー・ムーア8 『007 ムーンレイカー』1(3ページ)

作品名:007 ムーンレイカー Moonraker(1979)監督:ルイス・ギルバート衣装:ジャック・フォントレー出演者:ロジャー・ムーア/ロイス・チャイルズ/マイケル・ロンズデール/リチャード・キール/コリンヌ・クレリーラグジュアリー・宇...
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ジェームズ・ボンド

『007 リビング・デイライツ』Vol.1|ティモシー・ダルトン、四代目ジェームズ・ボンド登場

58歳のジェームズ・ボンドから若返ったティモシー・ダルトンという俳優は、王立演劇学校あがりの筋金入りのシェイクスピア俳優です。そんな演技力抜群のニュー・ボンドをロイヤル・プレミアで見たダイアナ元妃は「彼こそ原作のイメージ通りのボンドだわ!」と大絶賛したのでした。
その他の男優たち

ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーツ2 『ウエスタン』6(2ページ)

作品名:ウエスタン Once Upon a Time in the West (1968)監督:セルジオ・レオーネ衣装:カルロ・シーミ出演者:クラウディア・カルディナーレ/チャールズ・ブロンソン/ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーズサス...
その他の男優たち

ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーツ1 『ウエスタン』5(2ページ)

作品名:ウエスタン Once Upon a Time in the West (1968)監督:セルジオ・レオーネ衣装:カルロ・シーミ出演者:クラウディア・カルディナーレ/チャールズ・ブロンソン/ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーズ西部...
チャールズ・ブロンソン

チャールズ・ブロンソン3 『ウエスタン』2(2ページ)

作品名:ウエスタン Once Upon a Time in the West (1968)監督:セルジオ・レオーネ衣装:カルロ・シーミ出演者:クラウディア・カルディナーレ/チャールズ・ブロンソン/ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーズよく...
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チャールズ・ブロンソン

チャールズ・ブロンソン2 『ウエスタン』1(2ページ)

作品名:ウエスタン Once Upon a Time in the West (1968)監督:セルジオ・レオーネ衣装:カルロ・シーミ出演者:クラウディア・カルディナーレ/チャールズ・ブロンソン/ヘンリー・フォンダ/ジェイソン・ロバーズワン...
ジェームズ・ボンド

【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】④

4作目 007 スペクター(2015)2019年末に公開されることが決定したダニエル・クレイグの六代目ジェームズ・ボンドの最新作(25作目)。そして、現在においての最終作である24作目が、ダニエル・ボンドの第四弾です。ついに悪の組織スペクタ...
ジェームズ・ボンド

【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】③

3作目 007 スカイフォール(2012)2012年のロンドン五輪の開会式にエリザベス女王と出演したことにより、ダニエル・クレイグの六代目ジェームズ・ボンドは、21世紀で最も有名なメンズ・アイコンとなりました。そんなダニエル・ボンド第三弾。...
ジェームズ・ボンド

【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】②

2作目 007 慰めの報酬(2008)ダニエル・クレイグの六代目ジェームズ・ボンド第ニ弾は、007シリーズ初の前作『007 カジノ・ロワイヤル』の終わりから物語が始まる続編です。まさにこの作品からトム・フォードとのコラボが始まり、ジェームズ...
ジェームズ・ボンド

【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】①

1作目 007 カジノ・ロワイヤル(2006)ダニエル・クレイグの記念すべき六代目ジェームズ・ボンド第一弾において、彼が着ていたスーツは4着のブリオーニでした。そして、シューズはジョン・ロブです。全体的に本作以降に装着することになるトム・フ...