ジェームズ・ボンド

【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】④

    4作目 007 スペクター(2015)

    2019年末に公開されることが決定したダニエル・クレイグの六代目ジェームズ・ボンドの最新作(25作目)。そして、現在においての最終作である24作目が、ダニエル・ボンドの第四弾です。ついに悪の組織スペクターが登場します。そして、トム・フォードによるボンド・スーツは、これで最後になるのですが、ボンドムービー史上最高のシルエットをここに生み出しています。

    スーツ1.プリンスオブウェールズチェック・スーツ

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    スーツはオトコの戦闘服です。007、それは世界一周ラグジュアリー・スーツの旅。ボンドムービーを見て、旅の予定を立てる人がいるほどに、過去に遡っても、異国に対する憧れを掻き立ててくれます。本作においても、オープニングからメキシコシティが登場します。ノーカットで撮影している約4分30秒間のオープニングシークエンスです。

    ここで登場する1着目のスーツは、トム・フォードの「オコナー」スーツです。プリンス・オブ・ウェールズ・チェック、3つボタンの段返りで、Vラインは少し深めです。トム・フォードの白シャツに、トム・フォードのシルク製のネイビータイを合わせています。

    靴は、クロケット&ジョーンズの外羽根ストレートチップ「ノーウィッチ」を履いています。ちなみに、ずっとジャケットのボタンは閉め続けています。落下して、ジャケットの形が崩れた後も、動じずにさっと崩れを直す。そのスーツに対する様式美。007が他のスパイムービーと違う点がここにあります。

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