クリスチャン・ディオール

ホーリー ピオニー (フランソワ・ドゥマシー)

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香水名:ホーリー ピオニー Holy Peony オード・パルファム
ブランド:クリスチャン・ディオール
調香師:フランソワ・ドゥマシー
発表年:2019年
対象性別:女性
価格:40ml/12,420円、125ml/28,080円、250ml/39,420円
公式ホームページ:ディオール






シングルノート:ピオニー、グリーンリーブス、レッドフルーツ、アプリコット、ムスク

私は、ホーリー ピオニーを、チャーミングな女性のポートレイトを描くように(絵を描くように)調香しました。ピオニーは、フローラルとフルーツが生み出すトロンプルイユ(だまし絵)のように、赤いフルーツの誘惑の輝きを生み出してくれます。光を愛し求めるアプリコットローズの甘い香りによって、丸みを帯びた女性の曲線を体現しました。柔らかなウッドとムスクのドレープによって、この香りの中にアンバーの魅惑が宿ります。ピオニーの青々とした葉のようにフレッシュで、真っ赤な花びらのようなまばゆさを持つ、それはまるで棘を持たないバラの様に 柔らかな自信に包まれた光り輝く香りです。

フランソワ・ドゥマリー

クリスチャン・ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2019年に発売された「ホーリー ピオニー」は、ローズの香りからはじまる、ローズは一切使用されていない(そして、ピオニーからも精油は採れない)〝棘のないバラ〟をイメージしたフルーティフローラルの香りです。それはディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。


「ピオニーを讃えよ!」という名のこの香りは、エドゥアール・マネが1864年に描いたピオニーの絵からもインスパイアーされた香りです。

ちなみに、2019年現在、フランソワ・ドゥマシーのディオールにおける権限は、以前より遥かに高まり、「期限をもうけず、フレグランスを制作する」環境に恵まれていると言及しています。

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