ボンド・ガール

クローディーヌ・オージェ 『007/サンダーボール作戦』3(4ページ)

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最後の最後に登場する〝神ビキニ〟

うにを踏んだ足の裏にむしゃぶりつくJB。

メビウスの輪のような見事なデザインのビキニ。

ビキニは髪の毛が濡れてから、その美しさを発散させます。

こだわりが見られるビキニ・デザイン。

そして、ビキニにダイビング機材の見事なマッチング。

これぞ、〝神ビキニ〟です。

ドミノ・ダーヴァル・ルック6 メビウスビキニ
  • 白×黒のメビウスビキニ

そして、ギリシアの女神のような白のホットパンツ。



ドミノ・ダーヴァル・ルック7 ホワイト・ホットパンツ
  • 胸元の開いた白のトップス
  • 白のホットパンツ
  • 水色のヘアバンド

女性におけるホクロ位置の大切さを痛感させてくれるクローディーヌの絶妙なホクロの位置。後に『キャッツ・アイ』の来生泪(きすぎるい)に影響を与えたその存在感が、どうしてももうひとつパッとしなかったのは、

1.イブニングドレス姿での見せ場がまったくない
2.幻のウエット・スーツ

の二点によるものでした。女優の魅力は、水着姿だけでは生み出せません。もしこの二点が作中に備わっていたならば、クローディーヌは、ボンドガールを象徴するボンドガールになったことでしょう。

幻のウエットスーツ・ルック

劇中ではボンドが着ていた赤のウエットスーツ。

この八頭身ぶり!

本作のウエットスーツのイメージが『冒険者たち』(1967)のジョアンンア・シムカス→『ザ・ディープ』『サンバーン』へと継承されていくのです。

是非本編中で見たかったファッションです。

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