ボンド・ガール

クローディーヌ・オージェ 『007/サンダーボール作戦』3(4ページ)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ボンドガールの特権。それは、最上級のドレスアップ。

リゾート地の特権。それは昼は水着。夜はドレスを着ることが許されること。

クローディーヌの立ち姿がずば抜けて美しい。

やはりフランス女ほど、ジュエリーが似合う女はいない。

ボンドムービー史上、最も過小評価されているボンドガール。

ドミノ・ダーヴァル・ルック2 ホワイト・イブニングドレス
  • スパゲッティ・ストラップのホワイトドレス。ウエストにビジュー。落下傘のようなフリル・スカート
  • ターコイズ・ブルーのイヤリングとネックレス
  • 白いファー付きのホワイトガウン
  • 白のクラッチ
  • 白のハイヒールパンプス

若い女性と美魔女のファッション感度の違いは、その経験値以上に、それに対して情熱を投入できる時間とお金に反比例しているだけです。

だからこそ、美魔女より上をいくファッション感度を、若い女性が目指すためには、物まねではなく、オリジナルの感性を高めていかなければなりません。美魔女のファッション感度はよく見ると画一的であり、表面的な部分が多いのは、結局はお金を使って物まねをしているに過ぎないことが多いからです。

だからこそ、オリジナルの感性を高めるために、女性ファッション誌においてほとんど取り上げない、ボンドガールという存在に目を向けることは、絶対的にクールなことなのです。

60年代半ば。それはヘアバンドの全盛期。

何気に、ハイレグ水着の元祖シルエットです。

さらりと着こなしていますが、かなり際どいワンピース水着です。

ワンピース水着にカラフルなヘアバンドのアンサンブル。

ドミノ・ダーヴァル・ルック3 ブラック・ワンピース水着PART2
  • ブラックの編み上げワンピース水着
  • ピンクのスカーフをヘアバンドにする
  • 白のエスパドリーユサンダル

撮影中のボーイフレンド・シャツ・スタイルも素晴らしい。

ピンストライプのヘアバンドの上にシフォンを巻く。

本当にこのボーイフレンドシャツ。素晴らしいです。

スポンサーリンク

ページ:
1

2

3 4

更新カレンダー

2019年10月
« 9月  
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031 

ファッションアイコン(女優編)

PAGE TOP