エルメス 【エルメス】ヴァンキャトル フォーブル(モーリス・ルーセル) 1922年には本社をフォーブル・サントノーレ通り24番地(24,Faubourg)に移しました。そして、1995年に、その名を冠したフローラルシプレの香り「ヴァンキャトル フォーブル」が、モーリス・ルーセルの調香により生み出されたのでした。コンセプトは〝光の香水〟です。 2018.08.06 2025.03.16 エルメス
エルメス 【エルメス】オー ドゥ エルメス(エドモン・ルドニツカ) 1951年に亡くなった三代目エミール・エルメス(1871-1951)に捧げる香りとして、四代目のロベール・デュマの指揮の下、エドモン・ルドニツカに調香が依頼され、最初のフレグランス「オー ドゥ エルメス」が誕生したのでした。 2018.08.06 2025.03.16 エルメス
ヴァン クリーフ&アーペル 【ヴァン クリーフ&アーペル】ファースト(ジャン=クロード・エレナ) ヴァン クリーフ&アーペルが、1976年にはじめて生み出した史上初のハイジュエリー・ブランドの香りです。それはブラックカラントバッドとアルデハイドとヘディオンをブレンドした、斬新なクラシックな香りでした。若き日のジャン=クロード・エレナにより調香されました。 2018.07.31 2025.03.16 ヴァン クリーフ&アーペル
ラルチザン パフューム 【ラルチザン】ラエ フルーリー(ジャン=クロード・エレナ) 1982年にラルチザン パフュームから発売された「ラエ フルーリー」は、マリー・アントワネットが愛した〝プチ・トリアノンの庭〟に咲くジャスミンとハニーサックルの生け垣をイメージし、ジャン=クロード・エレナが調香したシプレフローラルの香りです。 2018.07.26 2025.03.16 ラルチザン パフューム
エルメス 【エルメス】シダー サンバック(クリスティーヌ・ナジェル) 2016年にエルメスの専属調香師の地位を引き継いだクリスティーヌ・ナジェルは、2018年6月に一挙に4つの素材(ミルラ、ムスク、アガーウッド、シダー)による5作品の〝クリスティーヌのエルメッセンス〟を発表したのでした。そのうちのひとつが「シダー サンバック」です。 2018.07.04 2025.02.05 エルメス
ジョー・マローン・ロンドン 【ジョー マローン】ジャスミン サンバック & コロン インテンス(マティルデ・ビジャウイ) ジョー・マローン・フレグランス・ディレクター・セリーヌ・ルーが、インドの夜明けに見たジャスミン畑からインスパイアされた香りです。2018年3月30日に発売されたこの香りは、マティルデ・ビジャウイにより調香されました。 2018.06.21 2024.09.26 ジョー・マローン・ロンドン
ルイ・ヴィトン 【ルイ ヴィトン】ルジュール スレーヴ(ジャック・キャヴァリエ) 2016年9月に、ルイ・ヴィトンが、70年ぶりにフレグランス=レ パルファン ルイ ヴィトンを発売しました。それから1年半の時が経ち、2018年についに第八弾の香りが発売されました。ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエによる調香です。 2018.03.24 2025.02.01 ルイ・ヴィトン
ブルガリ 【ブルガリ】オ パフメ オーテヴェール(ジャン=クロード・エレナ) 1884年に創業した高級宝飾品ブランド・ブルガリの香水の歴史は、それほど長くありません。それは、この香水と共に、1992年にはじまったのでした。史上初めての「緑茶の香り」。その名も「オ パフメ」=「香りの水」。調香師ジャン=クロード・エレナに調香を依頼した香りでした。 2018.03.03 2025.03.16 ブルガリ
メゾン・フランシス・クルジャン 【メゾン フランシス クルジャン】アクア セレスティア フォルテ(フランシス・クルジャン) メゾン・フランシス・クルジャンを代表する「アクア ユニヴェルサリス」シリーズの第三弾(第二弾は2013年の「アクア ヴィタエ」)として2017年に発売された『アクア セレスティア』のオード・パルファム・ヴァージョンです。フランシス・クルジャンによる調香です。 2018.03.02 2025.03.09 メゾン・フランシス・クルジャン
エルメス 【エルメス】李氏の庭(ジャン=クロード・エレナ) エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナは、2015年にエルメスの『庭園』シリーズ第五弾として「李氏の庭」を調香しました。そして、この香りが、最後の〝エレナの庭〟となりました。 2018.02.14 2025.02.03 エルメス
ザ・ディファレント・カンパニー 【ザ ディファレント カンパニー】オスマンチュス(ジャン=クロード・エレナ) 「最高品質の天然香料を駆使して、他にはないユニークでエレガントな香水を創ること」を目的に創立されたザ・ディファレント・カンパニーが、2000年に最初に発売した三作品のうちのひとつが「オスマンチュス」です。ジャン=クロード・エレナにより調香されました。 2018.02.01 2025.03.22 ザ・ディファレント・カンパニー
シャネル 【シャネル】チャンス オー ヴィーヴ(オリヴィエ・ポルジュ) 1996年の「アリュール」以来となるシャネルの女性用の新作フレグランスとして、2002年に発売された記念すべき「チャンス」シリーズの第四弾として、2015年6月に発売されました。シャネルの専属調香師オリヴィエ・ポルジュによる〝はじめてのチャンス〟です。 2018.01.28 2025.04.02 シャネル
ジバンシィ 【ジバンシィ】ダリア ディヴァンオーデトワレ(フランソワ・ドゥマシー/ミシェル・ アルメラック) 2011年に、ジバンシィのリカルド・ティッシが創造した『ダリア ノワール』シリーズの新作として、2014年9月に発売された「ダリア ディヴァン」のオードトワレ・ヴァージョンとして2015年9月に発売されたこの香りは、フランソワ・ドゥマシーとミシェル・アルメラックにより調香されました。 2017.11.28 2025.03.25 ジバンシィ
ジバンシィ 【ジバンシィ】ダリア ディヴァン(フランソワ・ドゥマシー) 2011年に、ジバンシィのリカルド・ティッシが創造した、香りを持たない空想上の魔性の花ブラック・ダリアをフレグランスで表現した『ダリア ノワール』シリーズの新作として2014年9月に「ダリア ディヴァン」が発売されました。同じくフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。 2017.11.27 2025.03.25 ジバンシィ
その他のブランド 【フェンディ】フュリオサ(フランソワ・ドゥマシー/パティ・イダルゴ) 日本でのフェンディ帝国のフレグランスに対する挑戦はこの香りで終焉を迎えたのですが、実は、日本には上陸しなかった「フュリオサ」という香りが、本当のフェンディ帝国の最後のフレグランスでした。フランソワ・ドゥマシーとパティ・イダルゴにより調香され、2014年9月に発売されました。 2017.11.25 2024.06.24 その他のブランド
クリスチャン・ディオール 【ディオール】ジャドール イン ジョイ(フランソワ・ドゥマシー) 2017年に発売された「ジャドール イン ジョイ」。〝歓びのジャドール〟と名付けられたこの香りは、〝大人の女性の中に眠る若さ〟を引き出してくれる〝魔法のピーチ=ファジーネーブルに溺れる香り〟です。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。 2017.11.15 2025.03.20 クリスチャン・ディオール
クリスチャン・ディオール 【ディオール】ジャドール アブソリュ(フランソワ・ドゥマシー) ディオール創立60周年、ジョン・ガリアーノ就任10周年を記念して作られた≪完全無欠の≫ジャドール。ジャドールの中のジャドール。ジャドールを更に華やかにした香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。 2017.11.07 2025.03.20 クリスチャン・ディオール
クリスチャン・ディオール 【ディオール】ジャドール ロー(フランソワ・ドゥマシー) ディオール専属の調香師であるフランソワ・ドゥマシーが生まれ育った〝香りの産地〟グラースの最高峰のジャスミンとローズ、バニラを使用した「黄金」という名に相応しいジャドールの中で最も濃厚な、黄金のバニラ=ジャスミンの女王の香りです。 2017.11.04 2025.03.20 クリスチャン・ディオール
クリスチャン・ディオール 【ディオール】ジャドール エクストレ ドゥ パルファン(フランソワ・ドゥマシー) 〝黄金の水〟の純度をさらに高めたパルファムが「ジャドール エクストレ ドゥ パルファン」です。カリス・ベッカーにより2000年に生み出されたこの香りは、現在若干リニューアルされ、初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーによるバージョンが発売されています。 2017.11.03 2025.03.20 クリスチャン・ディオール
クリスチャン・ディオール 【ディオール】ジャドール トゥッシュ ドゥ パルファン(フランソワ・ドゥマシー) 2015年10月2日に発売された「ジャドール トゥッシュ ドゥ パルファン」は、〝パルファンのスイッチ、筆触〟の意味を持ちます。自分だけのオリジナルのジャドールを生み出すというコンセプトで、ディオール専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。 2017.10.31 2025.03.20 クリスチャン・ディオール