究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

オレンジ・ブロッサムの香り

メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】APOM プールファム(フランシス・クルジャン)

「APOM プールファム」は、メゾン・フランシス・クルジャンから「APOM プールオム」とのペア・フレグランスとして、2009年にフランシス・クルジャンにより調香されました。APOMの意味は「A Part Of Me」(私の一部)です。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール エクストレ ドゥ パルファン(フランソワ・ドゥマシー)

パチョリに、エジプト産ジャスミン・サンバック、ネロリ、メイローズの3つの花のアブソリュートが交じり合う、濃密で洗練された最高級のフローラル・シプレーの香りです。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール シェリー オードゥ トワレ(フランソワ・ドゥマシー)

2005年にクリスティーヌ・ナジェルによって調香された「ミス ディオール シェリー」のオード・トワレ版が2007年に発売されました。そして、2010年にリニューアルされたのがこちらになります。フローラル・シプレーの香りは、フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
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クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール アブソリュ<2018年版>(フランソワ・ドゥマシー)

“今までにない清々しさ”を持つフラワーノートが楽しめるという部分が売りとして謳われている〝ジャスミン〟を主役にしたフローラル・ネクターの香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。彼のこの香りのイメージは、〝蜂蜜を垂らした花〟の香りです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】キュイール カナージュ(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2014年に発売されたのが「キュイール カナージュ」でした。「ディオーリング」からはじまるレザー・フレグランスの系譜に連なるこの香りはフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
キリアン

【キリアン】ラブ ドント ビー シャイ(カリス・ベッカー)

2007年に発売されたキリアンの第一弾コレクション「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」からの一品であり、マシュマロに「愛」と「恥じらいの喪失」という名のシロップをからめたグルマンの香りは、カリス・ベッカーにより調香されました。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】コントロモワ(ジャック・キャヴァリエ)

2016年9月に、ルイ・ヴィトンが、70年ぶりにフレグランス=レ パルファン ルイ ヴィトンを発売しました。ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエによる調香です。「もっとこっちに来て」と名づけられたこの香りは、ユニセックスで上質なバニラの香りです。
シャネル

【シャネル】ガブリエル シャネル(オリヴィエ・ポルジュ)

21世紀においても、頂点に君臨し続ける「シャネル」。その創始者ガブリエル・シャネルの名を冠し、2017年9月に、14年ぶりの新作フレグランス「ガブリエル」が発売されました。シャネルの4代目専属調香師オリヴィエ・ポルジュによる調香です。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】アルマーニ コード ファム(オリヴィエ・ポルジュ/ドミニク・ロピオン/カルロス・ベナイム)

ロレアルと提携し、1982年からフレグランスを発売しているジョルジオ・アルマーニから、2006年に生み出された「アルマーニ コード ファム」は、オリヴィエ・ポルジュとカルロス・ベナイム、ドミニク・ロピオンによって調香されました。
パコ・ラバンヌ

【パコ ラバンヌ】レディ ミリオン(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン/ブルーノ・ジョヴァノヴィック)

「レディ ミリオン」は、パコ・ラバンヌより2010年に発売されました。フレッシュベリーとフローラルハニーの香りは、アン・フリッポ、ベアトリス・ピケ、ドミニク・ロピオン、ブルーノ・ジョヴァノヴィックにより調香されました。19ヶ月の月日が費やされ、2500品の試作品が作られました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】ランテルディ オーデパルファム(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン/ファニー・バル)

「ランテルディ」が61年ぶりに、21世紀バージョンとして、2018年9月に完全リニューアルされました。とても甘いフローラル・ウッディの香りは、アン・フリッポ、ドミニク・ロピオン、ファニー・バルにより調香されました。
エルメス

【エルメス】ヴァンキャトル フォーブル(モーリス・ルーセル)

1922年には本社をフォーブル・サントノーレ通り24番地(24,Faubourg)に移しました。そして、1995年に、その名を冠したフローラルシプレの香り「ヴァンキャトル フォーブル」が、モーリス・ルーセルの調香により生み出されたのでした。コンセプトは〝光の香水〟です。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】ベルガモット(ジャン=クロード・エレナ)

「最高品質の天然香料を駆使して、他にはないユニークでエレガントな香水を創ること」を目的に創立されたザ・ディファレント・カンパニーが、2003年に発売した作品「ベルガモット」は、エルメスの専属調香師となるジャン=クロード・エレナが同ブランドで最後に調香した香りとなりました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ファーレンハイト32(フランソワ・ドゥマシー/ルイーズ・ターナー)

2007年当時、ディオールオムのアーティスティック・ディレクターだったエディ・スリマンが、専属調香師であるフランソワ・ドゥマシーとルイーズ・ターナーと共に「ファーレンハイト」の春ヴァージョンとして、フローラルを強調した「ファーレンハイト32」を発表しました。
ゲラン

【ゲラン】ラ プティット ローブ ノワール オーデトワレ(ティエリー・ワッサー)

2012年に、ゲランがリトル・ブラック・ドレスを愛する20代の女性のために生み出した「ラ プティット ローブ ノワール」シリーズの第二弾フレグランス。フレッシュ・フローラルの香りは、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ジャン=ポール・ゴルチエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】フルール ド マル(フランシス・クルジャン)

1995年に、ジャン=ポール・ゴルチエの「ル マル」により、鮮烈なデビューを果たしたフランシス・クルジャンが、ゴルチエの二番目のメンズ・フレグランスとして調香した「フルール ド マル」は、2007年4月に発売されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】コローニュ ブランシュ(フランシス・クルジャン)

2004年にディオール・オムから生み出された、最高級ラインのフレグランス・コレクション「ディオール・ラ・コレクシオン・プリヴェ」は、エディ・スリマンがプロデュースし、3種類発表されました。そのうちのひとつ「コローニュ ブランシュ」は、フランシス・クルジャンにより調香されました。
その他のブランド

【エリーサーブ】エリーサーブ ル パルファム(フランシス・クルジャン)

日本での知名度は低いですが、アメリカ・ヨーロッパにおいては、芸能人のレッド・カーペットでの着用率の高いファッション・ブランド、エリーサーブ初のフレグランス。スター調香師フランシス・クルジャンが、279の試作品の果てに生み出しました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】プティ マタン(フランシス・クルジャン)

2009年の「コロン プール ル マタン」=〝パリの朝のためのコロン〟が、2010年に「アプソリュ プール ル マタン」=〝パリの朝のためのアブソリュート〟へと進化し、2016年に最終形態を迎えたのが「プティ マタン」=〝パリの小さな朝〟です。それは光の都の目覚めを五感で楽しむイベントです。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】フェミナン プルリエル(フランシス・クルジャン)

「偉大なる香水が表現できる、女性と男性らしさの永遠性への探求」というテーマで2014年に生み出されたメゾン・フランシス・クルジャンによるペア・フレグランス。それが「フェミナン プルリエル」です。フローラルブーケ×シプレの香りは、フランシス・クルジャンにより調香されました。
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