究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

オレンジ・ブロッサムの香り

ゲラン

【ゲラン】ボ ジュール ドゥ マ ヴィ(ティエリー・ワッサー)

2015年に、〝花嫁のための香り〟として発売された「ブーケ ドゥ ラ マリエ」のオード・パルファム・ヴァージョンとして発売されたのが、「ボ ジュール ドゥ マ ヴィ」です。フランス語で「私の人生のもっとも美しい日」の意味です。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
グッチ

【グッチ】グッチ バイ グッチ プルミエール(ナタリー・ローソン)

2012年に発売された「グッチ バイ グッチ プルミエール」です。ナタリー・ローソンにより調香されたこの香りのコンセプトは、「レッドカーペットを颯爽と歩くハリウッド女優たち」=ハリウッドの黄金時代の香りです。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー スフル ドランジェ(ティエリー・ワッサー)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」。2014年にゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーが生み出した「シャリマー スフル ドゥ パルファン」のオレンジ強化ヴァージョンとして2019年12月1日に限定数量販売されました。
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ジバンシィ

【ジバンシィ】ランテルディ オーデトワレ(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン/ファニー・バル)

オードリー・ヘプバーンが愛した「ランテルディ」が61年ぶりに、21世紀バージョンとして、2018年9月に「オードパルファン」で完全リニューアルされました。その「オードトワレ」バージョンが、翌年2019年8月に発売されました。さらに、2022年9月に究極形態へと進化したニューバージョンが発売されました。
その他のブランド

【ラボラトリオ オルファティーボ】バリフローラ(ジャン=クロード・エレナ)

ジャン=クロード・エレナが、ラボラトリオ・オルファティーボの「マスターズコレクション」の4作品のうちのひとつとして2019年に生み出した香り「バリフローラ」とは、インドネシアの楽園・バリ島のトロピカル・フラワーという意味です。
ゲラン

【ゲラン】プティ ゲラン 2014(ティエリー・ワッサー)

小さな子どもたちとその母親が共有する香りというコンセプトで、1994年にジャン=ポール・ゲランにより生み出された「プティ ゲラン」。その2014年ヴァージョンとして、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより再調香されたのがこの香りです。
ゲラン

【ゲラン】モン プレシゥ ネクター(ティエリー・ワッサー)

ゲランの名香アーカイブから復刻した「パトリモワンヌ・コレクション(レ パリジェンヌ・コレクション) 」より、ゲラン創業190周年を記念し、2018年10月から発売されている「モン プレシゥ ネクター」は、フランス語で「私の大切な花蜜」を意味します。
ペンハリガン

【ペンハリガン】オレンジ ブロッサム(ベルトラン・ドゥシュフール)

1976年にペンハリガンより発売された「オレンジ ブロッサム」はマイケル・ピクタールにより調香されました。この香りを2010年にベルトラン・ドゥシュフールが再解釈し、ヘリテージコレクション「アンソロジー」として蘇りました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】コルヌビア(ナタリー・ローソン)

「コルヌビア」とは古典ラテン語で「コンウォール」の意味です。ペンハリガンの創立者の誕生の地を冠したこの香りは、1910年に発売されていた「コルヌビアン ブーケ」を、ナタリー・ローソンにより1991年に蘇らせた香りです。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】フルール ド ランジェ(オレンジの花)(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスより、1995年に誕生した「フルール ド ランジェ」は、フランス語で〝オレンジの花〟の意味です。この香りは、2018年3月21日に「コレクションノワール」の中に組み込まれました。ホワイトフローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】サン ソング(ジャック・キャヴァリエ)

2019年に発売された「パルファン ド コローニュ」の3種類のうちのひとつとして、ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエにより調香されました。「太陽のうた」というネーミングの通り、底抜けに明るくて、哀愁のある「太陽がいっぱい」の香りなのです。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】サル ゴス(ファニー・バル)

日本では2019年10月に新宿伊勢丹で開催された「サロン ド パルファン」でのみ発売されたことがある香りです。「サル ゴス」とは、フランス語で「クソガキ、悪ガキ」という意味です。2017年に、IFFの若き美人調香師ファニー・バル(当時28歳)によって調香されました。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】カルバン クライン ウーマン(アニック・メナード/オノリーヌ・ブラン)

2016年8月にカルバン・クラインのチーフクリエイティブオフィサーに就任したラフ・シモンズの最初で最後の置き土産となったのが、2018年8月に、彼自身が全監修を行ったと言われたこのフレグランスです。アニック・メナードとオノリーヌ・ブランにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】タンドゥル プワゾン(エドゥアール・フレシェ)

ディオールの廃盤香水の中のみならず、世界中の廃盤香水の中でも抜きん出た存在感を放つ〝失われた毒〟である「タンドゥル プワゾン」は、1994年に発売されました。フランス語で「優しい毒、ソフトな毒」という意味を持つニ代目プワゾンです。初代と同じくエドゥアール・フレシェにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】エスカル ア ポルトフィーノ(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールから2008年に発売された世界中の寄港地(エスカル)へと誘う香りのクリーズ・コレクション『エスカル ドゥ ディオール』。最終的に2012年までに全4作品発売されたうちの第一弾の香りが「エスカル ア ポルトフィーノ」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
キリアン

【キリアン】スウィート リデンプション(カリス・ベッカー)

「スウィート リデンプション」とは、「甘い贖罪」という意味です。甘さと苦さのプラトニックラブというテーマに基づいたオリエンタル・フローラルの香りは、カリス・ベッカーにより調香されました(彼女がこのシリーズの大半を調香しました)。
エスティ・ローダー

【エスティ ローダー】ビヨンド パラダイス ブルー(カリス・ベッカー)

2003年に発売された名香「ビヨンド パラダイス」のマリン・ヴァージョンとして2006年に発売されました。伝説的なフレグランス・クリエイティブ・ディレクターのキャリン・コーリーの指揮の下、カリス・ベッカーにより調香されました。
エスティ・ローダー

【エスティ ローダー】ビヨンド パラダイス(カリス・ベッカー)

トム・フォードのフレグランスにより、今では伝説的なフレグランス・クリエイティブ・ディレクターのキャリン・コーリーの指揮の下、イギリスのコーンウォール州にある世界最大級の巨大温室エデン・プロジェクトの協力により、カリス・ベッカーにより調香されました。
その他のブランド

【ア ラボ オン ファイヤー】スイート ドリーム 2003(ティエリー・ワッサー)

カルロス・クスバヤシという元エス・パフュームのスタッフが立ち上げたニッチ・フレグランス・ブランド「ア・ラボ・オン・ファイヤー」が2012年に発表した「スイートドリーム2003」は、ティエリー・ワッサーが2003年に書き留めた調香処方を元に生み出された香りです。
ケンゾー

【ケンゾー】フラワー バイ ケンゾー オーデヴィ(アルベルト・モリヤス/マリー・サラマーニュ)

「フラワー バイ ケンゾー」の新作として2019年3月15日に発売された「フラワー バイ ケンゾー オーデヴィ」は、アルベルト・モリヤス、マリー・サラマーニュ、ファブリス・ペルグランにより調香されました。
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