究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

オリエンタルの香り

ラルチザン パフューム

【ラルチザン パフューム】アンバー エクストリーム(究極のアンバー)(ジャン=クロード・エレナ)

1978年にラルチザン パフュームがはじめて発売した7つのフレグランスのうちのひとつである「ローダンブル」は、ジャン=クロード・エレナにより調香されました。その世界をより極めたエクストリームバージョンが、2001年に「アンバー エクストリーム(究極のアンバー)」として発売されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ロー ディベール(ジャン=クロード・エレナ)

「ロー ディヴェール」=「冬の水」。それは雪解けの水、それとも氷になる瞬間の水?いずれにしても、ユニセックスの香りではなく、ノージェンダーの香りです。そして、調香師自身は、オー ショード(お湯)と呼ぶ香りです。ジャン=クロード・エレナによる調香です。
トム・フォード

【トム フォード】トム フォード ノワール(オリビエ・ギロティン)

トム・フォードの第三のメンズ・フレグランス(「トム フォード フォーメン」(2007)「グレイ ベチバー」(2009)に次ぐ)。この香りは、トム・フォード自身が、「私のもっともパーソナルなフレグランスだ」と言及しています。オリビエ・ギロティンによって調香されました。
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トム・フォード

【トム フォード】ヴェルベット オーキッド(ヤン・ヴァニスエ/カリス・ベッカー)

世界でも最も有名なヴァンプ・フレグランスと言われているブラック オーキッドの姉妹版として2014年に発売されました。ヤン・ヴァスニエ、カリス・ベッカー、シャマラ・メゾンデュー、アントワーヌ・メゾンデューというジボダンを代表するオールスター調香師たちにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】トム フォード フォーメン(イヴ・カサール)

トム・フォードの「シグネチャー コレクション」から2007年に発売された最初のメンズ・フレグランスです。希少価値の高いサイペルス精油を含むウッディー・フローラル・ムスクの香りは、イヴ ・ カサールにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール ル パルファン(フランソワ・ドゥマシー)

近年のミス ディオール シリーズの中では最高傑作の誉れ高いフレグランス。2012年に作られた深みのある神秘的なオリエンタルシプレーの香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
その他のブランド

【フェンディ】テオレマ(クリスティーヌ・ナジェル)

テオレマ原名:Theorema種類:オード・パルファムブランド:フェンディ調香師:クリスティーヌ・ナジェル発表年:1998年対象性別:女性価格:不明1997年、フェンディの〝バゲット革命〟1997年、シルヴィア・フェンディの指揮の下、後にヴ...
ゲラン

【ゲラン】シャリマー スフル ドゥ パルファン(ティエリー・ワッサー)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」。LVMHの傘下に入り、ゲランは、うんざりするほどのシャリマーを量産しています。2014年には、五代目調香師ティエリー・ワッサーにより「シャリマー スフル ドゥ パルファン」が生み出されました。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー パルファン イニシアル ロー(ティエリー・ワッサー)

10代から20代前半の女性に捧げるシャリマーというコンセプトで2011年に発売された「シャリマー パルファン イニシアル」の成功に続いて、翌年に日本でも大々的に発売されたのが本作「ロー」です。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー(ジャック・ゲラン)

戦争においても平和においても決して離れず、ムガール帝国の最盛期を作り上げた皇帝シャーとその愛妃ムムターズ。そんな二人のロマンスこそが、西欧の東洋に対する神秘を表現しうる題材だと感じ取った、ゲランの三代目専属調香師ジャック・ゲランにより、1921年に生み出された香りが、「シャリマー」でした。
ヴァレンティノ

【ヴァレンティノ】ヴァレンティナ(アルベルト・モリヤス/オリヴィエ・クレスプ)

プーチ社にがフレグランスのライセンスを買収した後、はじめて生み出されたヴァレンティノの香り「ヴァレンティナ」は、2011年9月に発売されました。それは1000回もの試作の果てにアルベルト・モリヤスとオリヴィエ・クレスプにより調香された香りです。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ベルドゥ オピウム(アルベルト・モリヤス/オノリーヌ・ブラン)

伝説の香り「オピウム」から33年の時を経て、2010年に生み出されたニュー・バージョン「ベルドゥ オピウム」は、アルベルト・モリヤスとオノリーヌ・ブランにより調香されました。
その他のブランド

【ロシャス】ビザーンス(ニコラ・マムーナス/アルベルト・モリヤス)

1987年にロシャスから発売された「ビザーンス」という素晴らしい響きの名前を持つこの香りは、1970年からロシャスの専属調香師であるニコラ・マムーナスと、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
エスティ・ローダー

【エスティ ローダー】イントゥイション(アルベルト・モリヤス)

「イントゥイション」とは「直感」「ひらめき」という意味です。スパイシー・オリエンタルの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。ボトル・デザインはセルジュ・マンソーによるものです。キャンペーン・モデルはエリザベス・ハーレイがつとめました。
ブルガリ

【ブルガリ】ブルガリ マン イン ブラック(アルベルト・モリヤス)

ブルガリ創業130周年を記念して「ブルガリ マン」シリーズ第三弾として発売されたのが「ブルガリ マン イン ブラック」です。ネオ・オリエンタルと称されたこの香りは、前二作品の調香を担当したアルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他のブランド

【サルバドール ダリ】サルバドール ダリ(アルベルト・モリヤス)

偉大なる芸術家サルバドール・ダリは、1983年に5000本限定の香水(クリスタルボトル)を作ることにしました。そして、まだ無名時代のアルベルト・モリヤスがその香りを調香する機会を与えられることになるのでした。
トム・フォード

【トム フォード】シャンハイ リリー(アントワーヌ・メゾンデュー/シャマラ・メゾンデュー)

トム・フォードのプライベート ブレンド コレクションから2013年に発売された『アトリエ・ドリアンコレクション』の4種類のうちのひとつであり、最も人気のある香りが「シャンハイ リリー」です。アントワーヌ・メゾンデューとシャマラ・メゾンデューにより調香されました。
その他のブランド

【ブシュロン】トラブル(ジャック・キャヴァリエ)

YSLボーテの傘下に入ったブシュロンは、シャンタル・ルースの指揮の下、2004年に伝統的な「トゥラブル」モチーフを香水に引用したフレッシュ・オリエンタルな香りを作り上げました。この香りはジャック・キャヴァリエにより調香されました。
ジャン=ポール・ゴルチエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】クラシック(ジャック・キャヴァリエ)

マドンナ旋風と共に浮上する形で一躍ファッション・シーンの寵児となったジャン=ポール・ゴルチエが1993年にはじめて生み出した「クラシック」。この濃厚なオリエンタル・フローラルの香りは、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】トゥルース(ティエリー・ワッサー/アルベルト・モリヤス/ジャック・キャヴァリエ)

2000年にカルバン・クラインから発売された「トゥルース」は、当時、フィルメニッヒ社の若手調香師だったティエリー・ワッサーを、アルベルト・モリヤスとジャック・キャヴァリエの二人のベテラン調香師たちがサポートするというドリームチームにより生み出された香りでした。
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