究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

お酒の香り

ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア リモン ヴェルデ(ティエリー・ワッサー)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「リモン ヴェルデ」はその第十五弾として2014年に発売された唯一の新作です。ライム&トロピカル・グリーンノートの香りは、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】バニラ ファタール(ヤン・ヴァスニエ)

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」から、2018年3月に日本で発売されたトム・フォードの新作。その名も「魔性のバニラ」。スパイシー、フローラル、ウッディーを駆使して生み出した「最高級バニラ」の香りは、ヤン・ヴァスニエによる調香です。
アニック・グタール

【グタール】プチシェリー オードトワレ(アニック・グタール/イザベル・ドワイヤン)

その香りの名は「愛しの我が娘」。1998年にアニック・グタールが死を予感し、20代の娘カミーユのために全身全霊を捧げて盟友イザベル・ドワイヤンと共に創り上げた香り。瑞々しい洋梨とピーチの甘酸っぱい香りに、ほのかに重なるベイビーのほっぺの香り。
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アニック・グタール

【グタール】ス ソワール ウ ジャメ(アニック・グタール/イザベル・ドワイヤン)

1999年に53歳で癌で亡くなったアニック・グタール自身が、イザベル・ドワイヤンと共に調香した最後のフレグランス<遺作>。トルコ産ローズが、女性の官能性を高めるアンブレットと結びつき、鼻腔で華々しくスパークリングするミステリアスな香りへと昇華していきます。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ヒプノティック プワゾン(アニック・メナード)

ディオールのプワゾン・シリーズの中でも最高傑作といわれているのが、1998年に発売された名調香師アニック・メナードによる「ヒプノティック プワゾン」です(こちらも日本人にとっての幻の名香である「タンドゥル プワゾン」に続く、シリーズ第三作目)。
その他のブランド

【イヴ ロシェ】ローズ アブソリュ(クリスティーヌ・ナジェル)

イヴ・ロシェから2006年に発表された最高級フレグランス・ライン「シークレット・エッセンス・コレクション」の第二弾として発売された「ローズ アブソリュ」は、ウッディ・ローズの香りです。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】ニュイ マグネティック(クリスティーヌ・ナジェル)

ハイ・コンテンポラリー・パフューマリー『ザ・ディファレント・カンパニー』から、2014年にエルメスの二代目調香師に決定したばかりのクリスティーヌ・ナジェルが、唯一残した香りが「ニュイ マグネティック」です。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】シィ(クリスティーヌ・ナジェル)

ジョルジオ・アルマーニが2013年に発表した「シィ」は、2010年に発売されたウィメンズ・フレグランス「アクア ディ ジョイア」の僅か3年後に発売された新作ウィメンズ・フレグランスです。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ロム イデアル オーデトワレ(ティエリー・ワッサー)

〝ロム・イデアル〟=〝理想の男〟は、2014年にゲランが発表したメンズ・フレグランスの新シリーズです。アーモンドを中心に3つの香りが、舞踏会のパートナーが入れ替わるように、ゆるやかにブランドされているウッディー・アロマティックの香りは、ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ゲラン オム オーデトワレ(ティエリー・ワッサー)

2008年当時、ゲランのパルファム部門のクリエイティヴ・ディレクターだったシルヴェーヌ・ドゥラクルトが、2003年にリッツ・パリのザ・バー・ヘミングウェイで経験した出来事がきっかけとなり生まれた「ゲラン オム」は、五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
その他のブランド

【フェンディ】パラッツォ(ティエリー・ワッサー/アニック・メナード/フランソワ・ドゥマシー)

2007年、フェンディのクリエイティヴ・デザイナー・シルヴィア・フェンディの陣頭指揮の下で、フレグランスの展開においてはぱっとしなかったフェンディ最大のヒット作を生み出そうと今まで発売していたフェンディのすべての香りを2005年に廃盤にし、ただひとつの香りだけをローンチしたのでした。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ザ トラジェディ オブ ロード ジョージ(ジョージ卿の悲劇)(アルベルト・モリヤス)

2016年11月、ペンハリガンよりイギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。最初の4つの香りのうちのひとつとして発売された「ザ トラジェディ オブ ロード ジョージ(ジョージ卿の悲劇)」は、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
キャロライナ・ヘレラ

【キャロライナ ヘレラ】212VIP(アルベルト・モリヤス)

2010年にニューヨークの〝パーティ〟〝セレブ〟〝スタイリッシュ〟の3つのキーワードをもとに、ニューヨークに変革をもたらす新世代のVIPのために生み出されたのが「212VIP」です。アンバーバニラの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】ブルガリ マン イン ブラック(アルベルト・モリヤス)

ブルガリ創業130周年を記念して「ブルガリ マン」シリーズ第三弾として発売されたのが「ブルガリ マン イン ブラック」です。ネオ・オリエンタルと称されたこの香りは、前二作品の調香を担当したアルベルト・モリヤスにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ル ベゼ デュ ドラゴン(アルベルト・モリヤス)

ミレニアム前後において世界中で中華旋風が巻き起こりました。そんな時代の空気を反映するかのようにカルティエがローンチしたのが、アルベルト・モリヤスによる本作「ル・ベゼ・デュ・ドラゴン(龍の接吻=キス・オブ・ザ・ドラゴン)」です。
ジャン=ポール・ゴルチエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】マ ダム(フランシス・クルジャン)

1995年に「ル マル」により、鮮烈なデビューを果たしたフランシス・クルジャン。彼が2008年9月にジャン=ポール・ゴルチエのために調香した「マ ダム」は、爽快なシトラス・フルーティーな、唯一無二のバービーガール・フレグランスの決定版です。
その他のブランド

【エマニュエル ウンガロ】アパラシオン(フランシス・クルジャン/フランソワーズ・ キャロン)

エマニュエル・ウンガロから、彼自身が引退した2004年に発売されたのが「アパラシオン」です。1979年にエルメスの「オー ドランジュ ヴェルト」を手がけたベテラン女性調香師フランソワーズ・ キャロンとフランシス・クルジャンにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】グラン ソワール(フランシス・クルジャン)

「プティ マタン」がパリの朝ならば、こちらはパリの夜をテーマにした姉妹作です(しかし、この琥珀色の美しい液体は夕陽を連想させます)。パリの街が満天の星のように輝く夕べからインスパイアされて生まれた1920年代風のオリエンタルの香りは、フランシス・クルジャンによる調香です。
その他のブランド

【ブシュロン】イニシャル(ジャック・キャヴァリエ)

1858年創業のパリのグランサンクに所属するハイジュエリー・ブランド、ブシュロンが丁度グッチ・グループ(現ケリング・グループ)の傘下に入ったばかりの2000年に発表したのが「イニシャル」です。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
パコ・ラバンヌ

【パコ ラバンヌ】ウルトラバイオレット マン(ジャック・キャヴァリエ)

パコ・ラバンヌから1999年に発売された「ウルトラヴァイオレット」のメンズ・ヴァージョンとして、2001年に発売されたのが「ウルトラバイオレット マン」です。同じくジャック・キャヴァリエにより調香されました。
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