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ギンザコスメワールド フレグランス【全国フレグランス×香水聖地ガイド2022】

全国フレグランス聖地ガイド
©銀座三越
全国フレグランス聖地ガイド香りの美学
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ギンザコスメワールド フレグランス

場所 東京・銀座
住所 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 地下1階 ギンザコスメワールド フレグランス
電話 03-3561-0788

銀座三越の地下一階にある「ギンザコスメワールド フレグランス」コーナーには、ブルーベルのトップオブトップである京都伊勢丹の神チーフ様に育てられた素晴らしい女性販売員様がおられます。この方こそ、超一流の方に育てられた『銀座一のブルーベル販売員様』でしょう。

そして、新しい時代に向けて、東京のソムリエールの方々が持たなければならない知識をお持ちの方です。つまり「現役ソムリエールが見習わなければならない若い販売員の鑑」なのです。

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超一流の方に育てられた『銀座一のブルーベル販売員様』

ブルーベルにおいてお客様が多い店舗の販売員様は、〝お客様の知識に乗っかかる接客〟をしがちで、何年たっても『お客様から勉強させて頂いています』接客が抜けきれない方が多いです。そして、銀座三越のギンザコスメワールド フレグランスコーナーにおられるブルーベルの販売員の方々もご多分に漏れません。

特に、東京のソムリエール(ソムリエ)の方々のほとんどは、もはや名ばかりの存在になっており、

  1. 各ブランドの歴史をストーリーテリングする能力
  2. 調香師に対する基礎知識
  3. 香料について言葉で伝える能力
  4. 香りに対する深い愛

それぞれが著しく欠如している状況の中、最も重要であるソムリエールの知識のブラッシュアップすらも一切行われていません(結果的に、フレデリック・マルを扱う店舗において、その弊害で出ています)。

そんな中、半年前まで京都伊勢丹に勤務しておられた若い女性販売員様が、銀座三越に勤務されるようになったのでした。元々パティシエールを目指しておられただけあり、スパイスに対する説明力が抜きん出ており、更に、京都伊勢丹時代に神チーフ様を通じて、ルシヤージュ京都の米倉様をはじめとする香水業界人との交流も盛んな方です。

ちなみに「ギンザコスメワールド フレグランス」には、ブルーベル以外にもカワベの香りも置いてあり、カワベの販売員様もおられます。

これからの香水販売員にとって最も重要なことは、ブランドを越えた販売員同士の交流です。つまり「日本の香水文化」を盛り上げていこうという同志的な感情はすごく重要だとカイエデモードは考えます。
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フレグランスの聖地の正しい巡礼の仕方

ブルーベルの香水の聖地は、以下の五店舗がその筆頭だと言い切って良いと思います。

  1. JR京都伊勢丹店
  2. 大丸心斎橋店
  3. 伊勢丹新宿店 1Fフレグランスコーナー
  4. 高島屋新宿店
  5. 銀座三越店

そして、何よりも重要なことは、これからの『フレグランスの聖地の正しい巡礼の仕方』は、お店を目指してではなく、人(素敵な販売員様)を目指して、訪問されるのが正しい姿勢だと思います。

ブルーベルの素晴らしい所は、多くのブランドの香りのラインナップを揃えているところにあります。だからこそ、香水を愛する人たちは、本当に自分に合う香りを見つけ出すチャンスに恵まれるのです。

しかし、ここで最も重要なのが、たくさんの香りの中から、自分に合った香りを見つけ出してくれる〝香りの案内人〟または〝香りのソムリエール〟の存在です。ここが機能していないと、ただ単に、香りが並べてあるスペースで、ムエットに香りを吹きかけ、黙って立っている『無意味な存在』が居るだけになってしまいます。

現在、ブルーベルの各店舗には、少なく見積もって七割以上の『無意味な存在』に甘んじている、大したトレーニングもなされずに、現場に無情に配属されている〝悲しき香水販売員〟様がおられます。

だからこそ、お店ではなく、人(=素敵な香水販売員様)との出会いがとても大切なのです。

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