究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2007年の香り

ゲラン

【ゲラン】アイリス ガナッシュ(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの第五弾として、2007年に発売された「アイリス ガナッシュ」は、五代目ゲラン専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました(何よりも興味深いのは、この作品を調香した時は、ティエリーはまだ専属に就任していなかった)。
資生堂

【資生堂】ZEN(ミシェル・アルメラック)

あたらしい「禅」の誕生は、2000年にナタリー・ローソンにより再調香され(白ボトルになる)、そして、2007年にミシェル・アルメラックとマイケル・フォスターにより、さらにあたらしい「ZEN」が生み出されたのでした。
その他のブランド

【ロクシタン】チェリーブロッサム(ロクシタン)

ロクシタンから、2007年から毎年3月~5月の期間限定で発売されている「チェリーブロッサム」シリーズは、定番の「チェリーブロッサム」と限定の桜の香りから成ります。
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その他のブランド

【ポール スミス】ポール スミス ローズ(アントワーヌ・メゾンデュー)

2007年にポール・スミスが発表した「ポール スミス ローズ」は、誕生日プレゼントに、バラが好きな自分のために、3年かけて新種のバラを作りプレゼントしてくれた愛妻に対する感謝の気持ちを込めて生み出された香りです。アントワーヌ・メゾンデューにより調香されました。
アニック・グタール

【グタール】アンサン フランボワイヤン(カミーユ・グタール/イザベル・ドワイヤン)

2007年にグタールより『Les Orientalistes(オリエンタリズム・コレクション)』が発売されました。そのうちのひとつ「アンサン フランボワイヤン」はインセンスの香りです。カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
ボンド・ナンバーナイン

【ボンド ナンバーナイン】ブライヤント パーク(ミシェル・アルメラック)

2007年当時〝ブライアント パーク〟と聞けば、人々はすぐさまニューヨーク・ファッションを連想したのでした。そんなファッショニスタのための香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
ドルチェ&ガッバーナ

【ドルチェ&ガッバーナ】ライトブルー プールオム(アルベルト・モリヤス)

2001年に発売された「ライトブルー」により、一気にフレグランス市場における存在感を高めたドルチェ&ガッバーナから、2007年に満を持して発売されたメンズ・ヴァージョンが「ライトブルー プールオム」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他のブランド

【ロエベ】キサス キサス キサス(カルロス・ベナイム/エミリオ・バレロス)

日本で知る人は少ない名香の中で、〝代えがきかないフレグランス〟として、今なお熱狂的な愛を勝ち取り続けているロエベの香水があります。2007年に発売されたその香りの名を「キサス キサス キサス」と申します。エミリオ・バレロスとカルロス・ベナイムにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ランスタン マジー(ランダ・ハンマーミ)

2003年にモーリス・ルーセルにより生み出された香り「ランスタン ド ゲラン」の新ヴァージョンとして2007年に生み出されたのが「ランスタン マジー」=「魔法の瞬間」です。それは、夢が突然叶う瞬間を香りで表現したフレグランスです。
ゲラン

【ゲラン】マイ アンソレンス(クリストフ・レイノー)

「マイ アンソレンス」は、2007年にクリストフ・レイノーにより調香されました。この香りは、2000年代初めに様々な老舗フレグランス・ブランドが、若者マーケットに迎合しようとした狂想曲を象徴するような香りです。
ゲラン

【ゲラン】カン ヴィアン ラ プリュイ(ティエリー・ワッサー)

「雨が降るとき」という名のこの香りは、2007年にゲランのクリエイティブ・ディレクターのシルヴェーヌ・ ドゥラクルトにより、ティエリー・ワッサーの調香により生み出されました。「アプレロンデ」誕生100周年を記念して生み出された限定品です。
トム・フォード

【トム フォード】ベルベット ガーデニア(デビッド・アペル)

2007年にトム・フォードが発表した新たなるフレグランス・ライン「プライベート ブレンド コレクション」。それは一挙に12種類の香水を発売するという画期的な試みでした。そのうちのひとつである「ベルベット ガーデニア」は、デビッド・アペルにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】アンバー アブソルート(クリストフ・ラウダミエル)

2007年にトム・フォードが発表した新たなるフレグランス・ライン「プライベート ブレンド コレクション」。それは一挙に12種類の香水を発売するという画期的な試みでした。そのうちのひとつである「アンバー アブソルート」は、クリストフ・ラウダミエルにより調香されました。
その他のブランド

【エタ リーブル ド オランジェ】イエス アイ ドゥー 甘い謎(アントワーヌ・メゾンデュー)

2006年に創立されたエタ リーブル ド オランジェが、翌2007年に発表したスズランの香り「ドント ゲット ミー ロング ベイビー」は、アントワーヌ・メゾンデューにより調香されました。そして、2016年に「イエス アイ ドゥー」の名で究極形態を迎え発売されました。
ゲラン

【ゲラン】ドゥーブル ヴァニーユ(ジャン=ポール・ゲラン)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの第六弾として、2007年に発売された「ドゥーブル ヴァニーユ」は、元々はパリ・ブティック限定の香りとして、四代目ゲラン専属調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア アンジェリック リラ(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「アンジェリック リラ」はその第八弾として2007年に発売された2作品のうちのひとつです。グリーン・フローラルの香りは、ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】サラザン(クリストファー・シェルドレイク)

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして2007年に発売された「サラザン」。その名の意味は、「サラセン人」です。この香りは、中世フランスの脅威であったサラセン人への怖れをボトルに封印したものです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ルッス(クリストファー・シェルドレイク)

2007年に発売された「ルッス」は、パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして発売されています。「ルッス」とは、フランス語で「赤毛、ジンジャー」の意味です。この香りの主役はシナモンです。オリエンタル・スパイシーの香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ルウーブ(牝狼)(クリストファー・シェルドレイク)

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」のひとつ。白い城のように見える雪に覆われた山の頂に立つ孤高の牝狼をイメージして生み出されたチェリーアーモンドの香りです。この香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】トム フォード フォーメン エクストリーム(ピエール・ネグリン)

2007年に発売された「トム フォード フォーメン」の限定ヴァージョンとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。「究極のグルマン・イチジク」とでも言わんばかりに、ウイスキー・チョコレートのような大人の男の色気がムンムンしている香りです。
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