究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2007年の香り

その他

【ポール スミス】ポール スミス ローズ(アントワーヌ・メゾンデュ)

2007年にポール・スミスが発表した「ポール スミス ローズ」は、誕生日プレゼントに、バラが好きな自分のために、3年かけて新種のバラを作りプレゼントしてくれた愛妻に対する感謝の気持ちを込めて生み出された香りです。アントワーヌ・メゾンデュにより調香されました。
2022.09.01
その他

【グタール】アンサン フランボワイヤン(カミーユ・グタール/イザベル・ドワイヤン)

2007年にグタールより『Les Orientalistes(オリエンタリズム・コレクション)』が発売されました。そのうちのひとつ「アンサン フランボワイヤン」はインセンスの香りです。カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
2022.04.17
ブランド

【ボンド ナンバーナイン】ブライヤント パーク(ミシェル・アルメラック)

2007年当時〝ブライアント パーク〟と聞けば、人々はすぐさまニューヨーク・ファッションを連想したのでした。そんなファッショニスタのための香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
2022.03.03
スポンサーリンク
アルベルト・モリヤス

【ドルチェ&ガッバーナ】ライトブルー プールオム(アルベルト・モリヤス)

2001年に発売された「ライトブルー」により、一気にフレグランス市場における存在感を高めたドルチェ&ガッバーナから、2007年に満を持して発売されたメンズ・ヴァージョンが「ライトブルー プールオム」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
2022.04.01
その他

【ロエベ】キサス キサス キサス(カルロス・ベナイム/エミリオ・バレロス)

日本で知る人は少ない名香の中で、〝代えがきかないフレグランス〟として、今なお熱狂的な愛を勝ち取り続けているロエベの香水があります。2007年に発売されたその香りの名を「キサス キサス キサス」と申します。エミリオ・バレロスとカルロス・ベナイムにより調香されました。
2022.09.08
その他

【ゲラン】ランスタン マジー(ランダ・ハンマーミ)

2003年にモーリス・ルーセルにより生み出された香り「ランスタン ド ゲラン」の新ヴァージョンとして2007年に生み出されたのが「ランスタン マジー」=「魔法の瞬間」です。それは、夢が突然叶う瞬間を香りで表現したフレグランスです。
2022.05.05
その他

【ゲラン】マイ アンソレンス(クリストフ・レイノー)

「マイ アンソレンス」は、2007年にクリストフ・レイノーにより調香されました。この香りは、2000年代初めに様々な老舗フレグランス・ブランドが、若者マーケットに迎合しようとした狂想曲を象徴するような香りです。
2020.12.06
ゲラン

【ゲラン】カン ヴィアン ラ プリュイ(ティエリー・ワッサー)

「雨が降るとき」という名のこの香りは、2007年にゲランのクリエイティブ・ディレクターのシルヴェーヌ・ ドゥラクルトにより、ティエリー・ワッサーの調香により生み出されました。「アプレロンデ」誕生100周年を記念して生み出された限定品です。
2022.05.25
その他

【トム フォード】ベルベット ガーデニア(デビッド・アペル)

2007年にトム・フォードが発表した新たなるフレグランス・ライン「プライベート ブレンド コレクション」。それは一挙に12種類の香水を発売するという画期的な試みでした。そのうちのひとつである「ベルベット ガーデニア」は、デビッド・アペルにより調香されました。
2022.05.25
その他

【トム フォード】アンバー アブソルート(クリストフ・ラウダミエル)

2007年にトム・フォードが発表した新たなるフレグランス・ライン「プライベート ブレンド コレクション」。それは一挙に12種類の香水を発売するという画期的な試みでした。そのうちのひとつである「アンバー アブソルート」は、クリストフ・ラウダミエルにより調香されました。
2022.05.13
その他

【エタ リーブル ド オランジェ】イエス アイ ドゥー 甘い謎(アントワーヌ・メゾンデュ)

2006年に創立されたエタ リーブル ド オランジェが、翌2007年に発表したスズランの香り「ドント ゲット ミー ロング ベイビー」は、アントワーヌ・メゾンデュにより調香されました。そして、2016年に「イエス アイ ドゥー」の名で究極形態を迎え発売されました。
2022.08.12
ゲラン

【ゲラン】ドゥーブル ヴァニーユ(ジャン=ポール・ゲラン)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの第六弾として、2007年に発売された「ドゥーブル ヴァニーユ」は、元々はパリ・ブティック限定の香りとして、四代目ゲラン専属調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香されました。
2022.02.18
ゲラン

【ゲラン】アイリス ガナッシュ(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの第五弾として、2007年に発売された「アイリス ガナッシュ」は、五代目ゲラン専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました(何よりも興味深いのは、この作品を調香した時は、ティエリーはまだ専属に就任していなかった)。
2022.06.23
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア アンジェリック リラ(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「アンジェリック リラ」はその第八弾として2007年に発売された2作品のうちのひとつです。グリーン・フローラルの香りは、ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。
2022.02.17
その他

【トム フォード】トム フォード フォーメン エクストリーム(ピエール・ネグリン)

2007年に発売された「トム フォード フォーメン」の限定ヴァージョンとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。「究極のグルマン・イチジク」とでも言わんばかりに、ウイスキー・チョコレートのような大人の男の色気がムンムンしている香りです。
2022.05.12
その他

【フレデリック マル】アウトレイジャス(ソフィア・グロスマン)

女帝ソフィア・グロスマンが、フレデリック・マルに光臨した香りです。「アウトレイジャス」という言葉は、両極端の意味を持つ単語です。その意味は、「とんでもなく素晴らしい」という意味と、「凶暴な、凶悪な」という意味を持ちます。そして、この香りは、その両極端を兼ね備えた香りと言えます。
2022.09.01
その他

【フレデリック マル】フレンチ ラバー(ピエール・ブルドン)

この「フランス人の恋人」という意味のウッディ・アロマティックの香りは、IFFのピエール・ブルドンによって2007年に調香されました(エドモンド・ルドニツカの弟子)。元々は「ボア ドランジュ(嵐の森)」で発売する予定でした。
2022.09.02
その他

【キリアン】ストレート トゥ ヘブン(シドニー・ランセスール)

2007年に発売された本作には、「ホワイト・クリスタル」という副題がついています。それは、ラム酒にインスパイアされ、カリブ諸島の熱気をブレンドした、生命力を宿した魔法酒の香りなのです。シドニー・ランセスールにより調香されました。
2022.08.29
その他

【キリアン】クルーエル インテンションズ(シドニー・ランセスール)

2007年に発売された「クルーエル インテンションズ」もまた、コデルロス・ド・ラクロの小説「危険な関係」よりインスパイアされたバニラローズの香りです。フローラルオリエンタルの香りは女性調香師シドニー・ランセスールによって調香されました。
2022.08.30
シャネル

【シャネル】N°5(No.5) オー プルミエール(ジャック・ポルジュ)

「オー プルミエール」とは、フランス語において「最初の水」という意味です。オリジナルのN°5を、21世紀の解釈=〝軽やかな輝きと透明感〟により、より明るく、新鮮に、柔らかく、デリケートにした香りです。ジャック・ポルジュにより2007年に調香されました。
2022.06.20
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました