究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

1992年の香り

その他

【ラリック】ラリック(ソフィア・グロスマン)

1888年に、ルネ・ラリックにより創業されたラリックは、孫娘であり三代目のマリー=クロード・ラリックにより、1992年にブランド初のフレグランスを発売しました。その香りは、ソフィア・グロスマンによって調香されました。
2022.02.02
ゲラン

【ゲラン】エリタージュ(ジャン=ポール・ゲラン)

「エリタージュ」とは、フランス語で「受け継ぐもの」という意味です。その名の如く、ゲランの偉大なる遺産であるゲルリナーデを四代目調香師ジャン=ポール・ゲランが駆使したこの香りは、1992年に発表されました。
2022.05.25
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】フェミニテ デュ ボワ(木のフェミニティ)(ピエール・ブルドン/クリストファー・シェルドレイク)

「フェミニテ デュ ボワ」とはフランス語で「木のフェミニティ(女らしさ)」を意味します。この香りは60%のウッディで構成されています。そのことにより、メンズの香りとされていたウッディ(正確にはシダーウッド)に女性の側面を生み出すことになりました。
2022.07.01
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ボワ オリエンタル(クリストファー・シェルドレイク)

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボア エ ムスク」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボワ オリエンタル(=東洋の森)」です。
2022.07.27
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ボア エ ムスク(クリストファー・シェルドレイク)

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ ムスク(=森とムスク)」です。
2022.07.27
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ボア エ フリュイ(クリストファー・シェルドレイク)

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ ムスク」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ フリュイ(=森とフルーツ)」です。
2022.07.27
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ボア ドゥ ヴィオレット(クリストファー・シェルドレイク)

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ ムスク」「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」、そして、この作品「ボア ドゥ ヴィオレット(=スミレの森)」。
2022.06.22
その他

【ジョー マローン】グレープフルーツ コロン(ジョー・マローン)

ジョー・マローン自身による調香です。ジョー・マローンのフレグランスがなぜ日本でウケているのかが分かる香り。グレープフルーツは、その香りを再現することがとても難しい香りです。それは香水ではなく、ほんのりと香る空気を身に纏う魔法の水だからです。
2022.08.08
イッセイ・ミヤケ

【イッセイ ミヤケ】ロードゥ イッセイ(ジャック・キャヴァリエ)

人にとって水と空気と太陽がなければ生きていけない。水の香り、それは水が香水になった瞬間です。1992年、香水の歴史をくつがえす未知の香調、マリンノートが世に広まるきっかけになった香水が発表されました。三宅一生が調香師ジャック・キャヴァリエを自宅に招き依頼しました。
2022.08.04
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