グッチ 【グッチ】エンヴィ(モーリス・ルーセル) 1994年にグッチのクリエイティブ・ディレクターに就任したトム・フォードが、1997年に生み出した最初の香り「エンヴィ」。ヒヤシンスとスズランが主役のグリーンフローラルのこの香りは、モーリス・ルーセルにより調香されました。 2016.10.07 2025.03.16 グッチ
ゲラン 【ゲラン】夜間飛行(ジャック・ゲラン) サン=テグジュペリが書いた小説『夜間飛行』(彼自身も1944年、偵察機で出撃中に、ナチスドイツの戦闘機に撃墜され行方不明になる)が、1931年出版され、彼の友人でもある、ゲランの3代目調香師ジャック・ゲランはとても感銘を受けました。 2016.10.06 2025.03.21 ゲラン
アルマーニ 【ジョルジオ アルマーニ】アクア ディ ジオ プールオム(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス) 1995年に「アクア ディ ジオ」が発表されました。そして、翌1996年に発表されたメンズ・ヴァージョンである「アクア ディ ジオ プールオム」は、ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤス、アニック・メナード、アニー・ブザンティアンによって調香されました。 2016.10.05 2025.03.16 アルマーニ
トム・フォード 【トム フォード】ノワール デ ノワール(ジャック・キャヴァリエ/ハリー・フレモント) 2007年にトム・フォードが発表した新たなるフレグランス・ライン「プライベート ブレンド コレクション」。「ノワール デ ノワール」その名も〝黒の黒〟=漆黒です。ローズとバニラとウッドの奇妙な調和。ジャック・キャヴァリエとハリー・フレモントにより調香されました。 2016.10.04 2025.03.16 トム・フォード
その他のブランド 【ブシュロン】トラブル(ジャック・キャヴァリエ) YSLボーテの傘下に入ったブシュロンは、シャンタル・ルースの指揮の下、2004年に伝統的な「トゥラブル」モチーフを香水に引用したフレッシュ・オリエンタルな香りを作り上げました。この香りはジャック・キャヴァリエにより調香されました。 2016.10.02 2025.03.16 その他のブランド
クリスチャン・ディオール 【ディオール】ミッドナイト プワゾン(ジャック・キャヴァリエ/オリヴィエ・クレスプ) 「プワゾン」シリーズの第五弾です。当時のクリエイティブ・デザイナーであるジョン・ガリアーノが構想を練り、〝シンデレラ〟をディオール流に解釈しました。ジャック・キャヴァリエとオリヴィエ・クレスプ、フランソワ・ドゥマシーがコラボして生み出された香り。 2016.10.01 2025.03.21 クリスチャン・ディオール
カルティエ 【カルティエ】パシャ ドゥ カルティエ(ジャック・キャヴァリエ) カルティエの人気の時計コレクションの名を冠した香水として「パシャ ドゥ カルティエ」は1992年に発売されました。クラシックなフゼアの香りは、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。 2016.10.01 2025.03.16 カルティエ
イッセイ・ミヤケ 【イッセイ ミヤケ】ル フー ドゥ イッセイ(ジャック・キャヴァリエ) 1998年にシャンタル・ルースは、前二作品を生み出し、イッセイ・ミヤケの香りと共に、香水業界に下剋上を果たしたジャック・キャヴァリエに、イッセイ・ミヤケの第三弾の香り「ル フー ドゥ イッセイ」を調香してもらいました。 2016.10.01 2025.03.16 イッセイ・ミヤケ
ニナ・リッチ 【ニナ リッチ】ニナ(ジャック・キャヴァリエ/オリヴィエ・クレスプ) 決してよそ見をせずに、ある一点だけを見つめて生み出された香り。それがニナ・リッチの「ニナ」です。その一点とは、〝10代の特権=カワイイは正義〟を生きる少女たちに捧げられた香りです。フレッシュなフルーティ・フローラルの香りは、オリヴィエ・クレスプとジャック・キャヴァリエによって調香されました。 2016.10.01 2025.03.16 ニナ・リッチ
その他のブランド 【エルメネジルド ゼニア】エッセンツァ ディ ゼニア(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス) エルメネジルド・ゼニアが、イヴ・サンローラン・ボーテ社とライセンス契約を交わし、初めて発売したウッディ・アロマティックな香り。ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤスは、2002年にM7を共同調香しています。 2016.10.01 2025.03.16 その他のブランド
ブルガリ 【ブルガリ】アクア プールオム(ジャック・キャヴァリエ) マリンノート(オゾンノートではなく)は、ブルガリから誕生したイメージがあるのですが、実際のところ、ブルガリがはじめてマリンノートの香りを発表したのは、2005年の「アクア プールオム」によってでした。記念すべき第一弾のこの香りはジャック・キャヴァリエにより調香されました。 2016.09.25 2025.03.16 ブルガリ
その他のブランド 【アレキサンダー マックイーン】キングダム(ジャック・キャヴァリエ) アレキサンダー・マックイーンのブランド初フレグランスは、2003年3月17日(マックイーン自身の34歳の誕生日)に世界一斉発売されました。そして、この時、このフレグランスのディレクターをつとめたのが、若き日のキリアン・ヘネシーでした。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。 2016.09.25 2025.03.16 その他のブランド
イヴ・サンローラン 【イヴ サンローラン】シネマ(ジャック・キャヴァリエ) 2004年に発売された「シネマ」は、トム・フォードがプロデュースしたイヴ・サンローランの最後の香りとして、シャンタル・ルースの協力の下、ジャック・キャヴァリエの調香により誕生したフロリエンタルの香りでした。 2016.09.25 2024.08.18 イヴ・サンローラン
パコ・ラバンヌ 【パコ ラバンヌ】パコ ラバンヌ プールエル(ジャック・キャヴァリエ/オリヴィエ・クレスプ) 1973年に発売されたパコ・ラバンヌの代表作「パコ ラバンヌ プールオム」の女性版として、2003年に「パコ ラバンヌ プールエル」は発売されました。パワフルで個性的なフローラルアンバーの香りはジャック・キャヴァリエとオリヴィエ・クレスプにより調香されました。 2016.09.23 2024.10.17 パコ・ラバンヌ
ジャン=ポール・ゴルチエ 【ジャン=ポール ゴルチエ】クラシック(ジャック・キャヴァリエ) マドンナ旋風と共に浮上する形で一躍ファッション・シーンの寵児となったジャン=ポール・ゴルチエが1993年にはじめて生み出した「クラシック」。この濃厚なオリエンタル・フローラルの香りは、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。 2016.09.23 2025.04.02 ジャン=ポール・ゴルチエ
キャロライナ・ヘレラ 【キャロライナ ヘレラ】シック(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス) キャロライナ・ヘレラから2002年に発売された「シック」は、気品と優しさに満ちた、少し恥ずかしげなフリージアの香りです。この香りは、ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤスにより調香されました。 2016.09.22 2025.03.16 キャロライナ・ヘレラ
その他のブランド 【ジル サンダー】サンダー フォー メン(ジャック・キャヴァリエ) ジル・サンダーは、1997年に1997-98A/Wシーズンより、メンズのファーストコレクションを発表しました。この翌年の1998年にこのコレクションを記念して発売されたメンズ・フレグランスが「サンダー フォー メン」でした。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。 2016.09.21 2025.03.16 その他のブランド
ジバンシィ 【ジバンシィ】ホット クチュール(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス) アレキサンダー・マックイーンが主任デザイナーを務めていたジバンシィで生み出されたオートクチュールのドレスのように非常にグラマラスなオリエンタル・フルーティーの香りです。ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤスにより調香されました。 2016.09.21 2025.03.25 ジバンシィ
イッセイ・ミヤケ 【イッセイ ミヤケ】ロー ドゥ イッセイ(ジャック・キャヴァリエ) 1992年に、香水の歴史の新しい一ページをめくる未知の香調オゾンノートが誕生しました。この香調を生み出した香りの名を「ロー ドゥ イッセイ」と申します。それは、イッセイ・ミヤケにとって最初の香りであり、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。 2016.09.20 2025.04.03 イッセイ・ミヤケ
カルバン・クライン 【カルバン クライン】トゥルース(ティエリー・ワッサー/アルベルト・モリヤス/ジャック・キャヴァリエ) 2000年にカルバン・クラインから発売された「トゥルース」は、当時、フィルメニッヒ社の若手調香師だったティエリー・ワッサーを、アルベルト・モリヤスとジャック・キャヴァリエの二人のベテラン調香師たちがサポートするというドリームチームにより生み出された香りでした。 2016.09.19 2025.03.16 カルバン・クライン