クリスチャン・ディオール 【ディオール】ドルチェ ヴィータ(ピエール・ブルドン) ディオールから1994年に発売された「ドルチェ ヴィータ」は、女性のためのウッディの香りとして、パルファン・クリスチャン・ディオールの社長モーリス・ロジェの指揮の下でピエール・ブルドンにより調香されました。 2019.08.23 2025.03.19 クリスチャン・ディオール
ルラボ 【ル ラボ】ガイアック10 東京(アニック・メナード) ルラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」。2007年にオープンした代官山の2号店を記念して、翌年に作られた東京限定の香りが、「ガイアック10」です。ウッディムスクの香りは、アニック・メナードにより調香されました。 2019.08.04 2025.03.16 ルラボ
キリアン 【キリアン】ストレート トゥ ヘブン(シドニー・ランセスール) 2007年に発売された本作には、「ホワイト・クリスタル」という副題がついています。それは、ラム酒にインスパイアされ、カリブ諸島の熱気をブレンドした、生命力を宿した魔法酒の香りなのです。シドニー・ランセスールにより調香されました。 2019.07.21 2025.03.16 キリアン
その他のブランド 【ラリック】ラリック ホワイト(クリスティーヌ・ナジェル) 2006年に発売された「ラリック ホワイト」は、現在の売却先に落ち着く前に生み出された香りです。わずか23種類の香料で作られたというシトラス・アロマティックの香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。 2019.04.14 2025.03.16 その他のブランド
その他のブランド 【アラン ドロン】サムライ(クリスティーヌ・ナジェル) 『太陽がいっぱい』で著名なフランスの映画スター、アラン・ドロンが、1979年に香水をリリースするようになり、1995年に発売したのが、この「サムライ」です。今やエルメスの専属調香師へと大出世を果たしたクリスティーヌ・ナジェルによる調香です。 2019.04.08 2024.08.18 その他のブランド
メゾン・フランシス・クルジャン 【メゾン フランシス クルジャン】APOM プールファム(フランシス・クルジャン) 「APOM プールファム」は、メゾン・フランシス・クルジャンから「APOM プールオム」とのペア・フレグランスとして、2009年にフランシス・クルジャンにより調香されました。APOMの意味は「A Part Of Me」(私の一部)です。 2019.04.01 2025.02.09 メゾン・フランシス・クルジャン
その他のブランド 【GUESS】ゲス ナイト(フランシス・クルジャン/アントワン・リー) 1981年に創設されたアメリカのカジュアル・ブランド「GUESS(ゲス)」が、18歳から24歳の男性をターゲットにしたメンズ・フレグランスを2013年に発売しました(39ドルと低価格)。フレッシュ・ウッディ・フゼアの香りは、フランシス・クルジャンとアントワン・リーによって調香されました。 2019.04.01 2025.03.21 その他のブランド
セルジュ・ルタンス 【セルジュ ルタンス】ボア ドゥ ヴィオレット(クリストファー・シェルドレイク) ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ ムスク」「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」、そして、この作品「ボア ドゥ ヴィオレット(=スミレの森)」。 2019.03.09 2025.03.31 セルジュ・ルタンス
ブルガリ 【ブルガリ】ブルガリ マン ウッド エッセンス(アルベルト・モリヤス) 1884年にイタリアのローマで創業されたブルガリの『ブルガリ マン シリーズ』第四弾として2018年7月に発売されたのが「ブルガリ マン ウッド エッセンス」です。ネオ・ウッディと称されたこの香りは、前三作品の調香を担当したアルベルト・モリヤスにより調香されています。 2018.10.13 2024.09.25 ブルガリ
イヴ・サンローラン 【イヴ サンローラン】ラ ニュイ ド ロム(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン) 2006年に発売されたイヴ・サンローランの「ロム」の「夜の一面」を引き出した香りが、2009年3月に世界中で発売されました。その名も「ラ・ニュイ・ド・ロム」=「男の夜」です。「ロム」を創造した、アン・フリッポとピエール・ワーグニーとドミニク・ロピオンの3人による調香です。 2018.09.19 2025.02.01 イヴ・サンローラン
エルメス 【エルメス】ロカバール(ジル・ロメイ) マルタン・マルジェラがエルメスで最初のコレクションを発表し、世界中がエルメスに注目していた1998年に誕生した香りが、馬用のブランケットからインスパイアされた男性用フレグランス「ロカバール」でした。ジル・ロメイにより調香されました。 2018.08.12 2025.02.05 エルメス
ザ・ディファレント・カンパニー 【ザ ディファレント カンパニー】ボア ディリス(ジャン=クロード・エレナ) 「最高品質の天然香料を駆使して、他にはないユニークでエレガントな香水を創ること」を目的に創立されたザ・ディファレント・カンパニーが、2000年に最初に発売した三作品のうちのひとつが「ボア ディリス」です。ジャン=クロード・エレナにより調香されました。 2018.07.28 2025.03.22 ザ・ディファレント・カンパニー
ラルチザン パフューム 【ラルチザン パフューム】ボア ファリヌ(ジャン=クロード・エレナ) 2003年からスタートしたラルチザン パフュームの香りの旅シリーズ「エキゾチック ボヤージュ(レ・ヴォヤージュ・エグゾティキ)」の記念すべき第一弾「ボア ファリヌ」。ジャン=クロード・エレナが、インド洋の風光明媚な火山島・仏領<レユニオン島>の森を訪れた時に、見つけた不思議な白い木から着想を得た香りです。 2018.07.17 2025.03.16 ラルチザン パフューム
エルメス 【エルメス】テール ドゥ エルメス(ジャン=クロード・エレナ) 2004年にエルメス史上初の専属調香師になったジャン=クロード・エレナによって、2006年にエルメスの新たなシグネチャーとなるメンズ・フレグランス「テール ドゥ エルメス」は生み出されました。55%もの大量のイソEスーパーを使用した画期的な香りです。 2018.07.14 2025.03.16 エルメス
エルメス 【エルメス】シダー サンバック(クリスティーヌ・ナジェル) 2016年にエルメスの専属調香師の地位を引き継いだクリスティーヌ・ナジェルは、2018年6月に一挙に4つの素材(ミルラ、ムスク、アガーウッド、シダー)による5作品の〝クリスティーヌのエルメッセンス〟を発表したのでした。そのうちのひとつが「シダー サンバック」です。 2018.07.04 2025.02.05 エルメス
エルメス 【エルメス】ポワーブル サマルカンド(ジャン=クロード・エレナ) 2004年からスタートした究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』。「ローズ イケバナ」、「アンブル ナルギレ」、「ベチバー トンカ」と共に同年に第一弾として発売されました。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。 2018.06.23 2025.03.16 エルメス
カルティエ 【カルティエ】デクラレーション(デクララシオン)(ジャン=クロード・エレナ) 1998年にカルティエより発売された「デクラレーション(デクララシオン)」は、ジャン=クロード・エレナにより調香されました。ビター・オレンジとカルダモン、クミン、シダーウッドが織り成す新しいメンズ・フレグランスの夜明けとなる画期的な香りです。 2018.03.15 2025.03.15 カルティエ
クリスチャン・ディオール 【ディオール】ファーレンハイト(ミシェル・アルメラック/ジャン・ルイ・シュザック) 香水名の〝ファーレンハイト〟とは、温度を示す〝華氏〟のことです。温度の変化が生み出す男性の魅力を演出するウッディー・フローラル・ムスクの香りとして、1988年に発売されました。ジャン・ルイ・シュザックとミシェル・アルメラックにより調香されました。 2017.10.23 2025.03.16 クリスチャン・ディオール
その他のブランド 【エミリオ プッチ】ミス プッチ(クリスティーヌ・ナジェル/フランソワ・ドゥマシー) エミリオ・プッチのシグニチャー・フレグランスとして、LVMHグループが、新機軸を生み出そうと試みた2010年のフレグランス。クリスティーヌ・ナジェル、フランソワ・ドゥマシー、ブノア・ラプーザという3人の調香師たちにより調香されました。 2017.09.19 2025.02.03 その他のブランド
ジョー・マローン・ロンドン 【ジョー マローン】ブラック シダーウッド & ジュニパー コロン(クリスティーヌ・ナジェル) 2014年3月に調香師クリスティーヌ・ナジェルによる、4種類の「ロンドン・レイン・コレクション」が限定販売されました。この香りはロンドンのストリートに降る、真夜中の雨からインスピレーションを得た香りです。それはドライジンの雨が降る夜の銀座の恋の香りとも言えます。 2017.08.23 2023.04.23 ジョー・マローン・ロンドン