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オリエンタルの香り

ニシャネ

【ニシャネ】アニ(アニ遺跡)(セシール・ゼロキアン)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2019年に『ノーバウンダリーズ(境界線なき)コレクション』という名の下で発表された八つの香りのうちのひとつ「アニ」は、オリエンタル・フローラルの香りとして、セシール・ゼロキアンにより調香されました。
ニシャネ

【ニシャネ】ムネグ(シルバン・カーラ)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2015年に発売された「ムネグ」は、フローラル・ウッディ・ムスクの香りとして、ニコライでパトリシア・ド・ニコライの助手をつとめてきたシルバン・カーラにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アビルージュ スポーツ(ジャン=ポール・ゲラン)

1965年に四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香された「アビルージュ」という史上初のオリエンタル系メンズ・フレグランスの現代版として、2009年に「アビルージュ スポーツ」は誕生しました(恐らくジャン=ポールは調香には関わっていないでしょう)。
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クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】ルビクロック(ダフネ・ブジェ)

クリスチャン・ルブタンの訪れた場所・文化・出会った人々に着想を得た7種類の香りから成る「ルビワールド フレグランス コレクション」。「ルビクロック」は、ダフネ・ブジェにより調香されたスパイシーオリエンタルの香りです。
ブランド一覧

【クリスチャン ルブタン】ルビクラウン(クリストフ・レイノー)

クリスチャン・ルブタンの訪れた場所・文化・出会った人々に着想を得た7種類の香りから成る「ルビワールド フレグランス コレクション」。「ルビクラウン」は、クリストフ・レイノーにより調香されたオリエンタルウッディの香りです。
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】ルビルージュ(マリー・サラマーニュ)

クリスチャン・ルブタンの訪れた場所・文化・出会った人々に着想を得た7種類の香りから成る「ルビワールド フレグランス コレクション」。コレクションの看板娘とも言える「ルビルージュ」は、マリー・サラマーニュにより調香されたオリエンタル・スパイシーの香りです。
ニシャネ

【ニシャネ】パシオン チョコ(ジョージ・リー)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2013年に発売された「パシオン チョコ」は、オリエンタル・バニラの香りとして、ジョージ・リーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】プリュ ク ジャメ(ジャン=ポール・ゲラン)

「プリュ ク ジャメ」=「今まで以上に」「かつてないほど」という名のこの香りは、2005年、パリ・シャンゼリゼ通り68番地のゲラン本店のリニューアルオープンを記念して、四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより生み出された香りです。
ゲラン

【ゲラン】エリタージュ(ジャン=ポール・ゲラン)

「エリタージュ」とは、フランス語で「受け継ぐもの」という意味です。その名の如く、ゲランの偉大なる遺産であるゲルリナーデを四代目調香師ジャン=ポール・ゲランが駆使したこの香りは、1992年に発表されました。
ゲラン

【ゲラン】アビルージュ(ジャン=ポール・ゲラン)

その宿願とは、自ら調香したオリエンタルの歴史的傑作「シャリマー」の男性用の香りを作って欲しいということでした。そして、この香り「アビルージュ」は、ジャックの死後2年後の1965年に四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより完成し、発売されたのでした。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー・シリーズの全て

世界中で一時間に108本売れており、世界中の調香師の95%がこの香りの影響を受けていると公言するほどの香りである「シャリマー」。サンスクリット語で、〝愛の宮殿〟を意味するこの香りによってゲランは、狂乱の20年代に、アメリカ進出を果たし、ゲラン帝国の礎を築くことになるのでした。
トム・フォード

【トム フォード】アンバー アブソルート(クリストフ・ラウダミエル)

2007年にトム・フォードが発表した新たなるフレグランス・ライン「プライベート ブレンド コレクション」。それは一挙に12種類の香水を発売するという画期的な試みでした。そのうちのひとつである「アンバー アブソルート」は、クリストフ・ラウダミエルにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】バイオレット & アンバー アブソリュ(アン・フリッポ)

ジョー・マローン・ロンドンのクリエイティブ・ディレクターであるセリーヌ・ルーにより、2018年に誕生したウード・コレクション「アブソリュ コレクション」。その第二弾として2019年に発売された「バイオレット & アンバー アブソリュ」は、アン・フリッポにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー オードゥ ア ラ ヴァニーユ(ティエリー・ワッサー)

2010年にゲランは、五代目調香師ティエリー・ワッサーに、バニラを主役にした「オードゥ ア ラ ヴァニーユ」=〝バニラに捧げる詩歌〟という意味を持つシャリマーを創造させることにしたのでした。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー スフル ドランジェ(ティエリー・ワッサー)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」。2014年にゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーが生み出した「シャリマー スフル ドゥ パルファン」のオレンジ強化ヴァージョンとして2019年12月1日に限定数量販売されました。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー パルファン イニシアル(ティエリー・ワッサー)

〝10代から20代前半の女性に捧げるシャリマー〟=〝ファースト・シャリマー〟というコンセプトで2011年に「シャリマー パルファン イニシアル」は発売されました。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーの意欲作です。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー オー レジェール(マチルド・ローラン)

1925年に発売されたゲランを代表する傑作フレグランス「シャリマー」。2003年にゲランを子会社にしたLVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)は、若者に受けるシャリマーを作るように提案しました。このとき起用されたのが専属調香師のマチルド・ローランでした。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー オーデトワレ(ジャック・ゲラン)

1921年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが生み出し、1925年に発売されたゲランを代表する傑作フレグランス「シャリマー」(パルファム)と同時に発売されたのがオード・トワレです。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー オーデパルファン(ジャック・ゲラン)

1921年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが生み出し、1925年に発売されたゲランを代表する傑作フレグランス「シャリマー」(パルファム)と同時に発売されたのがオード・パルファムです。
ゲラン

【ゲラン】ミール エ デリール(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの第九弾として、2012年に発売された「ミール エ デリール」は、ミルラを主題にしたオリエンタル・ウッディの香りです。五代目ゲラン専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
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