究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

マリア・デ・マッテイス

オードリー・ヘプバーン

【戦争と平和】オードリー・ヘプバーンのはじめてのカラー映画

レフ・トルストイの長編小説『戦争と平和』の映画化でした。それはオードリー初のスペクタクル超大作であり、カラー作品でした。1956年、世界中の人々は、〝永遠のプリンセス〟をカラーで拝謁する光栄に預かるのでした。
オードリー・ヘプバーン

映画の中のオードリー・ヘプバーン・ファッションの全て②<オードリーとジバンシィ>

3ページの記事です。 女神級の存在感を見せた『麗しのサブリナ』ルック オードリー・ヘプバーンを象徴する単語の三つがこの作品から登場しました。それは「妖精」「アンドロギュヌス」と「ユベール・ド・ジバンシィ」です。 オ...
オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第四編|史上最高の写真

オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第四編(全五編)(3ページ) All About Audrey Hepburn オードリー・ヘプバーン出演作一覧 1951年 モンテカルロへ行こう 1953年 ローマの休日 ...
オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第三編|戦争と平和

オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第三編(全五編)(3ページ) All About Audrey Hepburn オードリー・ヘプバーン出演作一覧 1951年 モンテカルロへ行こう 1953年 ローマの休日 ...
オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第二編|エルメスの乗馬服

オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第二編(全五編)(3ページ) All About Audrey Hepburn オードリー・ヘプバーン出演作一覧 1951年 モンテカルロへ行こう 1953年 ローマの休日 ...
その他

『戦争と平和』Vol.8|アニタ・エクバーグのローマの栄光

エレンほど、現代に置き換えやすい登場人物はいない。それはSNSで自己愛たっぷりの自撮りと謎の実況中継を発信して、風俗か水商売によって手にしたブランド品や食事(馬鹿な男と食べる場違いなフレンチなど)を自慢し、若さを蒸発させている薄っぺらなパーティ・ピープル女子の姿そのものなのです。
その他

『戦争と平和』Vol.7|アニタ・エクバーグの『甘い生活』前夜

社交界の絶世の美女エレンを演じたアニタ・エクバーグ(1931-2015)は、本作の4年後に出演したフェデリコ・フェリーニの『甘い生活』で、パーティ・ピープルにとっての〝永遠のシンボル〟となりました。
オードリー・ヘプバーン

『戦争と平和』Vol.6|オードリー・ヘプバーンとレッドドレス

最後のオードリーの衣裳は、彼女が最も嫌いだった赤色を着て現れます。廃墟の中の赤が、映像にパワーを生み出しています。そして、何よりも、非常に着こなすのが難しい赤色のドレスを見事に着こなしているオードリーはさすがとしか言いようがありません。
オードリー・ヘプバーン

『戦争と平和』Vol.5|オードリー・ヘプバーンとヘンリー・フォンダ

この時、ヘンリー・フォンダは、10代の娘ジェーン・フォンダとピーター・フォンダをローマに連れ、撮影に臨んでいます。当時、世界で最も〝享楽の都〟と言われたローマでの滞在の経験が、二人の将来の映画人生に多大なる影響を与えたのでした。
オードリー・ヘプバーン

『戦争と平和』Vol.4|オードリー・ヘプバーンとリトルブラックドレス

本作の衣裳デザイナーであるマリア・デ・マッテイス(1898-1988)について、少し語りましょう。イタリアの舞台及び映画の衣裳デザイナーである彼女は、本作においてアカデミー衣装デザイン賞カラー部門にノミネートされました。
オードリー・ヘプバーン

『戦争と平和』Vol.3|オードリー・ヘプバーンと舞踏会ドレス

この作品は、今でこそ日本では知名度の低いオードリー・ヘプバーンの主演作『緑の館』として『許されざる者』に並び立つ存在になっていますが、公開当時、日本では1956年度の配給収入の第4位を記録し、50年代から70年代にかけてオードリー・ヘプバーンの代表作の一つでした。
オードリー・ヘプバーン

『戦争と平和』Vol.2|オードリー・ヘプバーンと軍服の男たち

オードリーがどの作品においても教えてくれる〝モードの極意=美の極意〟とは、決して、自慢せず、一歩引いたエレガンスを演出することが、結果的に、一歩前に押し出されたエレガンスになるということです。
オードリー・ヘプバーン

『戦争と平和』Vol.1|オードリー ヘプバーンとユベール・ド・ジバンシィ

オードリーは、『麗しのサブリナ』の次の作品としてレフ・トルストイの名作に出演することを選んだのでした。それはオードリー初のスペクタクル超大作であり、カラー作品でした。1956年、世界中の人々は、〝永遠のプリンセス〟をカラーで拝謁する光栄に預かるのでした。
タイトルとURLをコピーしました