全国フレグランス聖地ガイド

フエギア 1833 グランドハイアット東京 【全国フレグランス聖地ガイド】

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フエギア 1833 グランドハイアット東京
★★★★★ 東京・六本木
公式ホームページ

ラグジュアリー・ホテルのロビーほど、ラグジュアリー・フレグランスを販売するのに適した場所はありません。なぜなら、人々は、ラグジュアリーな空間に佇むとき、強く、香りというものを意識するからです。

ファッション感度の高い人々は、けやき坂には寄りつかないという通説があります。それは六本木よりも、銀座、表参道、新宿の方が、ファッション感度の高いものが遥かに多く存在していることと、六本木には、エストネーションとバーニーズ・ニューヨークを除けば、大したショップが存在しないことも原因です。しかし、ここで見逃してはならないファッション・スポットがフエギアなのです。

日本でも有数のラグジュアリー・ホテルであるグランドハイアット東京の1Fロビー内に「フエギア1833」が初上陸したのは、2015年10月7日のことでした。

2010年に設立されたアルゼンチン発のニッチ・フレグランス「フエギア 1833」は、イギリスのビーグル号がチャールズ・ダーウィンらを乗せて南米を探検した1833年をそのブランド名の由来としています。フエギアとは、この時に同行したインディオの少女フエギア・バスケットの名から取られたものです。

調香師ジュリアン・ベデルのこだわりもあり、香料がマイナーチェンジすることが多いブランドであり、名前は同じでも一年前の香りとは全く違ったりします。

ルラボあたりの販売員経験が豊富なパルファム・コンシェルジュが接客しており、空間・香り・ヒトの全てがパーフェクトな、香りの新世界がここには存在しています。

ちなみに六本木ヒルズにある「G」というショップ内にあるニッチ・フレグランスも日本ではなかなかお目にかかれないブランドです。

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