究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2000年の香り

ゲラン

【ゲラン】メタリカ/メタリス(ジャン=ポール・ゲラン)

2000年にミレニアム限定版として発売されたゲランの「メタリカ」は、四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香されました。「メタリカ」とは、ラテン語で「金属」の意味です。
2021.04.20
ゲラン

【ゲラン】マホラ(ジャン=ポール・ゲラン)

「匂いの帝王」ルカ・トゥリンから「ゲラン史上最低の香り」「記念碑的なまでに下品」とまで言い切らせ、その名をもじり「My Horror」と命名されてしまったのが、2000年に生み出された「マホラ」です。四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香されました。
2021.04.20
その他

【コム デ ギャルソン】リリー(フローレンス・イディエ)

1994年よりスタートしたコム デ ギャルソン パルファムは、「SERIES 1:」から「SERIES 10:」まで発売されています。「リリー」は、2000年に発売された「Series 1 Leaves:」の5種類のうちのひとつです。フローレンス・イディエにより調香されました。
2020.12.03
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ウィンター デリス(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ウィンター デリス」はその翌年の2000年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。ミレニアム初のクリスマスを祝福する意味を込めて、限定発売された香りです。
2021.04.20
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フローラ ネロリア(マチルド・ローラン)

「フローラ ネロリア」は2000年に発売された『アクア・アレゴリア』の2作品のうちのひとつです。マチルド・ローランにより調香されました。マチルドが、スペインのセビリアを、聖週間に訪れた時に、町の至る所に、花を咲かせていたオレンジの木からインスパイアーされた香りです。
2021.04.20
ドミニク・ロピオン

【フレデリック マル】ユヌ フルール ドゥ カッシー(ドミニク・ロピオン)

2000年にフレデリック・マルが創業したとき、9種類の香りのひとつとして発売されたこの香り「ユヌ フルール ドゥ カッシー」について、一言だけしか語る言葉を許されないなら〝フランスのフレグランスの匠の技が詰め込まれた香り〟と言うべき香りでしょう。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
2021.04.09
その他

【フレデリック マル】ノワール エピス(ミッシェル・ルドニツカ)

「ブラック・スパイス(黒い香辛料)」という名のオリエンタル・スパイシーなこの香りは、エドモン・ルドニツカの息子であるミッシェル・ルドニツカにより2000年に調香されました。こういう人選が出来るところがフレデリック・マルの恐ろしさとも言えます。
2021.03.26
その他

【フレデリック マル】リス メディテラネ(エドゥアール・フレシェ)

百合(リリー)香水の傑作のひとつと言われる「リス メディテラネ(=地中海の百合)」は、2000年にフレデリック・マルが創業したとき、9種類の香りのひとつとして発売されました。エドゥアール・フレシェにより調香されました。
2021.04.07
エドモン・ルドニツカ

【フレデリック マル】ル パルファム ドゥ テレーズ(エドモン・ルドニツカ)

エドモン・ルドニツカが、1956年から調香を開始し、1961年に完成したというこの香りは、元々は、ディオール、ギ・ラロッシュによって商品化される寸前までいった香りでした。そんな幻の香りを、未亡人テレーズを説き伏せ、表に出したのがこの香りです。
2021.03.24
その他

【フレデリック マル】イリス プードゥル(ピエール・ブルドン)

別名「マルNo.5」。つまりは、フレデリック・マル・ヴァージョンのシャネルNo.5。それはNo.5をコピーしたのではなく、その世界観を、21世紀に向けて、ユニセックス仕様にしたものです。フローラル・アルデハイドの香りは、ピエール・ブルドンにより調香されました。
2021.04.04
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ムスク ラバジュール(モーリス・ルーセル)

「ムスク ラバジュール(身を焦がすムスク)」のラバジュールとは、フランス語で「破滅、破壊、有害生物」を意味します。天才調香師モーリス・ルーセルによって2000年に生み出されたフローラルの要素を一切排したアンバーオリエンタルの金字塔的な作品です。
2021.03.17
その他

【フレデリック マル】リップスティック ローズ(ラルフ・シュワイガー)

調香師自身が、おめかししたお母さんのキスが大好きだった幼き日の想い出からインスパイアーされた香りです。50年代のハリウッド女優(特にマリリン・モンロー)をテーマにした香りです。そんな微笑みかけるリップスティックの香りは、ラルフ・シュワイガーにより調香されました。
2021.03.27
オリヴィア・ジャコベッティ

【フレデリック マル】アン パッサン(オリヴィア・ジャコベッティ)

フレデリック・マルは、2000年に創業するにあたり、この人には是非ともトップバッターとして調香してほしいと宿願していました。その人の名をオリヴィア・ジャコベッティと申します。「アン パッサン」とはフランス語で「通りすがりに」という意味です。
2021.03.16
ジャン=クロード・エレナ

【フレデリック マル】アンジェリーク スー ラ プリュイ(ジャン=クロード・エレナ)

1993年に「オ パフメ オーテヴェール」を調香していた頃に、ジャン=クロード・エレナは、ジボダン社でフレデリック・マルとはじめて出会いました。そして、2000年からエルメスの専属調香師になるまでの4年間、毎年一作品をマルのために調香しました。この作品は、その記念すべき第一作目です。
2021.04.13
アルベルト・モリヤス

【ジバンシィ】ホット クチュール(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス)

アレキサンダー・マックイーンが主任デザイナーを務めていたジバンシィで生み出されたオートクチュールのドレスのように非常にグラマラスなオリエンタル・フルーティーの香りです。ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤスにより調香されました。
2021.05.02
その他

【ブシュロン】イニシャル(ジャック・キャヴァリエ)

1858年創業のパリのグランサンクに所属するハイジュエリー・ブランド「ブシュロン」から2000年に発売された香りです。2000年とはブシュロンが丁度グッチ・グループ(現ケリング・グループ)の傘下に入ったばかりの時期でした。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
2020.10.26
アルベルト・モリヤス

【カルバン クライン】トゥルース(ティエリー・ワッサー/アルベルト・モリヤス/ジャック・キャヴァリエ)

2000年にカルバン・クラインから発売された「トゥルース」は、当時、フィルメニッヒ社の若手調香師だったティエリー・ワッサーを、アルベルト・モリヤスとジャック・キャヴァリエの二人のベテラン調香師たちがサポートするというドリームチームにより生み出された香りでした。
2021.04.05
タイトルとURLをコピーしました