究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

ヴァイオレットの香り

ゲラン

【ゲラン】ゲット アポン/アトラプ クール(マチルド・ローラン)

1999年にゲランからクリスマス限定フレグランスとして「ゲット アポン」は発売されました。「ゲット アポン」とは、フランス語で「待ち伏せ、罠」という意味です。現在カルティエの専属調香師をつとめるマチルド・ローランにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】パリ(ソフィア・グロスマン)

イヴ・サンローランは、パリよりもモロッコのマラケッシュを愛していました。そんな彼が、サンローランのパフューム部門のディレクターであるシャンタル・ルースと街の名を冠した香りを作ろうということになり、1983年に生み出されたのが「パリ」です。ソフィア・グロスマンにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ザ フェイバリット(アリエノール・マスネ)

ペンハリガン創業150周年を記念して、2020年5月1日に発売される『女王陛下のお気に入り』サラ・チャーチルからインスパイアされたこの香りは、「秘密の女、クララ」を調香したアリエノール・マスネにより調香されました。
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グッチ

【グッチ】ザ ヴァージン バイオレット(アルベルト・モリヤス)

2019年4月29日からグッチの青山、銀座、新宿の路面店でのみ限定発売されている「ザ アルケミスト ガーデン」から、最初に発売された7つのオード・パルファムのうちのひとつとして発売されたのが、「ザ ヴァージン バイオレット」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
グッチ

【グッチ】グッチ ギルティ プールファム ラブ エディション(アルベルト・モリヤス)

2010年から発売されている「グッチ ギルティ」シリーズの「ラブ・エディション」として、2020年2月5日よりバレンタインデーに向けて販売された香りです。フローラル・フルーティ・シプレの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】ウード サテン ムード(フランシス・クルジャン)

フランシス・クルジャンが、2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを創業した3年目の2012年に、当時世界的に人気が出ていた〝ウード=沈香〟をテーマにした香り「ウード」を発表しました。『ウード ムード コレクション』の第五弾として、2015年に発売されたのが「ウード サテン ムード」です。
ペンハリガン

【ペンハリガン】アルテミジア(ドミニク・ブーレイ)

ペンハリガンから2002年に発売された「アルテミジア」は、ドミニク・ブーレイにより調香された香りです。アルテミジア・ジェンティレスキという女流画家の名前がつけられた、ネクタリンの果蜜とジャスミンティーとバニラが織りなすミステリアスな香りです。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】アンボワセピア(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスは、1992年に元々書店があった場所に、レ・サロン・デュ・パレロワイヤル・シセイドーをオープンしました。この店舗限定の香りとして1994年に発売されたのが「アンボワセピア」です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ドゥプロファンディス(深き淵より)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。厳かな空気と共に漂うお香の香りに包まれた菊とスミレと緑の草木の香りは、2011年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ラ フィーユ ドゥ ベルラン(ベルリンの少女)(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2013年に発売されたこの香りの名は「ベルリンの少女」です。オリエンタル・フローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ロリータ・レンピカ

ロリータレンピカ オゥ マスキュラン(アニック・メナード)

香水データ香水名:ロリータレンピカ オゥ マスキュラン Lolita Lempicka Au Masculin オード・パルファムブランド:ロリータ レンピカ調香師:アニック・メナード発表年:2000年対象性別:男性価格:50ml/6,50...
ロリータ・レンピカ

ロリータ レンピカ フォービドゥンフラワー (アニック・メナード)

香水データ香水名:ロリータ レンピカ フォービドゥンフラワー Lolita Lempicka Fleur Défendue / Forbidden Flower オード・パルファムブランド:ロリータ レンピカ調香師:アニック・メナード発表年...
その他のブランド

【ラリック】オマージュ ア ロム(クリスティーヌ・ナジェル/マティルデ・ビジャウイ)

ラリックのフレグランス・ビジネス20周年を記念して、2011年に発売されたメンズ・フレグランスが「オマージュ ア ロム」です。ヴァイオレットとウードという珍しい組み合わせの香りは、クリスティーヌ・ナジェルとマティルデ・ビジャウイによって調香されました。
カルティエ

【カルティエ】オー ドゥ カルティエ コンサントレ(クリスティーヌ・ナジェル)

「オー ドゥ カルティエ」のコンサントレ(濃縮)ヴァージョンです。シトラス・アロマティックな香りは、オリジナルと同じくクリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。ボトル・デザインは、ティエリー・ドゥ・バシュマコフによるものです。
カルティエ

【カルティエ】オー ドゥ カルティエ(クリスティーヌ・ナジェル)

2001年に発売されたカルティエ初のユニセックス・フレグランス「オー ドゥ カルティエ」は、当初は女性用として発売する予定の香りでした。このシトラス・アロマティックな香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ボア ドゥ ヴィオレット(クリストファー・シェルドレイク)

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ ムスク」「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」、そして、この作品「ボア ドゥ ヴィオレット(=スミレの森)」。
マーク・ジェイコブス

【マーク ジェイコブス】デイジー トゥインクル エディション(アルベルト・モリヤス)

まばゆい太陽とキラキラと輝くオアシスにインスピレーションを得て、2018年2月に発売されたオード・トワレ3種から成る限定コレクション「デイジー トゥインクル エディション」。すべてアルベルト・モリヤスにより調香されました。
マーク・ジェイコブス

【マーク ジェイコブス】デイジー オー ソー フレッシュ (アルベルト・モリヤス)

2007年にマーク・ジェイコブスより「デイジー」が発売され、世界的に爆発的なヒット作となりました。その姉妹ヴァージョンとして2011年に発売されたのが「デイジー オー ソー フレッシュ」です。フローラル・フルーティーな香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他のブランド

【アレキサンダー マックイーン】マイ クイーン(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン)

最も勢いがあった頃のアレキサンダー・マックイーン存命中のフレグランス第二弾。万華鏡のように四段階変化するフローラル・オリエンタルの香り。アン・フリッポとドミニク・ロピオンによる調香です。
ブルガリ

【ブルガリ】オ パフメ オーテヴェール(ジャン=クロード・エレナ)

1884年に創業した高級宝飾品ブランド・ブルガリの香水の歴史は、それほど長くありません。それは、この香水と共に、1992年にはじまったのでした。史上初めての「緑茶の香り」。その名も「オ パフメ」=「香りの水」。調香師ジャン=クロード・エレナに調香を依頼した香りでした。
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