究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

パチョリ(パチュリ)の香り

キリアン

【キリアン】ライト マイ ファイヤー(シドニー・ランセスール)

「アディクティブ ステイト オブ マインド —嗅覚への依存、日常からのエスケープ—」の一つとして2014年に発売されました。キューバ・ハバナ産の葉巻ブランド「モンテクリスト」の最上級の葉巻を連想させる香りは、シドニー・ランセスールにより調香されました。
キリアン

【キリアン】ストレート トゥ ヘブン(シドニー・ランセスール)

2007年に発売された本作には、「ホワイト・クリスタル」という副題がついています。それは、ラム酒にインスパイアされ、カリブ諸島の熱気をブレンドした、生命力を宿した魔法酒の香りなのです。シドニー・ランセスールにより調香されました。
ティエリー・ミュグレー

【ティエリー ミュグレー】エンジェル(オリヴィエ・クレスプ)

歴史上最も重要な香りのひとつでありながら、日本中のどこにも販売されていない香り、それが史上初のグルマンノートであるティエリー・ミュグレーの「エンジェル」です。1992年に発売されたこのオリエンタル・バニラの香りは、オリヴィエ・クレスプとイヴ・ド・チリンにより調香されました。
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シャネル

【シャネル】アリュール センシュエル(ジャック・ポルジュ)

1996年に発売された「アリュール」は、身に纏う人それぞれのその時の魅力が反映される香りでした。そして、2005年に〝新たなるアリュール〟=「アリュール センシュエル」が発売されました。フローラルオリエンタルの香りは、ジャック・ポルジュによって調香されました。
エルメス

【エルメス】ベラミ(ジャン・ルイ・シュザック)

1885年に発表されたモーパッサンの小説『ベラミ(美しい男友達)』からインスパイアされ生み出された香りです。究極の欲望マシーンの名を冠し、エルメスによってその世界観を基に、1986年に創造されたのがジャン・ルイ・シュザックによる「ベラミ」でした。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】アンブレ ソイエ(クリスティーヌ・ナジェル)

ジョルジオ・アルマーニのオートクチュール・フレグランス『アルマーニ プリヴェ』は、2004年に〝最高品質の香料を生かすシンプルな香りの創造〟をテーマに、4人の有名調香師の手による4作品からスタートしました。「アンブレ ソイエ」は、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ナルシソ・ロドリゲス

【ナルシソ ロドリゲス】ナルシソ ロドリゲス フォーハー オードパルファム(フランシス・クルジャン/クリスティーヌ・ナジェル)

2003年に発表されたファースト・フレグランス「ナルシソ ロドリゲス フォーハー」のオード・パルファム版として生み出されたのが、2006年に発売された「ナルシソ ロドリゲス フォーハー オードパルファム」です。オリジナルと同じくフランシス・クルジャンと、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】ルミエール ノワール プールファム(フランシス・クルジャン)

メゾン・フランシス・クルジャンが創業した2009年に発売された「ルミエール ノワール プールファム」は、元々カトリーヌ・ドヌーヴのために生み出された香りです。フローラルシプレの香りは、フランシス・クルジャンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール オリジナル オードゥ トワレ(フランソワ・ドゥマシー)

出来るだけオリジナルに近い形で2011年に生み出されたのが、「ミス ディオール オリジナル オードゥ トワレ」でした。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール シェリー オードゥ トワレ(フランソワ・ドゥマシー)

2005年にクリスティーヌ・ナジェルによって調香された「ミス ディオール シェリー」のオード・トワレ版が2007年に発売されました。そして、2010年にリニューアルされたのがこちらになります。フローラル・シプレーの香りは、フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】オラージュ(ジャック・キャヴァリエ)

2018年に、ルイ・ヴィトンから発売されたメンズ・フレグランス・コレクション「レ パルファン ルイ ヴィトン フォーメン」のひとつ「オラージュ」を調香したのは、2012年からルイ・ヴィトンの専属調香師をつとめるジャック・キャヴァリエです。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】アトラップ レーヴ(ジャック・キャヴァリエ)

2016年9月に、ルイ・ヴィトンが、70年ぶりにフレグランス=レ・パルファン ルイ・ヴィトンを発売しました。そして、2018年2月に第八弾として「ルジュール スレーヴ」が発売され、更に同年9月に発売された第九弾がこの「アトラップ レーヴ」となります。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】マティエール ノワール(ジャック・キャヴァリエ)

2016年9月に、ルイ・ヴィトンが、70年ぶりにフレグランス=レ・パルファン ルイ・ヴィトンを発売しました。「マティエール ノワール」は、ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエが黒を愛する女性のための香りとして作り出した《ルイ・ヴィトンの黒》の香りです。
ブルガリ

【ブルガリ】ガイアン(ジャック・キャヴァリエ)

2016年に、ブルガリのハイパフューマリーコレクション「レ ジェンメ」にメンズコレクションが誕生しました。その6作品の中のひとつが「ガイアン」です。オリエンタル・ウッディの香りは、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】アクア ディ ジオ プールオム アプソリュ(アルベルト・モリヤス)

1996年に発表された「アクア ディ ジオ プールオム」シリーズの第四弾として「アクア ディ ジオ プールオム アプソリュ」は2018年に発売されました。アクアティック・フゼアの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
クリード

【クリード】アバントゥス フォーハー(オリビエ・クリード)

クリード創業250周年を記念して2010年に発売された「アバントゥス」のカップリングフレグランスとして、3年の歳月を費やし開発され、2016年6月に発売されたのが女性版「アバントゥス フォーハー」です。6代目オリビエ・クリードにより調香されました。
シャネル

【シャネル】ココ マドモアゼル アンタンス(オリヴィエ・ポルジュ)

2001年に発売された「ココ マドモアゼル」の進化形として2018年3月に発売された「ココ マドモアゼル アンタンス」は、シャネルの四代目調香師オリヴィエ・ポルジュがはじめて調香した「ココマド」でした。
シャネル

【シャネル】ココ マドモアゼル パルファム(ジャック・ポルジュ)

「ココ マドモアゼル」は「もし今、21歳のココ・シャネルがここに蘇えり、21世紀を生きることになったらどんな香りをつけたいだろうか?さぁ、そんなココのための香りを創ってください」というコンセプトのもと、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュにより調香されました。
シャネル

【シャネル】ココ マドモアゼル(ジャック・ポルジュ)

1978年にジャック・ポルジュがシャネルの三代目調香師に就任し、1983年にカール・ラガーフェルドがクリエイティブ・ディレクターに就任して以降、シャネルは香水・ファッションの分野において見事に復興を遂げ21世紀を迎えることになりました。
その他のブランド

【ボッテガ ヴェネタ】ボッテガ ヴェネタ(ミシェル・アルメラック)

2011年にボッテガ・ヴェネタは、コティと提携し、トーマス・マイヤー自身の宿願ともいえるブランド初のフレグランスを発表しました。ブランド哲学である〝見えない、プライベートなラグジュアリー〟を表現したこの香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
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