究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

カルダモンの香り

その他のブランド

【フェンディ】ファン ディ フェンディ プールオム(フランソワ・ドゥマシー/デルフィン・ルボー/ブノア・ラプーザ)

2010年9月に発売された「ファン ディ フェンディ」のオード・トワレ版を、2012年に、更にフレッシュにしたアロマティックなスパイシー・ウッディの香りをフランソワ・ドゥマシーとデルフィン・ルボーとブノア・ラプーザにより調香したのが「ファン ディ フェンディ プールオム」でした。
ブルガリ

【ブルガリ】オ パフメ オーテブラン(ジャック・キャヴァリエ)

ブルガリが1992年初めて出した香水は、ジャン=クロード・エレナが調香した「オ パフメ オーテヴェール」でした。この〝お茶〟に特化したブルガリの香水シリーズ『オ パフメ』の第二弾として、2003年に「オ パフメ オーテブラン」が加わりました。ジャック・キャヴァリエによる調香です。
ブルガリ

【ブルガリ】オムニア(アルベルト・モリヤス)

ブルガリがフレグランス発売10周年を迎える2003年に発表されたのが、「オムニア」でした。後に「オムニア」シリーズとして現在も根強い人気を誇るシリーズ第一作目です。すべてのオムニア・シリーズはアルベルト・モリヤスによって調香されています。
ヴァン クリーフ&アーペル

【ヴァン クリーフ&アーペル】レ セゾン(ティエリー・ワッサー/アルベルト・モリヤス)

1976年にハイジュエリー・ブランドとしてはじめて香水を発売したヴァン クリーフ&アーペルが、2004年に「四季」をテーマにした「レ セゾン」という4つの香りを、3人の有名調香師に創造してもらいました。
その他のブランド

【エルメネジルド ゼニア】エッセンツァ ディ ゼニア(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス)

エルメネジルド・ゼニアが、イヴ・サンローラン・ボーテ社とライセンス契約を交わし、初めて発売したウッディ・アロマティックな香り。ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤスは、2002年にM7を共同調香しています。
その他のブランド

【ジル サンダー】サンダー フォー メン(ジャック・キャヴァリエ)

ジル・サンダーは、1997年に1997-98A/Wシーズンより、メンズのファーストコレクションを発表しました。この翌年の1998年にこのコレクションを記念して発売されたメンズ・フレグランスが「サンダー フォー メン」でした。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
その他のブランド

【ロシャス】アクアマン(ジャック・キャヴァリエ)

世紀末において、おそらく人々は、海のポップスと言えばTUBE、海の演歌と言えば鳥羽一郎、そして、海の香りと言えばジャック・キャヴァリエという程、〝海の男〟だった時代のジャック・キャヴァリエが、2001年にロシャスのために調香したのが「アクアマン」=〝水の男〟です。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ニュ(ジャック・キャヴァリエ)

「ニュ」は、2001年当時イヴ・サンローランのプレタポルテのデザイナーだったトム・フォードが、最初にローンチした女性用フレグランスです。〝Nu〟とは〝裸〟という意味です。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】M7 エムセット(アルベルト・モリヤス/ジャック・キャヴァリエ)

ヨーロッパ市場における世界初のウード・フレグランスは、トム・フォード時代のイヴ・サンローランにおいて、2002年に生み出されました。その名を「M7」と申します。アルベルト・モリヤスとジャック・キャヴァリエの二人がコラボレートして調香した香りです。
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