究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

インセンスの香り

その他のブランド

【ゴースト】ゴースト(ミシェル・アルメラック)

英国・ロンドンのファッション・ブランド、ゴーストは、1984年にタニヤ・サーンとキャサリン・ハムネットによって創業されました。そして2000年にファースト・フレグランス「ゴースト」が、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
バイレード

【バイレード】デ ロス サントス(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2022年3月24日より発売されている「デ ロス サントス」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。〝デ ロス サントス〟とは、スペイン語で〝聖人の〟の意味を持つ〝バイレード初のアロマティック・フレグランス〟です。
その他のブランド

【バレンシアガ】ルンバ(ジャン=クロード・エレナ)

1988年にバレンシアガから発売された「ルンバ」は、若かりし頃のジャン=クロード・エレナとジョルジオ・アルマーニの「アルマーニ」(1981)で有名なIFFのロン・ウィングラード(Ron Winnegrad)が調香した作品です。
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その他のブランド

【グレ】キャバレー(ミシェル・アルメラック)

2002年にグレから発売された「キャバレー」は、キャバレーの世界観を〝Cherchez la femme=女性を探せ〟というテーマと結びつけ、ボトルの中で展開した〝純愛を求め、恋に裏切られ、たくましく生きる女〟に捧げられた魅惑のシプレ・フローラルの香りとしてミシェル・アルメラックにより調香されました。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】プリヴェ オニキス(ミシェル・アルメラック)

ジョルジオ・アルマーニのオートクチュール・フレグランス『アルマーニ プリヴェ』は、2004年に〝最高品質の香料を生かすシンプルな香りの創造〟をテーマに、4人の有名調香師の手による4作品からスタートしました。そのうちのひとつ「オニキス(ボワ ダンサン)」は、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
トバリ/サウザンドカラーズ

【トバリ】サイプレス マスク(トバリ)

日本の香水ブランド・トバリが2018年に発表した「サイプレス マスク」は、猿楽師、世阿弥に捧げられた香りです。〝気品に秘める狂気〟。日々、稽古が重要であり、傲慢になったとき、その人の芸能は朽ち果てるという...ヒノキで作られた能面に対して、真摯に向き合う心を描き出した香りなのです。
トバリ/サウザンドカラーズ

【トバリ】スモーク フラワー(トバリ)

日本の香水ブランド・トバリが2018年に発表した「スモーク フラワー」は、花魁と高尾太夫に捧げられた香りです。〝色気に秘める知性〟をテーマにした〝女の強さ=花魁の凄艶な肌〟を香りにした歴史的名作です。
トバリ/サウザンドカラーズ

【トバリ】アイアン ウィンド(トバリ)

日本の香水ブランド・トバリが2018年に発表した「アイアン ウィンド」は、戦国時代の風雲児・織田信長に捧げられた香りです。二つのスパイス=クミンとサフランが、肉体と精神に宿るすべての力を導き出すように激しく咆哮し、ウードとインセンスが厳かに注ぎ込まれてゆく〝強さに秘める情愛〟をテーマにした香りです。
トム・フォード

【トム フォード】サハラ ノワール(ロドリゴ・フローレス・ルー)

トム・フォードの『シグネチャー コレクション』から2013年5月に中東市場をターゲットに「サハラ ノワール」は発売されました。砂漠の樹脂である乳香をメインにしたアンバーフローラルの香りとしてロドリゴ・フローレス・ルーにより調香されました。
美人香水100選

【資生堂】禅 ZEN(ジョセフィン・カタパノ)

東京オリンピックが開催された1964年に資生堂は、未曾有の日本ブームの流れを生かすべく、世界に向けてはじめて発売する香水を生み出すことにしました。この「禅 ZEN」という名のオリエンタルシプレはジョセフィン・カタパノににより調香されました。
トバリ/サウザンドカラーズ

【トバリ】ホワイト ストレージ(トバリ)

日本の香水ブランド・トバリが2018年に発表した「ホワイト ストレージ」は、山口小夜子様に捧げられた香りです。1970年代から80年代にかけて、世界中の人々に対して、日本人女性の美を、新たなる『世界の美』へと昇華させた小夜子様の圧倒的なカリスマ性に香りを乗せました。
アニック・グタール

【グタール】アンサン フランボワイヤン(カミーユ・グタール/イザベル・ドワイヤン)

2007年にグタールより『Les Orientalistes(オリエンタリズム・コレクション)』が発売されました。そのうちのひとつ「アンサン フランボワイヤン」はインセンスの香りです。カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】キョウト(アレクサンドラ・カーリン)

ディプティック創業60周年を記念して、2021年8月26日に「ル・グラン・トゥール」コレクションが発表されました。このコレクションは、世界の五都市を香りで表現している数量限定のものとなります。「キョウト」はアレクサンドラ・カーリンにより調香されました。
その他のブランド

【アディクション】オードアディクション(ミシェル・アルメラック)

10周年のアニバーサリーイヤーを迎えたメイクアップブランド・アディクションがはじめて発売した「オードアディクション」。〝アディクション(中毒)の水〟という名のこのフレグランスのために調香師として迎えられたのが、ミシェル・アルメラックです。
アムアージュ

【アムアージュ】ジャーニー マン(アルベルト・モリヤス/ピエール・ネグリン)

2007年にアムアージュのクリエイティブ・ディレクターに就任したクリストファー・チョンが、2014年にプロデュースした「ジャーニー マン」は、アルベルト・モリヤスとピエール・ネグリンにより調香されました。
ドルチェ&ガッバーナ

【ドルチェ&ガッバーナ】ベルベット デザート ウード(アルベルト・モリヤス)

2011年に誕生したドルチェ&ガッバーナのエクスクルーシブ・フレグランス・ライン「ベルベット・コレクション」より、2013年に発売されたのが、砂漠とウードを主役にした「ベルベット デザート ウード」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
アニック・グタール

【グタール】マンドラゴール プープル(カミーユ・グタール/イザベル・ドワイヤン)

2005年にグタールから発売された「マンドラゴール」の究極形態として、2009年に発売されたのが「マンドラゴール プープル」(=パープルのマンドレイク)です。カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
アニック・グタール

【グタール】ボワ ダドリアン(カミーユ・グタール)

1981年にアニック・グタールが創造した「オーダドリアン」。この伝説の香りを娘カミーユ・グタールがオマージュし、2017年に正当継承したのがこの香り「ボワ ダドリアン」(=ハドリアヌスの森)です(日本では2018年9月5日に発売されました)。
アニック・グタール

【グタール】ニュイ エ コンフィダンス(カミーユ・グタール/マチュー・ナルダン)

2017年10月25日にグタールより限定発売された「ニュイ エ コンフィダンス」は、華やかなパリの夜をテーマにしたフレグランス・コレクション「オワゾー ドゥ ニュイ」の第二弾の香りです。カミーユ・グタールとロベルテのマチュー・ナルダンにより調香されました。
アムアージュ

【アムアージュ】オーパス セブン/レックレス レザー(アルベルト・モリヤス/ピエール・ネグリン)

2010年からアムアージュで発売されている「ライブラリー・コレクション」は、アムアージュの中でも香りの芸術性を追求したラインです。その第七弾として2013年に発売されたのが「オーパス セブン」です。アルベルト・モリヤスとピエール・ネグリンにより調香されました。
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