香水図鑑

ブルガリ

【ブルガリ】アマレナ(ダニエラ・アンドリエ)

香水データ香水名:アマレナ Amarena オード・パルファムブランド:ブルガリ調香師:ダニエラ・アンドリエ発表年:2014年対象性別:女性価格:30ml/21,230円、100ml/42,350円トップノート:チェリー、インド産チューベロ...
ブルガリ

ブルガリ ブラック|嫌いだけど、癖になる、やがてこれなしでは生きていけなくなる危険な香り

世紀末にブルガリから発表された〝都会の香り〟。それはアニック・メナードという天才調香師により作り出された、都会を連想させる香りとバニラの斬新なブレンドにより生み出された、香水業界を震撼させたアーバンノートと呼ぶべき新たなる香りなのでした。ネオンが煌く大都会の上空から、1,000機ものヘリコプターを動員し、消火用ホースでバニラをぶちまけたような香りです。
ケンゾー

ケンゾー パワー|〝男性のための神秘の花=黒いチューリップ〟の香り

KENZOが2000年に発売した「フラワー バイ ケンゾー」は大成功を収めました。その〝花〟と〝KENZO〟を男性のために結び付けた〝神秘の花=黒いチューリップ〟の香り「ケンゾー パワー」として2008年8月に発売されました。オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
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その他のブランド

オンリー ザ ブレイブ|打ち込まれる握り拳を、素肌で受けとめて戦う男の香り

ディーゼルから2009年に誕生したメンズ・フレグランス「オンリー ザ ブレイブ」。〝勇者だけが〟と名付けられたこの香りは、オリヴィエ・ポルジュ、ピエール・ワーグニー、アリエノール・マスネの3人によって調香されました。
その他のブランド

ミッレ ミリア|『汚れた英雄』になる、アスファルト・フゼアの香り

ショパールは、2013年にレースをイメージしたメンズ・フレグランス「ミッレ ミリア」を発売しました。揺るぎない自信と集中力を呼び起こす、史上初のアスファルト・アコードを使用したオリエンタル・フゼアの香りは、オリヴィエ・ポルジュとブルーノ・ジョヴァノヴィックにより調香されました。
エルメス

パルファム ドゥ エルメス|史上初めて日本人が調香したエルメスの香り

後にディプティックの「オイエド」(2000)を調香することになるアキコ・カメイと、レイモン・シャイランによって1984年に調香された「パルファム ドゥ エルメス」は、2000年以降、「ルージュ エルメス」の名で販売されることになります。
エルメス

ドブリ|伝説の調香師ギ・ロベールによる「幻のエルメス」

「ドブリ」は、エルメスの15のブティックにおいて、1955年にVIP限定で販売されました。シプレ・フローラルの香りは、ギ・ロベールにより調香されました。そして、2004年にジャン=クロード・エレナと、ギ・ロベールの息子フランソワにより再調香され、1000本限定で販売されました。
エルメス

ベラミ|いま、あなたの手によって新しい悪魔が解き放たれる。絶対に、たくさん売れてはいけない香り。

1885年に発表されたモーパッサンの小説『ベラミ(美しい男友達)』からインスパイアされ生み出された香りです。究極の欲望マシーンの名を冠し、エルメスによってその世界観を基に、1986年に創造されたのがジャン・ルイ・シュザックによる「ベラミ」でした。
その他のブランド

【ラリック】ラリック ホワイト(クリスティーヌ・ナジェル)

2006年に発売された「ラリック ホワイト」は、現在の売却先に落ち着く前に生み出された香りです。わずか23種類の香料で作られたというシトラス・アロマティックの香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
その他のブランド

【ラリック】オマージュ ア ロム(クリスティーヌ・ナジェル/マティルデ・ビジャウイ)

ラリックのフレグランス・ビジネス20周年を記念して、2011年に発売されたメンズ・フレグランスが「オマージュ ア ロム」です。ヴァイオレットとウードという珍しい組み合わせの香りは、クリスティーヌ・ナジェルとマティルデ・ビジャウイによって調香されました。
その他のブランド

【ラリック】アンクルノワール プールエル(クリスティーヌ・ナジェル)

2009年9月に「アンクルノワール プールエル」は発売されました。2006年に発売されたベチバーの傑作「アンクルノワール」の女性ヴァージョンです。温かくも官能的なフローラル・ウッディ・ムスクの香りは、現エルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
シャネル

1957|シャネルが授ける〝天国にもっとも近いホワイトムスク〟の香り

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2019年3月に登場した17番目の新作が「1957」です。オリヴィエ・ポルジュにより調香された3作目の「レ ゼクスクルジフ」です。
ジバンシィ

【ジバンシィ】ダリア コレクションの全て

2005年(2005-06AW)に、リカルド・ティッシが新たにジバンシィのクリエイティブ・ディレクターに就任しました。そして2008年にワールドツアーでマドンナが着用し、ジバンシィ・バイ・リカルド・ティッシ旋風を巻き起こしている中、2011年に彼がはじめて創造したフレグランスが「ダリア ノワール」でした。
その他のブランド

アルシーブ 69 イノセンスの終わり|香りと愛し合うように、ひとつになる香り

「アルシーブ 69」というこのフレグランスのネーミングは、パリのアルシーブ通り69番地に作られた旗艦店にちなんでつけられています。「無制限に、ルールを設けず、創作する」というブランド・アティテュードを体現した香りであり、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
キリアン

【キリアン】フラワー オブ イモータリティ(カリス・ベッカー)

中国の桃源郷をイメージに作り上げられた「フラワー・オブ・イモータリティ」は、「アジアン テイルズ —瞑想のような、東洋へのボヤージュ—」コレクションの一つとして2013年に発売されました。フローラル・フルーティの香りは、カリス・ベッカーによる調香です。
その他のブランド

クリスタルブルーム サムシングピュアブルー (セシル・マットン)

香水名:クリスタルブルーム サムシングピュアブルー Crystal Bloom Something Pure Blue オード・パルファムブランド:ジル・スチュアート調香師:セシル・マットン発表年:2017年(2019年再販)対象性別:女性...
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール シリーズの全て

クリスチャン・ディオールが存命中の1947年に生まれた「ミス ディオール」は、ディオール自身がこだわりを持って調香させた香りです。そして、時は過ぎ、20代から30代にアピールする香りとして2005年に生み出されたのが、「ミス ディオール シェリー」でした。
キリアン

【キリアン】イントキシケイテッド(カリス・ベッカー)

コレクション「アディクティブ ステイト オブ マインド —嗅覚への依存、日常からのエスケープ—」の一つとして2014年に発売されました。アロマティック・スパイシーの香りは、元祖「ジャドール」を創造したカリス・ベッカーによる調香です。
キリアン

【キリアン】バック トゥ ブラック(カリス・ベッカー)

「バック トゥ ブラック」の名前の後に書いてある「アフロディジアック」とは「催淫薬、媚薬」の意味です。ビリー・ホリデイのけだるいジャズを聴きながら愛し合う喜びを体現した〝タバコと洋酒と蜜〟に支配されるこの香りは、カリス・ベッカーによる調香です。
ゲラン

【ゲラン】フレンチ キス(ティエリー・ワッサー)

2008年に生み出されたゲランの「エリクシール シャルネル」から、第六弾にして最後の香りとして2014年に発売されたのが「フレンチ キス」です。ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
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