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アクア・アレゴリア マンダリン・バジリック (マリー・サラマーニュ)

    香水名:アクア・アレゴリア マンダリン・バジリック Aqua Allegoria Mandarine Basilic オード・トワレ
    ブランド:ゲラン
    調香師:マリー・サラマーニュ
    発表年:2007年
    対象性別:女性
    価格:75ml/8,200円
    公式ホームページ:ゲラン





    ★★☆☆☆ マンダリン・ベース

    誰かが愛嬌たっぷりの新鮮なミカンをベースに使うことにした。ゲランがそのよさを引き立てる手を打たず、ちゃんと完成させなかったのはとても残念。― タニア・サンチェス

    『「匂いの帝王」が五つ星で評価する世界香水ガイドⅡ』ルカ・トゥリン/タニア・サンチェス 原書房

    トップノート:クレメンタイン(小型のオレンジ)、オレンジ・ブロッサム、ツタ、グリーン・ティー、ビター・オレンジ
    ミドルノート:ピオニー、カモミール、マンダリン・オレンジ、バジル
    ラストノート:サンダルウッド、アンバー

    アロマティック・シトラスの香り。フレッシュで甘いマンダリンオレンジとピリッとスパイスの効いたバジルの葉の二重奏。現在に至るまでシリーズ中、日本で最も売れている香り。

    調香しているのは、日本で最も女子受けの高いフレグランス・メゾンであるジョー・マローンの人気の香りを手がけている1977年生まれの若き女性調香師マリー・サラマーニュです。『ゲランの登竜門』としてのフレグランスの役割を果たしており、マンダリン&バジルのこの香りから、ゲランの香水の魅力にはまっていく人々も少なくないです。そういう意味においては、マリー・サラマーニュこそが、『影のゲラン調香師』とも言えます。

    松任谷由実 今はゲランの「アクア・アレゴリア マンダリン・バジリック」を使っているのですが、私に合う香りなのか、ご意見をうかがいたかったのです。

    エリザベット・ドゥ・フェドー ベリーナイス!ただ、ゲランを選ばれるなら「ミツコ」もいいと思いますよ。

    『ユーミンとフランスの秘密の関係』松任谷由実




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