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世界香水ガイド

ラルチザン パフューム

【ラルチザン】ヴォルール ド ローズ(バラ泥棒)(ミシェル・アルメラック)

なぜ今のラルチザンにはこの時代のネーミング・センスが失われたのでしょうか?「ヴォルール ド ローズ」とは、フランス語で「バラ泥棒」という意味です。嵐が過ぎ去った後のバラ園をイメージしたオリエンタル・ウッディの香りは、1993年にミシェル・アルメラックにより調香されました。
ラルチザン パフューム

【ラルチザン】ポアブル ピカーン(刺激的なペッパー)(ベルトラン・ドゥシュフール)

2002年にラルチザンより発売された「情熱のスパイス」三部作のうちのひとつです。「ポアブル ピカーン」とは、フランス語で「辛い胡椒」の意味です。オリエンタル・スパイシーの香りは、ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
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【ラルチザン】ピマン ブルラン(情熱的な唐辛子)(ベルトラン・ドゥシュフール)

2002年にラルチザンより発売された「情熱のスパイス」三部作のうちのひとつです。「ピマン ブルラン」とは、フランス語で「燃える唐辛子」の意味です。オリエンタル・スパイシーの香りはベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
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【ラルチザン】パチュリ パッチ(ベルトラン・ドゥシュフール/エヴリン・ブーランジェ)

18世紀から19世紀にかけて、中国の絹商人はシルクを守るために、虫除けとして乾燥させたパチョリの葉を敷き詰めていました。そんなパチョリの物語からインスパイアされ生み出されたのがこの香りは、2002年にベルトラン・ドゥシュフールとエヴリン・ブーランジェにより調香されました。
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【ラルチザン】ナビガー(オリヴィア・ジャコベッティ)

長い航海の果てに流れ着いた無人島をイメージした「流されて」の香りです。スパイスの背景に香り立つ、優しいライムからはじまり、ジュニパーの涼しげな森林の香りに包まれるオリエンタル・スパイシーの香りは、オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
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【ラルチザン】ミュール エ ムスク エクストリーム(究極の黒いちごとムスク)(カリン・ デュブルイユ・セレーニ)

「さぁ、あなたの中の女性を究極まで覚醒させましょう」。1978年に発売された「ミュール エ ムスク」のオード・パルファム・ヴァージョンとして1993年に発売されました。調香したのは、後にロクシタンの専属調香師になるカリン・ デュブルイユ・セレーニです。
ラルチザン パフューム

【ラルチザン】ミュール エ ムスク(ジャン・ラポルト/ジャン=クロード・エレナ)

1978年「ミュール エ ムスク」からラルチザン・パフュームの歴史ははじまりました。ブランド創始者ジャン・ラポルトが、ジャン=クロード・エレナとルシアン・フェレーロの助けを借り、ブラックベリーとホワイトムスクの組み合わせによりムスク革命を起こした香り。
ラルチザン パフューム

【ラルチザン】メシャン ルー(いじわるオオカミ)(ベルトラン・ドゥシュフール)

「メシャン ルー」はフランス語で「いじわるオオカミ」という意味です。リコリスとヘーゼルナッツ、ハニーがコントラストを奏でるウッディ・スパイシーの香りは、怒れる調香師ベルトラン・ドゥシュフールにより1997年に調香されました。
ラルチザン パフューム

【ラルチザン】ロー ダンブル(ジャン=クロード・エレナ)

1978年にラルチザン パフュームがはじめて発売した7つのフレグランスのうちのひとつである「ロー ダンブル」は、ジャン=クロード・エレナにより調香されました。〝アンバーの水〟という名に相応しいオリエンタル・アンバーの香りです。
ラルチザン パフューム

【ラルチザン】ロード ジャタマンシィ(カリーヌ・バンション)

2007年にラルチザンより発売された、ラルチザン史上初めて100%天然香料でのみ作られたフレグランスです。フレッシュなグリーンとスパイシーなハーバルからはじまるウッディ・アロマティック・フローラルの香りは、カリーヌ・バンションにより調香されました。
ラルチザン パフューム

【ラルチザン】フルール ド リアン(ベルトラン・ドゥシュフール)

2008年にラルチザンの香りの旅シリーズ「エキゾチック ボヤージュ」(別名ドゥショフール、俺の旅シリーズ)の第四弾として発売された「フルール ド リアン」は、雨季に訪れたパナマのバイア・ホンダ島を香りにしたフレグランスです。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ラルチザン パフューム

【ラルチザン】アエデス デ ヴェヌスタス(ベルトラン・ドゥシュフール)

「アエデス デ ヴェヌスタス」とは、ラテン語で「美の家」という意味です。1995年に創設されたニューヨークのウエストビレッジの同名の香水ブティックのために作られた限定フレグランスです。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ボディ クーロス(アニック・メナード)

1981年に発売されたイヴ・サンローランの大ヒット・メンズ・フレグランス「クーロス」(ピエール・ブルドンによる調香)のミレニアム・ヴァージョンとして2000年に発売されました。オリエンタル・スパイシーの香りは、アニック・メナードにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】パチュリ24(アニック・メナード)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「パチュリ24」でした。ウッディシプレのこの香りは、アニック・メナード様によって調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ボワ ダルメニ(アニック・メナード)

2005年に発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクション三部作に引き続き、翌年発売された第四の香りです。パピエ ダルメニ(アルメニアの紙)を題材にした香りは、アニック・メナードにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】プワゾン(エドゥアール・フレシェ/ジャン・ギシャール)

1985年にディオールから発売された「プワゾン」は〝毒〟という名が付けられた〝魔性のチューベローズの香り〟です。この香りによって80年代後半の世界は「プワゾン」の香りに染められたのでした。エドゥアール・フレシュとジャン・ギシャールにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ハイヤー エナジー(ナタリー・グラシア=セット/カルロス・ビニャールス)

2001年に発売された「ハイヤー」の続編として2003年に発売されたのが「ハイヤー エナジー」です。〝エネルギーをチャージして、もっともっと高みに!〟と名付けられた、躍動的感溢れるフレッシュ・ウッディー・スパイシーの香りは、ナタリー・グラシア=セットとカルロス・ビニャールスにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ハイヤー(オリビエ・ギロティン/オリヴィエ・ペシュー)

スーツを脱ぎ捨てた、都会の若者たちの新世紀の香りというイメージです。都会的な若者のメンズ・フレグランスの創造を目指したウッディ・アロマティックの香りは、オリビエ・ギロティンとオリヴィエ・ペシューによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】デューン(ジャン・ルイ・シュザック/ドミニク・ロピオン)

ディオールにとって13番目の香りであり、1985年の「プワゾン」の大成功以来の女性用フレグランスとして、3年の月日と3700万ドルの予算がかけられました。このフレッシュ・オリエンタルの香りは、ジャン・ルイ・シュザック、ネジラ・バルビル、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】エスカル ア ポルトフィーノ(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールから2008年に発売された世界中の寄港地(エスカル)へと誘う香りのクリーズ・コレクション『エスカル ドゥ ディオール』。最終的に2012年までに全4作品発売されたうちの第一弾の香りが「エスカル ア ポルトフィーノ」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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